東海カーボン(5301)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「配当性向の引き上げやDOE指標の導入(累進配当)、政策保有株式の縮減方針と自己株式の取得など資本コストや株価を意識した経営と株主還元の強化策を公表し」
政策保有株式の縮減方針を、資本コストや株価を意識した経営および株主還元強化策の一部として再確認した。 - 2026-08-05前進業績予想の修正
「さらに、2026 年 5 月 13 日に公表いたしました「株主還元方針の変更、配当予想の修正(増配)及び政策保有株式の縮減方針に関するお知らせ」に則った株式売却に伴う特別利益の発生等を織り込んだ結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の全項目において、前回発表予想を上回る見込みとなりました。」
政策保有株式の縮減方針に沿った株式売却について、特別利益の発生等を通期業績予想に織り込んだことが記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において株式数が減少した銘柄は5銘柄であります。」
政策保有株式の検証・縮減方針の運用結果として、2025年度は5銘柄を減少させ、売却価額合計4,328百万円を開示した。 - FY2023増減銘柄数を更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において株式数が増加した銘柄は3銘柄、株式数が減少した銘柄は3銘柄であります。」
政策保有株式について、2023年度は増加銘柄3、減少銘柄3とする運用結果を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において株式数が増加した銘柄は3銘柄、株式数が減少した銘柄は5銘柄であります。」
政策保有株式の定期検証・見直しの運用結果として、3銘柄の増加と5銘柄の減少を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において株式数が増加した銘柄は4銘柄、株式数が減少した銘柄は3銘柄であります。」
政策保有株式について、定期検証の運用結果として4銘柄の取得増加と3銘柄の減少を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該部署が株式保有の意義やその採算性並びに、保有に伴うリスクが資本コストに見合っているかを分析し、経営会議並びに取締役会にて、全社的、戦略的な観点から定期的に検証することとしております。検証の結果、保有の妥当性が不十分と判断された株式については縮減を進めます。」
取引・協業関係を目的とする株式保有について、意義・採算性・資本コストとの関係を定期検証し、妥当性が不十分な銘柄は縮減する方針を初めて具体的に記載した。