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東海カーボン(5301)・事実前進

黒鉛電極事業の営業赤字化

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2022-Q1悪化FY2023 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業は、前年度に実施した構造改革の一環で、ドイツの完全子会社TOKAI ERFTCARBON GmbHを2025年4月より当社連結から除外したことで、売上高は減少しましたが、構造改革の効果もあり、営業利益は増加しました。」

    黒鉛電極事業では、ドイツ子会社の連結除外により減収となった一方、前年度に実施した構造改革の効果により営業利益が増加した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比23.0%減の375億7千3百万円となり、営業利益は23億8千9百万円(前期営業損失は35億2千9百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は減収が続いたものの、生産集約・欧州拠点売却などの構造改革を進め、営業損失から23億89百万円の営業利益へ転換した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比24.4%減の184億5千1百万円となり、営業利益は4億9千4百万円(前年同期の営業損失は24億2千3百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は減収が続いたものの、前年同期の営業損失から2025年度上期は4億94百万円の営業利益へ転換した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比19.0%減の488億1千8百万円となり、営業損失は35億2千9百万円(前期営業利益は7億5千2百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は2023年度の営業利益から2024年度に営業損失へ再転換し、売上高も前期比19.0%減となった。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比19.8%減の243億9千2百万円となり、営業損失は24億2千3百万円(前年同期の営業利益は31億6千4百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は、前年同期の営業利益から上期に営業損失へ転換し、売上高も前年同期比19.8%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比19.4%減の108億7千4百万円となり、営業損失は21億7千5百万円(前年同期営業利益は16億3千7百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は、前年同期の営業利益から営業損失へ転換し、売上高も前年同期比19.4%減となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比1.0%増の602億3千5百万円となり、営業利益は前期比90.6%減の7億5千2百万円(前期は80億3千2百万円の営業利益)となりました。」

    黒鉛電極事業は通期で微増収にとどまり、営業利益が前期比90.6%減となった。
  8. FY2023-Q3増収継続・営業減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比5.1%増の458億9千1百万円となり、営業利益は前年同期比48.3%減の27億4千万円となりました。」

    黒鉛電極事業は増収を維持したものの、欧州販売量の減少、エネルギーコスト高止まり、稼働率低下により、営業利益は前年同期比48.3%減となった。
  9. FY2023-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比4.3%増の304億7百万円となり、営業利益は前年同期比8.2%増の31億6千4百万円となりました。」

    黒鉛電極事業は増収増益を継続したが、前年同期比の増収率・営業増益率は2023年度第1四半期から低下した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比9.1%増の134億8千6百万円となり、営業利益は前年同期比30.1%増の16億3千7百万円となりました。」

    黒鉛電極事業は、前年度通期の営業利益80億32百万円から、2023年度第1四半期も前年同期比増収増益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比46.8%増の596億3千万円となり、営業利益は前期比大幅増の80億3千2百万円(前期は4億円の営業損失)となりました。」

    黒鉛電極事業は、前期の営業損失から営業利益80億32百万円へ転換し、増収増益を通期実績として開示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比53.8%増の436億6千7百万円となり、営業利益は前年同期比大幅増の53億3百万円(前年同期営業損失は1億8千8百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した第2四半期累計からさらに利益を拡大し、売上高436億67百万円、営業利益53億3百万円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比62.1%増の291億6千4百万円となり、営業利益は前年同期比大幅増の29億2千5百万円(前年同期営業利益は1億2千3百万円)となりました。」

    黒鉛電極事業は、第1四半期の営業黒字化に続き、第2四半期累計で売上高291億64百万円、営業利益29億25百万円となり、前年同期から利益を拡大した。
  14. FY2022-Q1第1四半期営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比55.3%増の123億6千2百万円となり、営業利益は12億5千8百万円(前年同期は2億2千3百万円の営業損失)となりました。」

    前年度通期および直前四半期まで営業赤字が続いていた黒鉛電極事業が、2022年度第1四半期に営業利益12億58百万円へ転換した。
  15. FY2021通期営業赤字継続有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比7.2%増の406億1千9百万円となり、営業損益は4億円の損失(前期は57億6千6百万円の営業損失)となりました。」

    黒鉛電極事業は売上高が増加した一方、通期では4億円の営業損失となり、営業赤字が継続した。
  16. FY2021-Q3営業赤字へ再転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比6.2%減の283億9千8百万円となり、営業損失は1億8千8百万円(前年同期は3億1千8百万円の営業利益)となりました。」

    第2四半期累計では営業黒字だった黒鉛電極事業が、第3四半期累計では営業損失1億88百万円へ再転換した。
  17. FY2021-Q2営業黒字継続・大幅減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比14.1%減の179億8千6百万円となり、営業利益は前年同期比91.9%減の1億2千3百万円となりました。」

    前四半期の営業損失から営業黒字は維持したが、売上高は14.1%減、営業利益は91.9%減となり、前年同期比では大幅減益が続いた。
  18. FY2021-Q1第1四半期も営業赤字有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比30.6%減の79億5千7百万円となり、営業損益は2億2千3百万円の損失(前年同期は21億3千1百万円の営業利益)となりました。」

    2020年度通期の営業赤字に続き、黒鉛電極事業は2021年度第1四半期も営業損失となった。売上高は前年同期比30.6%減少した。
  19. FY2020通期営業赤字化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比58.5%減の378億7千9百万円となり、営業損益は57億6千6百万円の損失(前期は393億8千8百万円の営業利益)となりました。」

