社債・コマーシャルペーパー等による資金調達の拡充
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1社債発行とコマーシャル・ペーパー償還を併記有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、101億4千3百万円の支出(前中間連結会計期間比21億1千5百万円の支出の増加)となりました。これは主として、自己株式の取得による支出であります。」
自己株式取得に15,002百万円を支出した一方、社債発行24,787百万円、コマーシャル・ペーパー償還4,500百万円なども行い、財務活動は101億43百万円の支出となった。 - FY2025借入・社債発行を継続する一方で財務CFは支出へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、76億8千9百万円の支出(前期は94億1千万円の収入)となりました。これは主として、コマーシャル・ペーパーの償還や、配当金の支払等によるものであります。」
2025年度は長期借入れ・社債発行による調達を行う一方、コマーシャル・ペーパーの償還等により財務活動によるキャッシュ・フローは支出となった。 - 2026-03-11前進株式の発行・処分
「当社は、2026 年 2 月 12 日付「劣後特約付ローンの期限前弁済及び第 4 回公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行に関するお知らせ」にてお知らせしました、公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)について、本日下記の通り発行条件を決定しましたので、お知らせいたします。」
社債・コマーシャルペーパー等による資金調達について、公募ハイブリッド社債の発行条件が決定し、社債総額250億円、資本性50%、払込期日2026年3月25日などの具体的条件が示された。元スレッドは変更しない。 - FY2025-H1コマーシャル・ペーパー償還により財務CF支出有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、80億2千7百万円の支出(前中間連結会計期間は11億5千8百万円の収入)となりました。これは主として、コマーシャル・ペーパーの償還によるものであります。」
社債・借入等による調達を継続する一方、2025年度上期はコマーシャル・ペーパーの償還が財務活動による支出の主因となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、94億1千万円の収入(前期は145億1千2百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入れによる収入や、社債の発行による収入等によるものであります。」
長期借入れ190億円、社債発行347億44百万円等により、前年度の財務活動支出から2024年度は収入へ転じた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、11億5千8百万円の収入(前中間連結会計期間は2億8千7百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入れによる収入や社債の発行による収入によるものです。」
上期に長期借入れによる収入160億円、社債発行による収入100億円を計上し、社債・借入による資金調達を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、成長投資の実行と安定的な事業運営を維持するため、資本効率を高めつつ、資金調達手段の多様化による安定性維持及び流動性確保と金融費用の抑制を図ることを基本方針としております。」
資金調達について、成長投資と安定運営を両立するため、調達手段の多様化、流動性確保、金融費用抑制を基本方針として明示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 10,000 10,000 社債の発行による収入 20,000 10,000」
第2四半期累計の財務活動において、コマーシャル・ペーパーの純増加100億円および社債発行による収入100億円を開示し、社債・CPによる調達を継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「財務活動による資金は、コマーシャル・ペーパーの発行、社債の発行による収入などにより、前連結会計年度比348億9千万円収入増の、645億6千8百万円の収入となりました。」
買収資金調達を背景に、当年度はコマーシャルペーパー300億円、社債350億円を発行し、借入・コミットメントライン等と合わせた資金調達手段の拡充を開示した。