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ノリタケ(5331)・施策再掲

自動車部品など新規需要の取り込み

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち11回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q2 – FY2022後退FY2024-Q1 – 2026-05-122016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
車載・エネルギー等の新規成長分野への事業拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

ノリタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、自動車向けが落ち込んだことから、売上は大きく減少しました。」

    自動車部品など新規・成長需要の取り込みに関して、自動車向け超硬丸鋸切断機の売上減少が通期でも継続している。
  2. 2026-05-12後退決算

    「超硬丸鋸切断機は、自動車向けが落ち込んだことから、売上は大きく減少しました。」

    自動車部品など新規需要の取り込みに関して、自動車向け超硬丸鋸切断機の減少が通期でも確認された。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、自動車向けの売上が大きく減少し、ロードカッターは、依然として公共工事が低調なことから売上は減少しました。」

    自動車部品など新規・成長需要の取り込みが従来示されていた一方、自動車向け超硬丸鋸切断機の売上が大きく減少したと記載されている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は自動車部品向けが大幅に落ち込み、ロードカッターは公共工事が低調なことから前年を下回りました。」

    自動車部品向けの取り込みについて、前年度通期の「振るわず横ばい」から、当第1四半期は大幅な落ち込みへと記載が弱まっている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は自動車部品向けが振るわず横ばい、ロードカッターは前年並みとなりました。」

    自動車部品向けの取り込みについて、超硬丸鋸切断機は通期でも振るわず横ばいとなった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、自動車部品向けが低調で、売上げは減少しました。」

    自動車部品向けについて、前四半期に続き低調で、超硬丸鋸切断機の売上げが減少したと記載されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、自動車部品向けが低調で、売上げは減少しました。」

    自動車部品向けについて、前四半期に続き低調で、超硬丸鋸切断機の売上げが減少したと記載されている。
  8. FY2023-Q1自動車関連向け拡販と自動車部品向け低調の併存有価証券報告書

    「海外では、北米は自動車関連向けの拡販により増加し、中国は上海のロックダウンの影響を受けたもののベアリング向けが好調に推移し、東南アジアでも自動車生産が回復したことから、売上げは増加しました。」「超硬丸鋸切断機は、自動車部品向けが低調で、売上げは減少しました。」

    北米で自動車関連向けの拡販による増加が示される一方、エンジニアリング事業の自動車部品向けは低調であり、自動車関連需要の取り込み状況が分かれている。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「自動車分野では、電動化に伴う新用途・新商品の開発を進めます。」

    従来の自動車部品向け需要の取り込みから、自動車の電動化に伴う新用途・新商品の開発へ、対象と手段が明確化されている。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、リチウムイオン電池及び電子部品分野が堅調に推移し、売上げが増加しました。混合攪拌装置は、化学・食品業界向けで受注は回復基調であるものの、前年の設備投資抑制が影響し、売上げは減少しました。濾過装置は、海外向けの受注は回復しましたが、国内向けが振るわず売上げは大きく減少しました。超硬丸鋸切断機は、主に海外の鋼材加工用が好調で、売上げは大きく増加しました。」

    自動車部品向け需要の取り込みは引き続き明示されず、電池・電子部品、化学・食品、海外鋼材加工向けの状況が中心に記載されている。
  11. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「混合攪拌装置は、化学・食品業界向けで受注は回復基調であるものの、前年の設備投資抑制が影響し、売上げは減少しました。濾過装置は、ベアリング向けの受注が回復し、売上げは、国内向けは低調でしたが、海外向けは増加しました。超硬丸鋸切断機は、主に海外の鋼材加工用が好調で、売上げは大きく増加しました。」

    自動車部品向け需要の取り込みは明示されず、化学・食品、ベアリング、海外鋼材加工向けの状況が中心に記載されている。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「濾過装置は、ベアリング向けの大型装置の納入があり増加しました。超硬丸鋸切断機は、国内外共に自動車業界の低迷により減少しました。」

    ベアリング向け大型装置の納入による増加はあるが、従来取り込みを進めていた自動車向けについては、自動車業界の低迷により超硬丸鋸切断機が国内外で減少した。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、国内外共に自動車業界の低迷により減少しました。」

    自動車部品など新規・成長需要の取り込みが従来示されていた一方、当 filing では自動車業界の低迷により超硬丸鋸切断機の売上げが国内外で減少したと記載されている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「新商品・新技術開発につきましては、工業機材事業では自動車の電動化に対応した新商品、セラミック・マテリアル事業では高速通信向け積層セラミックコンデンサ用の新商品の開発に取り組んでいます。エンジニアリング事業ではリチウムイオン電池や自動車分野における新たな用途開拓による拡販を進めています。」

    従来の自動車部品向け需要の取り込みから、自動車の電動化、高速通信、電池分野および自動車分野の新用途開拓へ対象と施策が具体化・拡張されている。
  15. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、自動車業界、鋼材業界向けが低調に推移し、国内外共に売上げは減少しました。」

    これまで自動車部品向けの引合いや増加が記載されていた超硬丸鋸切断機について、自動車業界・鋼材業界向けが低調となり、国内外で売上げが減少したと記載されている。
  16. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、リチウムイオン電池及び電子部品分野で設備投資が活発に行われたことにより売上げは伸長しました。混合攪拌装置は、食品・製紙業界向けが増加しました。濾過装置は、ベアリングや工作機械向けの落ち込みにより、売上げは減少しました。超硬丸鋸切断機は国内向けが低調に推移したため、売上げは減少しました。」

