Komori
東海カーボン(5301)・施策前進

成長戦略の推進

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q1再定義FY2021-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
ソリューション提案型ビジネスへの移行と事業ポートフォリオ経営9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「中長期的な成長やサステナビリティの観点からは、主力のカーボンブラック事業において、タイの生産拠点移転プロジェクトを推進する一方、株式会社ブリヂストンより、タイのカーボンブラック生産拠点の買収を行ったほか、使用済タイヤ等からカーボンブラックを再生させるプロジェクトを着実に進めております。」

    成長戦略について、タイの生産拠点移転、ブリヂストン系拠点の買収、使用済タイヤ由来カーボンブラック再生を具体的に進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本件により、BSCBを当社の連結子会社とすることで、ブリヂストンとのグローバルでの連携・共創を推進し、より一層パートナーシップを強化します。また、当社のカーボンブラック事業との一体運営を通じて、更なる安定供給、競争力向上を図ってまいります。これにより、当社は長期ビジョンに掲げた「成長市場へのコミット」を実現し、カーボンブラック事業の更なる成長を目指します。」

    成長戦略の具体策として、ブリヂストン系タイ・カーボンブラック会社の取得契約を締結し、グローバル連携・一体運営・安定供給・競争力向上を進める計画を記載した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「「成長市場へのコミット」に関しては、カーボンブラック事業に長期的な利益をもたらす設備投資を行い、ファインカーボン事業と工業炉事業は半導体市場の成長を支える設備投資によって生産能力の拡大と新規市場の開拓に努めます。」

    従来の成長戦略・成長機会拡大が、Vision 2030では成長市場へのコミットとして、長期設備投資、生産能力拡大、新規市場開拓を軸とする形に再整理された。
  4. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「「主力事業の成長軌道回帰」」

    従来の「成長戦略」が、T-2023では主力事業を成長軌道へ戻す基本方針として再整理された。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年2月に公表した3ヵ年中期経営計画「T-2022」におきまして、既存及び周辺事業での戦略投資活用による成長方針を掲げております。」

    T-2022において、既存・周辺事業への戦略投資を成長手段として明示した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、本件により、鉄を凌ぐ成長が期待されるアルミニウム関連事業はじめ上記3事業の世界市場にリーディングプレーヤーとして参入を果たすことになります。COBEX 社を当社の7番目の事業として取り込むことにより、当社の規模拡大・収益力の向上・安定化のみならず、事業ポートフォリオの多角化や欧州事業の強化(東欧における生産拠点の確保)を図ることができ、ひいては当社の更なる企業価値向上につながると考えております。」

    ドイツのCOBEX社買収により、アルミニウム関連事業、高炉用ブロック、炭素電極の3分野へ参入し、7番目の事業として取り込む計画を具体化。欧州事業の強化、東欧生産拠点の確保、ポートフォリオ多角化を掲げている。
  7. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは2019年から2021年の3年間を対象とした中期経営計画を策定いたしました。「収益基盤の強化」「成長機会の拡大」「連結ガバナンス体制構築」の3つの基本方針をもとに、2021年の定量目標として設定した売上高3,800億円、営業利益1,130億円、ROS30%の達成を目指してまいります。」

    従来の「成長戦略」が、T-2021では「成長機会の拡大」という基本方針として新計画に組み込まれた。計画期間と2021年の定量目標が明示された。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社関連業界においては、黒鉛電極とその主要原料であるニードルコークスの需給ひっ迫による黒鉛電極価格の高騰、世界的に堅調な自動車販売に支えられたカーボンブラック市況等の恵まれた事業環境の中、米国カーボンブラックメーカーSid Richardson Carbon, Ltd.の買収、ファインカーボン事業におけるTokai Carbon Korea Co., Ltd.の連結子会社化を含め、ほぼ計画通り成長戦略を実行することができました。」

    米国カーボンブラック事業の買収とTokai Carbon Koreaの連結子会社化を含め、成長戦略をほぼ計画通り実行したと総括。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018最終年となった当期では、2017年度から取り組んでいる「成長戦略」の一環として、引き続き事業領域の拡大、事業ポートフォリオ最適化に取り組んでおります。」

    成長戦略として事業領域の拡大とポートフォリオ最適化を継続していると記載。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「本件は今後も事業分野を拡大していくうえで課題でありました、ファーネスブラックの分野において主要な日系ユーザーが多数進出している北米市場におけるプレゼンス向上を目的としております。本件は、カーボンブラックにおけるグローバルプレイヤーの一角としての当社の地位確立に大きく貢献し、事業規模拡大及び収益力向上、さらには当社の企業価値向上につながるものと考えております。」

    成長戦略の具体的な前進として、北米カーボンブラック市場への進出を目的とする買収契約を締結。取得価額概算341億円、2018年9月上旬取得予定、取得後持分100%と記載。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018最終年となった当期では、2016年度の「構造改革」、2017年度からの「成長戦略」の成果を活かし、事業領域の拡大、事業ポートフォリオ最適化に取り組んでまいります。」

    T-2018最終年度において、構造改革・成長戦略の成果を活かし事業領域拡大に取り組む方針を継続。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「2018年は、T-2018の主要課題でもある「社内意識改革」、「技術力の復権」に引き続き取り組む一方、既存事業の収益性向上に加え、市場拡大が見込まれる負極材事業への取り組み、新製品開発による新規事業創出等、当社グループの事業領域拡大を図ります。」

    既存事業の収益性向上に加え、負極材、新製品、新規事業、次のM&Aを含む2018年の成長戦略を具体化。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、現在平成29年2月に新たに公表した3ヵ年中期経営計画「T-2018」のPhase2に則り、成長戦略に軸足を移した取り組みを進めております。また戦略投資枠として約500億円をM&A等向けに設定し、既存事業の収益性改善、事業領域拡大を基盤としながら、さらなる企業価値向上を目指しております。」

    T-2018 Phase2における成長戦略について、約500億円の戦略投資枠とM&A等による具体的な取り組みを記載。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018の2年目にあたる当期は、昨年取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、2018年(平成30年)の業績目標の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上の達成に向け、成長戦略に軸足を移しております。」

    構造改革から成長戦略へ軸足を移す方針を継続。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年(平成30年)の業績目標の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上の達成に向け、成長戦略に軸足を移しております。」

    構造改革から成長戦略へ軸足を移す方針を、T-2018の2年目の現状として継続記載。
  16. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「構造改革から成長戦略へ、軸足を移していきます。足元の業況が厳しい黒鉛電極事業部門・ファインカーボン事業部門については、引き続き、収益性改善に向けた事業再構築への取り組みが必要となりますが、更なる当社事業拡大には、既存事業における成長戦略のみならず、事業領域の拡大が不可欠との認識の下、次世代製品事業の強化と新たな事業の創出にも積極的に取り組んでまいります。」

    成長戦略の範囲を既存事業から事業領域拡大、次世代製品、新事業創出へ広げる方針を明示。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的なグローバル展開と技術革新を追求しております。」

    グローバル展開を成長の方向性とする記載を継続。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「成長戦略」

    T-2018の基本方針の一つ。グローバル展開・技術革新と結び付けて説明。
一緒に動いた変遷

「黒鉛電極事業の営業赤字化」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1黒鉛電極事業の営業赤字化8回
  3. 2積極的なグローバル展開7回
  4. 3ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字5回
  5. 4カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上5回
  6. 5構造改革による収益体質の転換5回
  7. 6製造設備の収益性悪化と減損5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長戦略の推進|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori