ノリタケ(5331)・施策前進
事業化・商品化を目的とする基盤技術・共同研究の強化
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基盤要素技術を起点とする成長分野向け研究開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまで培ってきた技術を活かしたIoT活用によるデジタルサイネージシステムは、クラウドサービスの提供に取り組んでおります。」
基盤技術の事業化について、半導体研磨工具、ナノ粒子ペースト、カーボンニュートラル関連部材、IoTデジタルサイネージなどの開発・市場展開が具体化されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでの取り組みで半導体向け研磨工具LHAパッド®の商品化を図り国内外の市場へ展開しています。また、インクジェット加飾技術DECORATECT®を活用した高精細、高耐候性セラミックス加飾サインの商品化を図り、多孔質セラミックス関連につきましてはエンジニアリング事業部で商品化したナノバブル発生器の用途が様々な分野に拡がっています。」
基盤技術・共同研究等を通じた事業化について、半導体向け研磨工具、加飾サイン、ナノバブル発生器の具体的な商品化・市場展開が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまでの取り組みで半導体向け研磨工具の商品化が図れました。また、インクジェット加飾で一部商品化が図れ、多孔質セラミックス関連につきましてはナノバブル発生器がエンジニアリング事業部で商品化されました。」
研究開発の事業化・商品化について、半導体向け研磨工具とナノバブル発生器の商品化、インクジェット加飾の一部商品化という具体的な進展が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期はインクジェット加飾で一部商品化が図れました。多孔質セラミックス関連につきましてはナノバブル発生器において、エンジニアリング事業部で商品化中です。」
研究開発の事業化・商品化について、インクジェット加飾の一部商品化という成果と、ナノバブル発生器の商品化中という段階が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「電子部品用機能性ナノ粉末・ペースト(Ag/Pd)と感光性ペーストが商品化でき、また、多孔質セラミックス関連のマイクロナノバブル発生器で“超”モノづくり部品大賞の「ものづくり生命文明機構 理事長賞」を受賞しました。」
基盤技術・要素技術の強化と共同研究等を通じた研究開発について、複数商品の商品化と外部賞の受賞という具体的成果が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「具体的には、開発目標を達成するために、基盤技術を深化させ、最も重要である要素技術の強化を図ります。また、外部の企業や大学・研究機関との共同研究や技術交流を積極的に進め、差別化された技術を短期間で開発する体制も整えていきます。」
事業化・商品化を基本方針とし、基盤技術・要素技術の強化、企業・大学・研究機関との共同研究・技術交流を進める研究開発体制が示されている。