新商品・新技術による市場競争力の強化
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の成果として、GaN半導体用研磨工具、パワー半導体用の銀ペースト接合材、半導体用銅ナノペーストなどを開発し、プレスリリースを行いました。」
成長分野向けの新商品・新技術開発について、GaN研磨工具、銀ペースト接合材、銅ナノペーストの開発・対外発表という具体的成果が示された。 - 2026-05-12前進決算
「外部連携による新商品開発・市場展開においては、LG Chem Ltd.と共同で自動車向けパワー半導体用の銀ペースト接合材を開発したほか、半導体向け回路形成用銅ナノペーストについては三菱商事グループと市場展開を進めました。」
新商品開発について、外部企業との共同開発および市場展開という具体的な進展が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでの取り組みで半導体向け研磨工具LHAパッド®の商品化を図り国内外の市場へ展開しています。」
成長分野向け新商品開発について、半導体向け研磨工具の商品化と国内外市場への展開という具体的な進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「自動車の電動化や高速移動体通信用の電子部品の需要拡大に対応すべく、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業において、新商品の開発と新用途の開拓に取り組み、市場へ投入しました。」
自動車電動化・高速移動体通信向けの新商品開発と新用途開拓について、市場投入まで進んだことが示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「開発項目の選択と集中により開発スピードを高めてまいります。特に、自動車の電動化や高速移動体通信用の新商品開発を迅速に進め、既存商品の高付加価値化による拡販も進めてまいります。」
自動車電動化・高速移動体通信向けの新商品開発と既存商品の高付加価値化による拡販という方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「開発項目の選択と集中により開発スピードを高めてまいります。特に、自動車の電動化や高速移動体通信用の新商品開発を迅速に進め、既存商品の高付加価値化による拡販も進めてまいります。」
新商品・新技術開発を競争力強化と拡販につなげる方針が継続し、開発対象として自動車電動化・高速移動体通信、既存商品の高付加価値化が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工業機材事業では自動車の電動化に対応した新商品、セラミック・マテリアル事業では高速通信向け積層セラミックコンデンサ用の新商品の開発に取り組んでいます。」
競争力のある新商品・新技術開発を促進する施策が、自動車電動化および高速通信向け商品を対象として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「新商品・新技術の開発によって市場競争力を高めたことにより、セラミック・マテリアル事業ではインダクタ用電子ペースト、エンジニアリング事業では新素材用加熱炉などの開発及び商品化に取り組み、売上げが拡大しました。」
新商品・新技術の開発および商品化が、インダクタ用電子ペーストや新素材用加熱炉の売上拡大につながったと記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「新商品・新技術の開発によって市場競争力を高め、売上げの拡大を図ります。」
新商品・新技術の開発を市場競争力と売上拡大の手段とする基本戦略が示されている。