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東海カーボン(5301)・事実前進

ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2023-Q12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SiCパワー半導体市場の需要低迷は継続しているものの、主要製品であるメモリ半導体市場向けソリッドSiCフォーカスリングの販売数量が大幅に増加したことにより、売上高および営業利益ともに前年同期比で増加しました。」

    ファインカーボン事業では、パワー半導体市場の低迷が続く一方、メモリ半導体向けソリッドSiCフォーカスリングの販売数量増加により増収増益となった。
  2. FY2025増収・営業減益を通期で確認有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比3.9%増の559億6千9百万円となり、営業利益は前期比38.1%減の77億4百万円となりました。」

    ファインカーボン事業はKBR・MWIの連結やメモリ半導体向け販売増により増収となった一方、パワー半導体市場の成長減速、中国市場の競争激化、のれん等の償却費増加により営業減益となった。
  3. FY2025-H1増収・営業減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比4.7%増の277億1千3百万円となり、営業利益は前年同期比28.8%減の46億9千7百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、Solid SiC販売増加とKBR・MWI連結により増収となった一方、パワー半導体市場の成長減速とのれん等の償却費増加により営業減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比18.9%増の538億9千万円となり、営業利益は前期比17.1%増の124億3千7百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、メモリ半導体需要の回復に伴うSolid SiCフォーカスリング販売増加を背景に、通期で増収増益となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比23.8%増の264億5千9百万円となり、営業利益は前年同期比31.0%増の66億2百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、メモリ半導体向け主要製品の販売増加とパワー半導体向け販売の堅調さを背景に、上期で増収増益が進展した。
  6. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比9.5%増の125億3千7百万円となり、営業利益は前年同期比0.8%減の30億7千8百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、メモリ半導体向け主要製品の販売減少があった一方、パワー半導体向け需要に支えられ、増収・営業減益となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比8.2%減の453億1千9百万円となり、営業利益は前期比28.4%減の106億1千7百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、メモリ半導体向け需要停滞の影響により通期で減収減益となった。
  8. FY2023-Q3減収減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比12.0%減の324億1千3百万円となり、営業利益は前年同期比32.4%減の75億4百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、前四半期累計の減収減益からさらに減収減益となり、売上高・営業利益とも前年同期比の減少幅が拡大した。
  9. FY2023-Q2減収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比9.8%減の213億7千3百万円となり、営業利益は前年同期比25.7%減の50億4千1百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、2023年度第1四半期の増収増益から、第2四半期累計では減収減益へ転じた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比4.7%増の114億4千4百万円となり、営業利益は前年同期比6.6%増の31億3百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、黒鉛・SiC製品販売が堅調に推移し、第1四半期の増収増益を継続した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比26.2%増の493億9千3百万円となり、営業利益は前期比54.3%増の148億2千5百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、黒鉛・SiC需要と増産効果を背景に通期で増収増益を進展させた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比29.0%増の368億2千3百万円となり、営業利益は前年同期比58.2%増の110億9千9百万円となりました。」

    半導体・一般産業向けの堅調さ、太陽光発電向けの概ね堅調な推移、ソリッドSiC製品の旺盛な需要を背景に、ファインカーボン事業の増収増益が進展した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比26.9%増の236億9千5百万円となり、営業利益は前年同期比48.9%増の67億8千7百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、関連市場の堅調さやソリッドSiC製品の旺盛な需要を背景に、第2四半期累計で増収増益を進展させた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比23.9%増の109億3千5百万円となり、営業利益は前年同期比35.7%増の29億1千2百万円となりました。」

    半導体・太陽光発電向けの堅調さ、一般産業向けの回復、ソリッドSiC製品の旺盛な需要を背景に、ファインカーボン事業の増収増益が第1四半期にも進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「半導体、太陽光発電向け販売は引き続き堅調に推移しました。また一般産業向けも回復基調に転じ、高付加価値商品であるソリッドSiC(シリコンカーバイド)製品においても世界的に旺盛な需要を背景に好調に推移いたしました。この結果、当事業の売上高は前期比23.1%増の391億2千5百万円となり、営業利益は前期比44.6%増の96億1千1百万円となりました。」

    半導体・太陽光発電向けの堅調さに加え、一般産業向けの回復とソリッドSiCの旺盛な需要を背景に、通期の増収増益を開示した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比21.1%増の285億5千1百万円となり、営業利益は前年同期比40.2%増の70億1千6百万円となりました。」

    半導体・太陽光発電向けの堅調さ、一般産業向けの回復、ソリッドSiC製品の旺盛な需要を背景に、ファインカーボン事業の増収増益が続いた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比20.2%増の186億7千7百万円となり、営業利益は前年同期比30.8%増の45億5千7百万円となりました。」

    第1四半期の増収増益に続き、第2四半期累計でも売上高20.2%増、営業利益30.8%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比12.8%増の88億2千6百万円となり、営業利益は前年同期比11.8%増の21億4千6百万円となりました。」

    2020年度通期の増収増益に続き、ファインカーボン事業は第1四半期も売上高・営業利益が前年同期比で増加した。半導体・太陽光発電向けおよびソリッドSiC製品の出荷増が記載された。
  19. FY2020通期で増収増益へ回復有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比4.6%増の317億7千5百万円となり、営業利益は前期比8.8%増の66億4千7百万円となりました。」

