ノリタケ(5331)・方針前進直近の株主総会(2026-06-24)では「再掲」
取引・協力関係維持を目的とする株式保有
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲株主総会
「なお、当社は、2029年3月末までに政策保有株式残高を連結純資産の10%未満にすることを目標として、縮減を進めてまいります。」
政策保有株式について、2029年3月末までに連結純資産の10%未満とする目標と、個別銘柄ごとの検証・売却による縮減方針が再確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月28日開催の取締役会における検証の結果、政策保有株式(上場会社)のうち、保有の合理性が乏しいと判断した12銘柄については、今後、株式市場の動向や当社の資金計画を勘案し、売却を進めてまいります。なお、当社は、2029年3月末までに政策保有株式残高を連結純資産の10%未満にすることを目標として、縮減を進めてまいります。」
政策保有株式について、合理性が乏しい12銘柄の売却方針と、2029年3月末までに連結純資産の10%未満とする期限付き目標が新たに示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月26日開催の取締役会における検証の結果、政策保有株式(上場会社)のうち、保有の合理性が乏しいと判断した5銘柄については、今後、株式市場の動向や当社の資金計画を勘案し、売却を進めてまいります。」
政策保有株式について、合理性が乏しいと判断した銘柄が前回の30銘柄から5銘柄へ更新され、当年度には上場株式24銘柄を売却したことも記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年5月27日開催の取締役会における検証の結果、政策保有株式(上場会社)のうち、保有の合理性が乏しいと判断した30銘柄については、今後、株式市場の動向や当社の資金計画を勘案し、売却を進めてまいります。」
政策保有株式について、毎年の検証に基づき、合理性が乏しいと判断した30銘柄を売却する具体的な方針が示された。 - FY2020政策保有株式の銘柄数・金額の更新有価証券報告書
「非上場株式 48 735 非上場株式以外の株式 70 19,399」
政策保有株式は非上場48銘柄・735百万円、上場等70銘柄・19,399百万円となった。個別銘柄の毎年検証、保有意義の乏しい銘柄の売却方針も継続している。 - FY2019政策保有株式の銘柄数・金額・検証方針更新有価証券報告書
「保有の採算性及び取引状況を確認し、当社事業の発展に資すると判断する株式については保有し続け、保有する意義の乏しい銘柄については売却しております。」
政策保有株式について、個別銘柄を毎年検証し、意義の乏しい銘柄を売却する方針が明示された。年度末の保有は非上場49銘柄、上場71銘柄である。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 123銘柄 29,476百万円」
純投資以外の目的で123銘柄、294億76百万円を保有し、森村グループ協力関係の維持・発展や良好な取引関係維持を目的としていることが開示されている。