工業機材事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
ノリタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07対処決算
「その結果、工業機材事業の売上高は、151億95百万円(前年同期比11.2%増加)、営業利益は価格改定の効果や為替の影響等により、9億24百万円(前年同期比274.3%増加)となりました。」
工業機材事業は前年同期の減益基調から、売上高・営業利益とも増加へ転じた。 - FY2026対処有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、563億85百万円(前期比0.1%減少)、営業利益は為替及び米国の関税政策の影響等を受けたことから、16億5百万円(前期比12.1%減少)となりました。」
中間期の売上高3.1%減・営業利益49.5%減から、通期では売上高減少率0.1%、営業利益減少率12.1%へ縮小した。ただし関税政策・為替の影響による減益は残っている。 - 2026-05-12悪化決算
「その結果、工業機材事業の売上高は、563億85百万円(前期比0.1%減少)、営業利益は為替及び米国の関税政策の影響等を受けたことから、16億5百万円(前期比12.1%減少)となりました。」
工業機材事業は減収となり、為替および米国関税政策の影響を伴って営業減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、275億19百万円(前年同期比3.1%減少)、営業利益は為替及び米国の関税政策の影響等を受けたことから、5億25百万円(前年同期比49.5%減少)となりました。」
工業機材事業は前年同期の増収営業減益から、当中間連結会計期間は減収となり、営業利益も49.5%減少した。為替および米国関税政策の影響が利益悪化要因として明示されている。 - FY2025-H1増収営業減益へ変化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、283億88百万円(前年同期比1.8%増加)、営業利益は9億57百万円(前年同期比0.3%減少)となりました。」
前年度通期および前第1四半期の減収減益から、当中間連結会計期間は増収を維持する一方、営業利益は0.3%減少する増収営業減益となった。 - FY2024-Q1減収減益継続・営業減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、142億23百万円(前年同期比4.1%減少)、営業利益は6億45百万円(前年同期比15.2%減少)となりました。」
前年度通期に続き減収減益となったが、営業利益の減少率は前年度通期の23.0%から15.2%へ縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、574億77百万円(前期比0.2%増加)、営業利益は23億52百万円(前期比23.0%減少)となりました。」
工業機材事業は増収を維持したものの、営業利益の減少率が前期の増益から23.0%減益へ変化した。 - FY2023-Q3増収下で営業減益へ変化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、439億88百万円(前年同期比3.2%増加)、営業利益は21億14百万円(前年同期比4.5%減少)となりました。」
前四半期までの増収増益から、当第3四半期累計では売上高が3.2%増加する一方、営業利益が4.5%減少する増収減益へ変化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、293億21百万円(前年同期比4.7%増加)、営業利益は14億78百万円(前年同期比17.9%増加)となりました。」
工業機材事業は前年同期比で増収増益となる状態が継続している。国内自動車減産の影響が鉄鋼・ベアリングにも広がった一方、海外全体の増加が寄与している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、148億30百万円(前年同期比7.9%増加)、営業利益は7億60百万円(前年同期比62.0%増加)となりました。」
工業機材事業は前年同期比で増収増益となる状態が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、573億46百万円(前期比21.1%増加)、営業利益は30億55百万円(前年同期は12億26百万円の営業損失)となりました。」
工業機材事業は前年の営業損失から営業利益へ転じ、通期の増収増益が確認された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、426億24百万円(前年同期比24.7%増加)、営業利益は22億14百万円(前年同期は18億74百万円の営業損失)となりました。」
工業機材事業は、前年同期の減収・営業損失から、増収・営業利益となる状態が第3四半期累計でも継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、280億0百万円(前年同期比25.5%増加)、営業利益は12億53百万円(前年同期は15億92百万円の営業損失)となりました。」
工業機材事業は、前年同期の減収・営業損失から、増収・営業利益の状態が第2四半期累計でも継続している。 - FY2022-Q1減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、137億38百万円(前年同期比19.0%増加)、営業利益は4億69百万円(前年同期は6億56百万円の営業損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、当第1四半期は増収・営業利益へ反転した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、362億90百万円(前年同期比18.3%減少)、17億49百万円の営業損失となりました。」
工業機材事業は前年同期比18.3%減収となり、第2四半期累計の営業損失15億18百万円から第3四半期累計では17億49百万円へ損失が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、236億76百万円(前年同期比20.3%減少)、15億18百万円の営業損失となりました。」
工業機材事業は前年同期比20.3%減収となり、前年同期の営業利益323百万円から営業損失15億18百万円へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、121億94百万円(前年同期比18.1%減少)、6億14百万円の営業損失となりました。」
工業機材事業は前年同期比18.1%減収となり、前年同期の営業利益259百万円から営業損失614百万円へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、585億79百万円(前期比7.3%減少)、営業利益は2億58百万円(前期比88.9%減少)となりました。」
FY2019までの増収増益から減収減益へ転じ、通期の営業利益減少率は88.9%となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、444億13百万円(前年同期比7.3%減少)、営業利益は4億43百万円(前年同期比76.3%減少)となりました。」
工業機材事業は前四半期累計に続き減収減益となり、売上高の減少率は7.3%、営業利益の減少率は76.3%へ拡大している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、297億23百万円(前年同期比4.4%減少)、営業利益は3億23百万円(前年同期比68.9%減少)となりました。」
前第1四半期に続き、工業機材事業は売上高・営業利益とも前年同期比減少となっている。 - FY2020-Q1増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、148億85百万円(前年同期比3.1%減少)、営業利益は2億59百万円(前年同期比48.3%減少)となりました。」
前期まで続いていた工業機材事業の増収増益から、当第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期比減少へ転じている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、631億71百万円(前期比6.3%増加)、営業利益は23億33百万円(前期比34.2%増加)となりました。」
工業機材事業は前期に続き増収増益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、479億26百万円(前年同期比7.1%増加)、営業利益は18億68百万円(前年同期比30.5%増加)となりました。」
工業機材事業は、前四半期およびFY2018通期に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、310億80百万円(前年同期比5.4%増加)、営業利益は10億38百万円(前年同期比28.9%増加)となりました。」
工業機材事業は、前四半期およびFY2018通期に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、153億67百万円(前年同期比4.5%増加)、営業利益は5億2百万円(前年同期比20.5%増加)となりました。」
工業機材事業は、FY2018通期および前四半期から続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、594億4百万円(前期比4.2%増加)、営業利益は17億39百万円(前期比69.6%増加)となりました。」
工業機材事業は通期でも増収増益となり、四半期から続く改善が確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、447億36百万円(前年同期比5.4%増加)、営業利益は14億31百万円(前年同期比155.6%増加)となりました。」
工業機材事業は、前四半期に続き売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、294億97百万円(前年同期比5.1%増加)、営業利益は8億5百万円(前年同期比190.7%増加)となりました。」
前四半期に続き、工業機材事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「その結果、工業機材事業の売上高は、147億5百万円(前年同期比4.6%増加)、営業利益は4億16百万円(前年同期比322.7%増加)となりました。」
工業機材事業について、売上高と営業利益がともに前年同期比で増加し、特に営業利益の増加率が大きいことが新たな業績事実として示されている。