積極的なグローバル展開
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は日本、タイ、カナダ及びアメリカの4か国で、グローバルにカーボンブラック事業を展開しております。本件により、BRIDGESTONE CARBON BLACK(THAILAND) CO.,LTD.を当社の連結子会社とすることで、株式会社ブリヂストンとのグローバルでの連携・共創を推進し、より一層パートナーシップを強化します。」
カーボンブラック事業のグローバル展開について、タイ拠点の取得完了を通じた4か国での事業基盤とブリヂストンとの連携を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は日本、タイ、カナダ及びアメリカの4か国で、グローバルにカーボンブラック事業を展開しております。本件により、BSCBを当社の連結子会社とすることで、ブリヂストンとのグローバルでの連携・共創を推進し、より一層パートナーシップを強化します。」
タイのBSCBを取得する計画により、日本・タイ・カナダ・米国で展開するカーボンブラック事業のグローバル基盤を拡大する内容を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本件は、ファインカーボンの一大市場である米国において、同事業のグローバルプレイヤーの一角としての当社の地位確立に貢献するものと考えております。今後、両社を東海カーボングループとして一体運営することにより、米国市場でファインカーボン事業の更なる拡大を目指してまいります。」
KBR及びMWIの連結子会社化により、米国のファインカーボン市場での事業基盤拡大を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年7月26日に株式の取得を完了しております。また、これに伴い、COBEX HoldCo GmbHをTokai COBEX HoldCo GmbHへ、COBEX GmbHをTokai COBEX GmbHへ、COBEX Polska sp. z o.o.をTokai COBEX Polska sp. z o.o. へ、COBEX (Shanghai)Ltd.をTokai COBEX (Shanghai) Ltd.へ関係当局の承認を条件に商号変更をいたします。」
北米拠点に続く欧州での事業基盤拡大として、ドイツ企業を買収し、ドイツ・ポーランド・中国の拠点をグループに取り込んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社関連業界においては、黒鉛電極とその主要原料であるニードルコークスの需給ひっ迫による黒鉛電極価格の高騰、世界的に堅調な自動車販売に支えられたカーボンブラック市況等の恵まれた事業環境の中、米国カーボンブラックメーカーSid Richardson Carbon, Ltd.の買収、ファインカーボン事業におけるTokai Carbon Korea Co., Ltd.の連結子会社化を含め、ほぼ計画通り成長戦略を実行することができました。」
米国および韓国での事業取得・連結子会社化を通じ、グローバル展開を具体的に進めたことを総括。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本件は今後も事業分野を拡大していくうえで課題でありました、ファーネスブラックの分野において主要な日系ユーザーが多数進出している北米市場におけるプレゼンス向上を目的としております。」
黒鉛電極の北米拠点に続き、カーボンブラックでも北米市場におけるプレゼンス向上を目的とする買収を決定。グローバル展開の対象事業を拡大。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また世界的な市況上昇に加え、昨年11月より北米新拠点が連結業績に寄与したため、前年同期比で売上高、営業利益ともに大幅に増加しました。」
北米新拠点の取得後、2017年11月から連結業績への寄与が始まったことを記載し、グローバル展開の運用面での前進を示す。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年11月に買収した米国のTOKAI CARBON GE HOLDING LLCを加えた日米独のグローバル3極体制の早期立ち上げは、2018年の最重要課題の一つです。」
北米拠点買収により3極体制を実現し、2018年の早期立ち上げを課題として明示。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「北米生産拠点の取得を通じて、世界最大の電炉鋼市場である北米における当社自身のプレゼンス向上はもとより、アジア・欧州・北米の“3極体制”を築くことで、グローバルプレーヤーの一角として強固な事業基盤の構築を図ること」
北米生産拠点の取得を通じ、アジア・欧州・北米の3極体制を構築する具体策を示し、グローバル展開を前進させる内容を記載。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外市場での事業拡大を戦略の一つとしていますが、国際的な事業展開においては、経済・為替の不確実性に加え、政情不安、法制・規制の想定外の変更、宗教・文化の相違、現地での労使問題等、国内事業と異なる様々なリスクが伴います。」
海外市場拡大を戦略の一つとする位置付けを継続。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「積極的なグローバル展開と技術革新を追求しております。」
グローバル展開と技術革新の追求を継続。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「積極的なグローバル展開と技術革新を追求しております。」
グローバルリーダーを目指す具体的な方向性として記載。