Komori
ノリタケ(5331)・目標悪化

食器事業の黒字化

FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY2024-Q1悪化FY2025-H1 – FY2026-H12022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
食器事業の黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、67億30百万円(前期比6.5%減少)、営業利益は販売減に加え、原材料価格の上昇や市場開拓に向けた先行費用の増加により、6億43百万円の営業損失(前期は64百万円の営業損失)となりました。」

    食器事業の黒字化目標に対し、当年度は減収となり、営業損失が前期の64百万円から643百万円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、31億11百万円(前年同期比3.6%減少)、営業利益は3億79百万円の営業損失(前年同期は2億49百万円の営業損失)となりました。」

    食器事業の黒字化目標に対し、当中間連結会計期間は営業損失379百万円となり、前年同期の249百万円から損失が拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、32億27百万円(前年同期比7.4%減少)、2億3百万円の営業損失(前年同期は42百万円の営業損失)となりました。」

    食器事業の黒字化目標に対し、当中間連結会計期間は営業損失203百万円となり、前年同期の42百万円から損失が拡大した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、15億71百万円(前年同期比2.8%増加)、12百万円の営業損失となりました。」

    食器事業の黒字化目標に対し、営業損失は前年同期の168百万円から12百万円へ縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が進んだ。ただし、当第1四半期はなお営業損失である。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「国内は、流通販路の再整備による経費削減とホテル・レストラン向けの拡販を進めました。引き続き、オンラインと直営店の販売強化と物流の再整備に取り組みます。海外は、成長市場であるインド、中国、東南アジア等の主要国での拡販を進めました。」

    食器事業の黒字化目標に対し、国内外の販売・物流施策を実施し、営業損失も前期の11億79百万円から2億77百万円へ縮小した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「「黒字化の達成」 国内は、オンライン販売の強化とホテル・レストラン向けの拡販を進めると共に、流通販路・物流の再整備による経費削減を図ります。海外は、成長市場であるインド、中国、東南アジア等の主要国での拡販に取り組みます。」

    営業損失が続く食器事業について、第12次計画の目標として黒字化を掲げ、オンライン販売、業務用拡販、流通・物流再整備、アジア主要国拡販を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の食器市場低迷と営業損失」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の食器市場低迷と営業損失5回
  3. 2エンジニアリング事業の増収増益3回
  4. 3保有株式の市場価格変動リスク2回
  5. 4取引・協力関係維持を目的とする株式保有2回
  6. 5収益基盤の強化と成長領域への仕込み2回
  7. 6工業機材事業の新商品・販売・生産体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノリタケの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食器事業の黒字化|ノリタケ(5331)の変遷 | Komori