減収減益と利益水準の低下
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期の増収増益への回帰有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,429億8百万円(前期比3.4%増加)、営業利益は111億14百万円(前期比8.8%増加)、経常利益は151億94百万円(前期比8.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は141億78百万円(前期比9.6%増加)となりました。」
中間期の減収減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期比増加へ転じた。 - 2026-05-12対処決算
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,429億8百万円(前期比3.4%増加)、営業利益は111億14百万円(前期比8.8%増加)、経常利益は151億94百万円(前期比8.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は141億78百万円(前期比9.6%増加)となりました。」
FY2026-H1で確認された減収減益から、2026年3月期通期は増収増益へ変化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は683億14百万円(前年同期比2.1%減少)、営業利益は47億41百万円(前年同期比12.9%減少)、経常利益は66億64百万円(前年同期比7.7%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は54億21百万円(前年同期比10.4%減少)となりました。」
前年同期の増収増益基調から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がすべて減少する減収減益へ変化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は697億89百万円(前年同期比3.3%増加)、営業利益は54億43百万円(前年同期比11.3%増加)、経常利益は72億17百万円(前年同期比3.7%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は60億48百万円(前年同期比4.4%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2024-Q1四半期の増収増益への回帰有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は334億63百万円(前年同期比3.9%増加)、営業利益は23億47百万円(前年同期比6.2%増加)、経常利益は35億50百万円(前年同期比3.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億40百万円(前年同期比12.8%増加)となりました。」
前年度通期では増収・営業減益だったが、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2023通期の増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,394億94百万円(前期比9.3%増加)、営業利益は89億69百万円(前期比4.1%減少)、経常利益は124億5百万円(前期比0.8%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億24百万円(前期比10.5%増加)となりました。」
FY2022の増収増益から、FY2023は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が増加する一方、営業利益と経常利益が減少する構造へ変化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,039億35百万円(前年同期比10.7%増加)、営業利益は69億56百万円(前年同期比3.8%増加)、経常利益は97億85百万円(前年同期比6.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億85百万円(前年同期比21.9%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は678億1百万円(前年同期比10.3%増加)、営業利益は45億33百万円(前年同期比8.1%増加)、経常利益は65億80百万円(前年同期比15.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億75百万円(前年同期比23.1%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は322億17百万円(前年同期比9.2%増加)、営業利益は22億9百万円(前年同期比24.9%増加)、経常利益は34億16百万円(前年同期比29.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億95百万円(前年同期比20.7%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2022通期の増収増益への回復有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,276億41百万円(前期比19.3%増加)、営業利益は93億53百万円(前期比265.7%増加)、経常利益は125億9百万円(前期比179.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億68百万円(前期比223.1%増加)となりました。」
第11次中期経営計画の最終年度において、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、通期の増収増益が確認された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は938億87百万円(前年同期比21.5%増加)、営業利益は66億98百万円(前年同期比16.3倍)、経常利益は92億0百万円(前年同期比395.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億45百万円(前年同期比546.6%増加)となりました。」
全社の増収増益が第3四半期累計でも継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が数値で示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は614億59百万円(前年同期比22.5%増加)、営業利益は41億94百万円(前年同期は2億60百万円の営業損失)、経常利益は56億86百万円(前年同期比765.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億6百万円(前年同期は20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、増収、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の計上へ転じた状態が第2四半期累計でも確認されている。 - FY2022-Q1減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は295億6百万円(前年同期比14.7%増加)、営業利益は17億69百万円(前年同期比500.6%増加)、経常利益は26億48百万円(前年同期比158.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億33百万円(前年同期比306.6%増加)となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加する増収増益へ反転した。 - FY2021-Q3営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は772億86百万円(前年同期比15.2%減少)、営業利益は4億9百万円(前年同期比88.6%減少)、経常利益は18億57百万円(前年同期比64.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億89百万円(前年同期比73.5%減少)となりました。」
前年同期比では減収減益が続いているが、第2四半期累計での営業損失2億60百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円から、第3四半期累計では営業利益4億9百万円・純利益10億89百万円へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は501億89百万円(前年同期比18.9%減少)、2億60百万円の営業損失、経常利益は6億56百万円(前年同期比82.3%減少)、20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」
