成長製品分野への重点投資と省力化・合理化
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1上期設備投資額を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、154億3千4百万円の支出(前中間連結会計期間比80億2千6百万円の支出の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
2026年度上期の有形固定資産取得支出は13,793百万円となり、前年同期の22,426百万円から減少した。 - FY2025設備投資額を更新有価証券報告書
「当連結会計年度は、製造設備更新投資を中心に全体で36,854百万円の設備投資を実施しております。」
成長製品、環境対策、省力化、合理化、信頼性向上を目的とする設備投資について、2025年度実績を36,854百万円として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、製造設備新設投資を中心に全体で56,715百万円の設備投資を実施しております。カーボンブラック事業においては、THAI TOKAI CARBON PRODUCT COMPANY LIMITEDを中心に32,933百万円の設備投資を実施しております。」
設備投資額は2023年度の53,316百万円から56,715百万円へ増加し、タイのカーボンブラック新設投資を中心に成長・環境関連投資を進めた。 - FY2024-H1上期の設備投資支出を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、240億3千2百万円の支出(前中間連結会計期間比31億7千1百万円の支出の増加)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
2024年度上期の投資活動による支出は240億32百万円となり、有形固定資産の取得による支出は264億4百万円に増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「成長事業であるファインカーボンと工業炉への積極投資や、サステナビリティ諸施策に注力することを通じて」
T-2026の下で、成長事業であるファインカーボンと工業炉への積極投資を進める方針を再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、環境対策投資を中心に全体で53,316百万円の設備投資を実施しております。」
環境対策を中心とする設備投資額が2022年度48,150百万円から2023年度53,316百万円へ増加した。 - FY2023-Q2上期の設備投資実行額を開示有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、208億6千1百万円の支出(前年同期比31億9千9百万円の支出の増加)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出234億5千9百万円によるものであります。」
成長分野・生産能力等への投資方針に関連して、2023年度第2四半期累計の有形固定資産取得支出234億59百万円を開示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原材料価格等の原価上昇を売価に転嫁することにより適正利潤確保を図るとともに、将来の需要拡大を睨んだ生産性の向上と生産能力の増強も着実に進めています。」
原価上昇分の価格転嫁、適正利潤の確保、生産性向上、生産能力増強を引き続き進めていると記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて環境対策、省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度は、環境対策投資を中心に全体で48,150百万円の設備投資を実施しております。」
成長分野、環境対策、省力化、合理化、信頼性向上への投資方針の下、設備投資額を前年度の30,347百万円から48,150百万円へ増加させた実績を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「THAI TOKAI CARBON PRODUCT CO., LTD. Rayong Thailand カーボンブラック事業 製造設備新設 37,719 1,912 自己資金、借入金及び社債 2023年7月 2025年4月」
成長分野・生産能力への投資方針について、タイのカーボンブラック事業で総額377億19百万円の製造設備新設計画が新たに確定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、環境対策投資を中心に全体で30,347百万円の設備投資を実施しております。」
環境対策を中心とする設備投資額を30,347百万円として開示し、前年度の28,873百万円から増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて環境対策、省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度は、環境対策投資を中心に全体で28,873百万円の設備投資を実施しております。」
従来の成長分野・省力化・合理化投資に環境対策を明示的に加え、設備投資額28,873百万円を開示した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「全社的な投資抑制、生産調整と在庫削減、生産性改善と経費削減、潤沢な手元流動性確保のための資金調達等に、喫緊の対応として取り組んでおります。」
成長製品分野への投資を進める従来の方針に対し、当四半期は新型コロナウイルス感染拡大への喫緊の対応として全社的な投資抑制を明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度は、黒鉛電極事業を中心に全体で24,341百万円の設備投資を実施しております。」
成長製品、省力化、合理化、信頼性向上への投資方針の下、設備投資額が前年度の11,794百万円から24,341百万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、黒鉛電極事業を中心に全体で117億9千4百万円の設備投資を実施しております。」
成長製品、省力化、合理化、信頼性向上を目的とする投資方針の下、設備投資実績が前年度の42億82百万円から117億94百万円へ増加。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度は、カーボンブラック事業を中心に全体で42億8千2百万円の設備投資を実施しております。」
成長製品、省力化、合理化、信頼性向上への投資方針と、当期の設備投資実績を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。」
設備投資の重点を成長製品分野に置き、省力化・合理化・信頼性向上も投資目的とする方針を記載。