ノリタケ(5331)・施策再定義直近の株主総会(2026-06-24)では「再掲」
収益基盤の強化と成長領域への仕込み
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-06-24。
8記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による収益基盤の構築55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲株主総会
「2025年度から2027年度までの3カ年を対象とする第13次中期経営計画(以下、第13次計画)は、VISION2030の実現に向けて、「成長基盤の確立」の期間と位置付け、両利きの経営として「強固な収益基盤の構築」と「成長加速に向けた投資」を推進するとともに、事業成長を後押しする「経営基盤の高度化」に取り組んでいます。」
第13次中期経営計画の位置付けと、収益基盤、成長投資、経営基盤高度化の三つの取り組みが再掲された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「VISION2030の実現に向けて、2025年度から2027年度までの3カ年を対象とする第13次中期経営計画(以下、第13次計画)は、「成長基盤の確立」の期間と位置付けます。」
第12次計画の「収益基盤の強化と成長領域への仕込み」から、第13次計画では「成長基盤の確立」へ計画の位置付けが更新された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2030年度に向けて、2022年度から2024年度までの3カ年を対象とする第12次計画は、「収益基盤の強化と成長領域への仕込み」の期間と位置付けます。」
第12次計画の位置付けと、不採算商品・事業の再編、収益改善・合理化、成長領域への増産・拡販対応が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度に向けて第12次計画は、「収益基盤の強化と成長領域への仕込み」の期間と位置付けます。「収益基盤の強化」として、不採算商品・事業の再編、収益改善・合理化を進め、「成長領域への仕込み」として、増産・拡販への対応、経営基盤の強化を進めます。」
第12次中期経営計画を2030年度に向けた収益改善・不採算事業再編と、成長領域への増産・拡販・経営基盤強化の期間と位置付けている。