    第3四半期累計の小幅な増収増益から、ファインカーボン事業の通期増収増益実績へ更新した。
  20. FY2020-Q3増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「半導体、太陽光発電市場向けの出荷は堅調に推移しましたが、一般産業用途向けは新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客の生産調整により減少しました。一方で、高付加価値商品であるソリッドSiC(シリコンカーバイド)製品は世界的に旺盛な需要を取り込み出荷が伸びました。この結果、当事業の売上高は前年同期比1.4%増の235億8千2百万円となり、営業利益は前年同期比1.7%増の50億4百万円となりました。」

    一般産業用途の減少を高付加価値ソリッドSiC製品の出荷増が補い、ファインカーボン事業は第3四半期累計で小幅な増収増益となった。
  21. FY2020-Q2減収継続・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比2.6%減の155億4千4百万円となり、営業利益は前年同期比0.8%増の34億8千4百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は減収が続いた一方、高付加価値のソリッドSiC製品が利益率向上に寄与し、営業利益は前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q1減収・営業利益微増有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比5.7%減の78億2千5百万円となり、営業利益は前年同期比0.7%増の19億1千9百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、一般産業用向けの販売量が減少し減収となった一方、営業利益は前年同期比で微増した。
  23. FY2019-Q3増収増益継続・増益率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比32.7%増の232億4千6百万円となり、営業利益は前年同期比114.5%増の49億1千9百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は増収増益を継続したが、第2四半期累計時点から売上高・営業利益の前年同期比伸び率は低下した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比71.1%増の159億6千万円となり、営業利益は前年同期比179.8%増の34億5千5百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、一般産業用向けの堅調さ、高稼働、Tokai Carbon Koreaの連結寄与を背景に、第2四半期累計で増収増益が進展。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一般産業用、半導体市場向けは引き続き堅調に推移しました。黒鉛素材の需要は、落ち着きを取り戻しつつも、半導体用途向けについては依然タイトな状況が継続し、黒鉛素材生産設備は高稼働を維持しました。また、韓国のTokai Carbon Korea Co., Ltd.が2018年6月より連結子会社となり、売上高、営業利益の増加に寄与しました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比113.1%増の82億9千6百万円となり、営業利益は前年同期比168.9%増の19億5百万円となりました。」

    一般産業用・半導体市場の堅調さ、半導体用途の需給タイト化、韓国子会社の寄与を背景に、ファインカーボン事業の第1四半期売上高82億96百万円、営業利益19億5百万円を記載。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前期比75.8%増の254億3百万円となり、営業利益は前期比229.9%増の57億3千5百万円となりました。」

    ファインカーボン事業は、需給ひっ迫、高稼働、CVD製品の引き合い活発化およびTokai Carbon Koreaの寄与により、通期で増収増益となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比64.8%増の175億1千8百万円となり、営業利益は前年同期比307.3%増の39億7千2百万円となりました。」

    ファインカーボン事業について、需給のタイト化、高稼働、販売価格上昇、Tokai Carbon Koreaの連結子会社化を背景に、第3四半期累計の増収増益実績を記載。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比36.3%増の93億2千7百万円となり、営業利益は345.4%増の17億3千9百万円となりました。」

    ファインカーボン事業について、関連市場の堅調さ、需給バランスのタイト化、高稼働、販売価格上昇に加え、Tokai Carbon Koreaの連結子会社化が寄与し、増収増益を記載。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比14.7%増の38億9千3百万円となり、営業利益は大幅増の7億8百万円となりました。」

    ファインカーボン事業について、堅調な市場、需給バランスのタイト化、高稼働、価格上昇を背景に増収増益を記載。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前期比11.8%増の144億4千7百万円となり、営業利益は17億3千8百万円となりました(前期は18億2千5百万円の営業損失)。」

    ファインカーボン事業が前期通期の営業損失から17億38百万円の営業利益へ転換。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比8.3%増の106億2千7百万円、営業利益は9億7千5百万円となりました(前年同期は15億6千1百万円の営業損失)。」

    ファインカーボン事業は、前年同期の営業損失から9億75百万円の営業利益へ改善し、増収増益を記載。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比1.1%増の68億4千5百万円、営業利益は3億9千万円(前年同期は12億5千4百万円の営業損失)となりました。」

    ファインカーボン事業の営業利益が前年同期の損失から3億90百万円へ改善し、前四半期の黒字化後も改善を記載。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比1.2%減の33億9千4百万円となり、営業利益は4千7百万円(前年同期は8億4百万円の営業損失)となりました。」

    ファインカーボン事業は、前年同期の営業損失から47百万円の営業利益に転換。要員削減を含む生産能力合理化の効果が収益改善に寄与したと記載。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前期比13.7%減の129億2千5百万円となり、営業損失は18億2千5百万円(前期は1億1千2百万円の営業利益)となりました。」

    ファインカーボン事業の合理化継続下での通期営業赤字を記載。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比15.0%減の98億9百万円となり、営業損失は15億6千1百万円(前年同期は3億円の営業利益)となりました。」

    要員削減、生産能力削減、製造品目絞り込み、在庫削減を進める一方、貸倒引当金繰入等と長期在庫評価損により営業赤字を記載。
一緒に動いた変遷

「カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191411766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上19回
  3. 2黒鉛電極事業の営業赤字化14回
  4. 3中国需要低迷による摩擦材販売数量減少11回
  5. 4積極的なグローバル展開7回
  6. 5精錬ライニング事業の連結開始と初期営業損失6回
  7. 6工業炉特需・中国子会社収益改善による増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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