エンジニアリング事業の増収増益
FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再掲決算
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は71億2百万円(前年同期比4.4%増加)、営業利益は原価低減の効果により、3億18百万円(前年同期比23.4%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は前年同期比で増収増益となり、通期に続く回復が第1四半期でも確認された。 - FY2026対処有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、297億57百万円(前期比2.4%増加)、営業利益は18億28百万円(前期比5.9%増加)となりました。」
中間期の減収減益から、通期ではエンジニアリング事業が増収増益へ回復した。 - 2026-05-12対処決算
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、297億57百万円(前期比2.4%増加)、営業利益は18億28百万円(前期比5.9%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は前年度の減収減益から、通期で増収増益へ変化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、135億23百万円(前年同期比6.8%減少)、営業利益は事業成長に向けた先行投資による費用増加の影響もあり、6億92百万円(前年同期比22.7%減少)となりました。」
前回までの増収増益から、当中間連結会計期間は減収減益へ変化した。事業成長に向けた先行投資による費用増加も営業利益の減少要因として記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、145億5百万円(前年同期比19.4%増加)、営業利益は9億96百万円(前年同期比33.6%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は前年同期比で増収増益となり、前第1四半期から続く改善が中間連結会計期間でも確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、55億50百万円(前年同期比19.0%増加)、営業利益は2億62百万円(前年同期比78.3%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は、前年度通期の増収・営業利益微減から、当第1四半期は売上高・営業利益とも増加し、営業利益は78.3%増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、259億5百万円(前期比9.8%増加)、営業利益は20億50百万円(前期比0.2%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は増収減益が続くものの、営業利益の減少率は前期の2.8%増から0.2%減へ縮小した。 - FY2023-Q3増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、170億21百万円(前年同期比3.7%増加)、営業利益は11億55百万円(前年同期比7.3%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は増収減益が続いているが、営業利益の減少率は前四半期累計の27.2%から7.3%へ縮小している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、103億67百万円(前年同期比1.8%増加)、営業利益は5億64百万円(前年同期比27.2%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は、売上高が増加する一方、営業利益が減少する増収減益の状態が継続している。 - FY2023-Q1増収減益へ変化有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、46億63百万円(前年同期比9.9%増加)、営業利益は1億47百万円(前年同期比23.1%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は、前年同期の減収減益から、当第1四半期は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少する増収減益へ変化している。 - FY2022通期の増収増益への転換有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、235億85百万円(前期比10.0%増加)、営業利益は20億54百万円(前期比2.8%増加)となりました。」
第3四半期累計では増収減益だったエンジニアリング事業が、通期では売上高・営業利益とも前期比増加となった。 - FY2022-Q3増収減益へ変化・減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、164億11百万円(前年同期比5.1%増加)、営業利益は12億46百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。」
第2四半期累計の減収減益から、第3四半期累計では売上高が増加へ転じ、営業利益は減少が続くものの減少率は19.9%から8.5%へ縮小した。 - FY2022-Q2減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、101億85百万円(前年同期比1.3%減少)、営業利益は7億75百万円(前年同期比19.9%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は減収減益が続いているが、前年同期比の減少率は第1四半期の売上高17.1%減、営業利益69.2%減から縮小している。 - FY2022-Q1減収減益継続・営業利益減少幅拡大有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、42億43百万円(前年同期比17.1%減少)、営業利益は1億91百万円(前年同期比69.2%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は減収減益が継続している。売上高の減少率は前年同期比17.1%と前四半期累計時点より縮小した一方、営業利益の減少率は69.2%となった。 - FY2021-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、135億12百万円(前年同期比19.7%減少)、営業利益は12億37百万円(前年同期比35.8%減少)となりました。」
エンジニアリング事業は減収減益が続いているが、第2四半期累計と比べ売上高の減少率は26.9%から19.7%、営業利益の減少率は39.7%から35.8%へ縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、89億57百万円(前年同期比26.9%減少)、営業利益は8億94百万円(前年同期比39.7%減少)となりました。」
FY2020通期まで続いていた増収増益からの反転後、エンジニアリング事業は前年同期比26.9%減収、営業利益39.7%減少となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、44億67百万円(前年同期比35.8%減少)、 営業利益は5億81百万円 (前年同期比35.0%減少)となりました。」
FY2020通期まで続いていたエンジニアリング事業の増収増益から、当第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期比減少へ転じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、223億26百万円(前期比15.5%増加)、営業利益は26億16百万円(前期比17.2%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は四半期から続く増収増益を通期でも達成した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、168億34百万円(前年同期比23.0%増加)、営業利益は19億27百万円(前年同期比21.9%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は前四半期累計に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、122億47百万円(前年同期比26.8%増加)、営業利益は14億84百万円(前年同期比24.6%増加)となりました。」
エンジニアリング事業は前第1四半期に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「その結果、エンジニアリング事業の売上高は、69億54百万円(前年同期比45.3%増加)、 営業利益は8億94百万円 (前年同期比35.7%増加)となりました。」
エンジニアリング事業について、売上高と営業利益がともに前年同期比で増加し、売上高は45.3%、営業利益は35.7%の増加となっていることが初めて独立した業績テーマとして示されている。