ノリタケ(5331)・リスク再掲
収益性低下による固定資産減損リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回っているため減損損失の認識は不要と判定されたことから、減損損失は計上しておりません。」
国内食器事業には減損の兆候があるものの、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当年度も減損損失は計上されなかった。 - FY2023対処有価証券報告書
「その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため減損損失の認識は不要と判定されたことから、減損損失は計上しておりません。」
営業損益が継続的にマイナスの食器事業には減損の兆候があるが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当該資産グループの減損損失は計上されなかった。 - FY2022対処有価証券報告書
「その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため減損損失の認識は不要と判定されたことから、減損損失は計上しておりません。」
セラミック・マテリアル事業および食器事業の一部資産グループには減損の兆候があるものの、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当年度の減損損失は計上されなかった。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合は、固定資産の減損損失が発生し、業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下に伴う減損損失の発生可能性が、事業等のリスクとして初めて独立して記載された。