前年同期比18.9%の減収となり、営業利益は260百万円の損失、経常利益は82.3%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益も20百万円の損失へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は257億22百万円(前年同期比19.0%減少)、営業利益は2億94百万円(前年同期比82.1%減少)、経常利益は10億24百万円(前年同期比55.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億49百万円(前年同期比71.6%減少)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、営業利益は82.1%、純利益は71.6%の大幅減少となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,206億11百万円(前期比4.1%減少)、営業利益は42億7百万円(前期比43.8%減少)、経常利益は63億12百万円(前期比35.3%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億15百万円(前期比64.8%減少)となりました。」
FY2019の増収・営業増益から、FY2020は減収減益へ転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減少が通期数値で確認された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は911億11百万円(前年同期比3.2%減少)、営業利益は35億83百万円(前年同期比39.4%減少)、経常利益は52億82百万円(前年同期比31.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億5百万円(前年同期比34.9%減少)となりました。」
減収減益が継続し、前年同期比の減少率は売上高3.2%、営業利益39.4%、経常利益31.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益34.9%となった。前四半期累計より営業利益・経常利益・純利益の減少幅が拡大している。 - FY2020-Q2増収減益から減収減益へ反転有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は619億15百万円(前年同期比0.1%減少)、営業利益は26億90百万円(前年同期比29.2%減少)、経常利益は37億15百万円(前年同期比25.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億14百万円(前年同期比31.0%減少)となりました。」
前第1四半期は売上高が増加し利益が減少する増収減益だったが、当第2四半期は売上高も前年同期比減少となり、減収減益へ変化している。 - FY2020-Q1増収減益へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は317億54百万円(前年同期比3.9%増加)、営業利益は16億47百万円(前年同期比14.0%減少)、経常利益は23億14百万円(前年同期比9.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億31百万円(前年同期比17.4%減少)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、従来の増収増益から増収減益へ変化している。 - FY2019営業増益継続・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,258億2百万円(前期比6.7%増加)、営業利益は74億84百万円(前期比46.8%増加)、経常利益は97億64百万円(前期比39.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億7百万円(前期比27.7%減少)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益の増加は継続した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の固定資産売却益等の影響もあり減少している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は941億13百万円(前年同期比7.1%増加)、営業利益は59億10百万円(前年同期比46.8%増加)、経常利益は76億91百万円(前年同期比38.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億1百万円(前年同期比36.0%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は619億61百万円(前年同期比8.9%増加)、営業利益は38億0百万円(前年同期比71.0%増加)、経常利益は49億57百万円(前年同期比56.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億77百万円(前年同期比64.5%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は305億75百万円(前年同期比8.4%増加)、営業利益は19億15百万円(前年同期比80.3%増加)、経常利益は25億46百万円(前年同期比59.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億37百万円(前年同期比69.4%増加)となりました。」
通期および前年度第1四半期から続く増収増益が継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 - FY2018通期の増収増益を確認有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,179億28百万円(前期比8.4%増加)、営業利益は50億97百万円(前期比63.4%増加)、経常利益は69億92百万円(前期比43.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は134億32百万円(前期比227.0%増加)となりました。」
四半期に続く増収増益が通期でも確認され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は879億5百万円(前年同期比10.5%増加)、営業利益は40億27百万円(前年同期比123.7%増加)、経常利益は55億53百万円(前年同期比76.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億33百万円(前年同期比133.7%増加)となりました。」
全社業績について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加が継続して示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は569億11百万円(前年同期比6.5%増加)、営業利益は22億23百万円(前年同期比101.5%増加)、経常利益は31億58百万円(前年同期比71.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億78百万円(前年同期比156.7%増加)となりました。」
前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比増加となり、増収増益への反転が継続している。 - FY2018-Q1減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は282億9百万円(前年同期比8.8%増加)、営業利益は10億62百万円(前年同期比164.1%増加)、経常利益は16億0百万円(前年同期比91.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億79百万円(前年同期比251.6%増加)となりました。」
全社業績は、前年度同四半期までの減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比増加へ転じている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は795億83百万円(前年同期比1.4%減少)、営業利益は18億0百万円(前年同期比22.0%減少)、経常利益は31億40百万円(前年同期比7.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億82百万円(前年同期比41.4%減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも継続して示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は534億21百万円(前年同期比1.1%減少)、営業利益は11億3百万円(前年同期比19.3%減少)、経常利益は18億46百万円(前年同期比6.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億65百万円(前年同期比59.7%減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が、第2四半期累計でも数値で示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は259億38百万円(前年同期比3.1%減少)、営業利益は4億2百万円(前年同期比34.3%減少)、経常利益は8億36百万円(前年同期比18.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億92百万円(前年同期比52.7%減少)となりました。」
全社業績について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益の前年同期比減少を数値で示している。