Komori
ノリタケ(5331)・施策前進

国内販売体制・製造体制の再整備

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3前進FY2022 – FY20232019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
販売体制再構築による収益力強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「連結子会社である日本レヂボン株式会社と株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブを2022年10月1日付で合併し、事業体制を一本化しました。」

    国内の製造・販売体制再整備について、グループ会社の合併による事業体制の一本化が実施された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「工業機材事業では、営業効率の向上と物流コスト低減のため、グループ会社を含めた営業・物流拠点の統合・再編を行いました。また、セラミック・マテリアル事業では、中長期的な需要拡大に対応するため、積層セラミックコンデンサ等の電子部品材料の生産能力を増強しました。」

    国内販売体制では営業・物流拠点の統合・再編を実施し、製造体制では電子部品材料の生産能力増強を行ったという具体的な進展が示されている。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業効率の向上、物流コスト低減のため、営業拠点の統合・再編に取り組んでいます。需要増加が見込まれる電子部品材料の生産能力増強のため新設、増床した国内工場が稼働しました。」

    営業拠点の統合・再編と、電子部品材料向けに新設・増床した国内工場の稼働という国内販売・製造体制の再整備が継続している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業効率の向上、物流コスト低減のため、営業拠点の統合・再編に取り組んでいます。需要増加が見込まれる電子部品材料の生産能力増強のため新設、増床した国内工場が稼働しました。」

    国内販売体制では営業拠点の統合・再編を進め、製造体制では電子部品材料向けに新設・増床した国内工場が稼働するという具体的な進展が示されている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、セラミック・マテリアル事業において、5GやIoT等の普及を背景に需要の拡大が期待される積層セラミックコンデンサ用材料の生産能力増強のため、国内工場の新設、増床を進めました。」

    国内製造体制の再整備について、積層セラミックコンデンサ用材料の生産能力増強を目的とする国内工場の新設・増床が進められた。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「国内販売体制、製造体制の再整備」

    第11次中期経営計画の基本戦略として、国内の販売体制と製造体制を再整備する施策が新たに示されている。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当実施」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当実施3回
  3. 2成長分野向け電子材料・触媒担体の拡販・増産・開発3回
  4. 3事業化・商品化を目的とする基盤技術・共同研究の強化3回
  5. 4執行権限委譲と執行責任明確化による経営体制2回
  6. 5ESGへの取り組み2回
  7. 6取引・協力関係維持を目的とする株式保有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノリタケの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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