    前四半期まで記載されていた自動車部品向けの引合いや増加は明示されず、電池・電子部品、食品・製紙向けの伸長と、ベアリング・工作機械向け等の減少が中心となっている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「濾過装置は、ベアリングや自動車向けが増加しました。超硬丸鋸切断機は、自動車部品向けの引合いが好調で、国内・海外ともに伸長しました。その結果、エンジニアリング事業の売上高は、69億54百万円(前年同期比45.3%増加)、 営業利益は8億94百万円 (前年同期比35.7%増加)となりました。」

    ベアリング・自動車向け濾過装置の増加と、自動車部品向け超硬丸鋸切断機の引合い好調・伸長が継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「濾過装置は、ベアリングや自動車向けが増加しました。」

    自動車・ベアリング向け濾過装置の増加が継続して記載されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「濾過装置は、ベアリングや自動車向けが大きく増加しました。」

    ベアリング・自動車向け濾過装置の増加が継続して記載され、自動車部品などの成長需要の取り込みが続いている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「濾過装置は、ベアリングや自動車向けが大きく増加しました。」

    ベアリング・自動車向け濾過装置の増加が再度記載され、自動車部品など新規・成長需要の取り込みが継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「濾過装置は、ベアリングや自動車向けが大きく増加しました。」

    自動車・ベアリング向け濾過装置の販売が大きく増加したと記載され、新規・成長需要の取り込みに関する具体的な進展が示されている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「混合攪拌装置は新たな用途開拓、濾過装置は自動車や工作機械分野での販売強化に取り組みます。超硬丸鋸切断機は新たな用途の開拓と国内外の販売力の強化を図ります。」

    自動車部品を含む新規需要の取り込みという従来のテーマに関連して、自動車・工作機械分野での販売強化と新用途開拓が年次の課題として継続して示されている。
  23. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、リチウムイオン電池、電子部品分野における顧客の活発な設備投資により伸長しました。混合攪拌装置は、低調に推移しました。濾過装置は、ベアリング向けが伸長しました。超硬丸鋸切断機は、国内外ともに堅調に推移しました。」

    顧客の活発な設備投資によるリチウムイオン電池・電子部品分野の伸長は示されているが、前 filing まで明示されていた自動車部品向け需要の取り込みは記載されていない。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「超硬丸鋸切断機は、自動車部品向けが増えたことや、韓国、台湾向けが回復したことにより、国内・海外ともに増加しました。」

    前四半期には明示されなかった自動車部品向けについて、需要が増加したと記載され、同分野の取り込みが進んだことが示されている。
  25. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、電子部品やリチウムイオン電池向けが好調でした。濾過装置はベアリング及び工作機械向けが好調で、混合攪拌装置の不振を補いました。超硬丸鋸切断機は国内外ともに堅調に推移しました。」

    自動車部品向けや新しい顧客の需要取り込みは明示されず、電子部品・リチウムイオン電池、ベアリング・工作機械などの既存・別用途向けの好調が中心となっている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、従来からの電子部品やリチウムイオン電池向けに加え、自動車部品向けの需要を取り込むことができ、売上げは増加しました。混合攪拌装置は、化学、食品向けが堅調に推移しましたが、濾過装置は、ベアリング向けの低迷により、売上げは減少しました。超硬丸鋸切断機は、国内向けは低調でしたが、海外向けは堅調に推移し、売上げは横ばいとなりました。その結果、エンジニアリング事業の売上高は、96億51百万円(前年同期比15.7%増加)、営業利益は4億45百万円(前年同期比696.4%増加)となりました。」

    自動車部品向け需要の取り込みが継続して記載され、エンジニアリング事業の売上高・営業利益の前年同期比増加も示されている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、従来からの電子部品やリチウムイオン電池向けに加え、自動車部品向けの需要を取り込むことができ、売上げは増加しました。濾過装置はベアリング向けが大きく減少したものの、混合攪拌装置は、化学向けが堅調に推移し、食品向けは新しい顧客の需要を取り込むことにより伸長しました。その結果、エンジニアリング事業の売上高は、72億31百万円(前年同期比25.3%増加)、営業利益は4億9百万円(前年同期比192.4%増加)となりました。」

    自動車部品向けおよび食品向けの新規需要を取り込んだと記載され、エンジニアリング事業の売上高・営業利益の増加が数値で示されている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力の乾燥炉及び焼成炉は、従来からの電子部品やリチウムイオン電池向けに加え、自動車部品向けの需要を取り込むことにより、売上げは微増となりました。」

    既存の電子部品・リチウムイオン電池向けに加え、自動車部品向け需要を取り込む施策を名指ししている。
一緒に動いた変遷

「国内外の食器市場低迷と営業損失」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の食器市場低迷と営業損失7回
  3. 2工業機材事業の増収増益6回
  4. 3鉄鋼・ベアリング・電子半導体などの需要回復遅れ5回
  5. 4減収減益と利益水準の低下4回
  6. 5保有株式の市場価格変動リスク4回
  7. 6電子部材・セラミックス製品の需要低迷と顧客在庫調整3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノリタケの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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