    黒鉛電極事業は、前年の営業利益から2020年度通期に57億66百万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q3減収減益幅がさらに拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比58.5%減の302億8千2百万円となり、営業利益は前年同期比99.1%減の3億1千8百万円となりました。」

    黒鉛電極事業は、第2四半期累計の減収・営業減益に続き、第3四半期累計で売上高58.5%減、営業利益99.1%減となった。
  21. FY2020-Q2減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比63.3%減の209億2千7百万円となり、営業利益は前年同期比95.1%減の15億2千2百万円となりました。」

    黒鉛電極事業は、第1四半期の前年同期比58.4%減収・86.2%営業減益から、第2四半期累計では63.3%減収・95.1%営業減益となった。
  22. FY2020-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比58.4%減の114億6千万円となり、営業利益は前年同期比86.2%減の21億3千1百万円となりました。」

    黒鉛電極事業は、前年度通期の減収減益に続き、第1四半期も売上高・営業利益が大幅に減少した。
  23. FY2019減収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比10.5%減の913億1千7百万円となり、営業利益は前期比29.7%減の393億8千8百万円となりました。」

    第3四半期累計での増収継続・営業減益から、通期では黒鉛電極事業が減収減益となった。
  24. FY2019-Q3増収継続・営業減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比5.5%増の730億2千3百万円となり、営業利益は前年同期比4.7%減の362億6千2百万円となりました。」

    黒鉛電極事業は増収を維持した一方、前年同期比では営業減益に転じた。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比42.3%増の570億5千2百万円となり、営業利益は前年同期比51.5%増の313億4千万円となりました。」

    黒鉛電極事業は、販売数量が減少した一方、主要原材料の世界的なひっ迫等により販売価格が上昇し、第2四半期累計で売上高570億52百万円、営業利益313億40百万円となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「黒鉛電極及び主要原材料の世界的な需給ひっ迫が継続し、前年同期比で売上高、営業利益ともに増加しました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比62.2%増の275億4千万円となり、営業利益は前年同期比84.0%増の154億2千3百万円となりました。」

    世界的な需給ひっ迫の継続を背景に、黒鉛電極事業の第1四半期売上高275億40百万円、営業利益154億23百万円を記載。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前期比332.3%増の1,020億7千5百万円となり、営業利益は前期比大幅増の560億4千万円となりました。」

    黒鉛電極事業は、需給ひっ迫、市況上昇、フル稼働、北米新拠点の寄与により、通期売上高1,020億75百万円、営業利益560億40百万円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比364.6%増の692億3千9百万円となり、営業利益は前年同期比大幅増の380億6千2百万円となりました。」

    黒鉛電極事業について、需給ひっ迫、市況上昇、フル稼働、北米新拠点の寄与を背景に、第3四半期累計の売上高・営業利益が大幅に増加した実績を記載。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比315.3%増の401億5百万円となり、営業利益は前年同期比大幅増の208億5千3百万円となりました。」

    黒鉛電極事業について、需給ひっ迫、フル稼働、市況上昇、北米新拠点の寄与を背景に、第2四半期累計の売上高401億5百万円、営業利益208億53百万円を記載。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比230.6%増の169億8千4百万円となり、営業利益は前年同期比大幅増の85億5千8百万円となりました。」

    黒鉛電極事業について、需給ひっ迫・市況上昇・北米新拠点の寄与を背景に、第1四半期の売上高169億84百万円、営業利益85億58百万円を記載。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前期比14.0%増の236億1千万円となり、営業利益は17億4千8百万円となりました(前期は12億9千万円の営業損失)。」

    黒鉛電極事業が前期通期の営業損失から17億48百万円の営業利益へ転換。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比4.7%減の149億4百万円、営業利益は6億4千4百万円となりました(前年同期は8億2千7百万円の営業損失)。」

    黒鉛電極事業は、前年同期の営業損失から6億44百万円の営業利益となり、黒字化後の利益拡大を記載。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比10.9%減の96億5千7百万円、営業利益は2千5百万円となりました(前年同期は3億7千万円の営業損失)。」

    黒鉛電極事業の営業黒字を継続記載。ただし売上高は前年同期比で減少。
  34. FY2017-Q1営業黒字に転換有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比7.0%減の51億3千6百万円となり、営業利益は前年同期比18.8%減の1億4千4百万円となりました。」

    FY2016通期では営業赤字だった黒鉛電極事業が、当四半期は1億44百万円の営業利益となった。一方、前年同期比では減益。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前期比23.2%減の207億1千4百万円となり、営業損失は12億9千万円(前期は25億3千9百万円の営業利益)となりました。」

    黒鉛電極事業の減収と営業利益から営業損失への転換を通期でも記載。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比22.7%減の156億4千4百万円となり、営業損失は8億2千7百万円(前年同期は19億8千万円の営業利益)となりました。」

    需給不均衡、市況悪化、円高を背景に、黒鉛電極事業が前年の営業利益から営業損失へ転じた事実を記載。
一緒に動いた変遷

「ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字14回
  3. 2カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上12回
  4. 3精錬ライニング事業の連結開始と初期営業損失9回
  5. 4成長戦略の推進8回
  6. 5積極的なグローバル展開8回
  7. 6黒鉛電極の需給不均衡と販売価格下落7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
黒鉛電極事業の営業赤字化|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori