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東海カーボン(5301)・事実前進

工業炉のエネルギー関連業界向け販売減少

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2 – FY2021-Q2その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の主要市場であるエネルギー関連業界におけるLiB設備投資は引き続き停滞したものの、AIデータセンター向けを中心とした積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が増加しました。また、電力インフラ等に使われる抵抗器の販売も世界的な送配電網の整備進展を背景に好調に推移しました。」

    工業炉・発熱体事業では、LiB設備投資の停滞が続く一方、AIデータセンター向けMLCC需要と送配電網整備を背景とする抵抗器販売の増加を記載した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比34.1%減の107億2千8百万円となり、営業利益は前期比31.4%減の22億6千8百万円となりました。」

    エネルギー関連業界・電子部品業界の設備投資停滞が続き、工業炉及び関連製品事業は通期で大幅な減収減益となった。
  3. FY2025-H1減収減益へ更新有価証券報告書

    「エネルギー関連業界の客先プロジェクトの遅れの継続と電子部品関連業界における設備投資停滞の継続により、売上高・営業利益ともに前年同期比で減少しました。この結果、当事業の売上高は前年同期比18.0%減の42億4百万円となり、営業利益は前年同期比21.3%減の8億8千5百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、エネルギー関連プロジェクトの遅れと電子部品関連業界の設備投資停滞が続き、上期は減収減益となった。
  4. FY2024増収・営業減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比4.3%増の162億9千1百万円となり、営業利益は前期比14.4%減の33億4百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、発熱体需要の緩やかな回復等により増収となった一方、プロジェクト遅延等の影響もあり営業減益となった。
  5. FY2024-H1減収減益へ転換有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の売上高は、電子部品関連業界において在庫調整による需要の落ち込みに一部回復が見られましたが、エネルギー関連業界の客先プロジェクトの遅れが継続しており、前年同期比で減収減益となりました。」

    電子部品関連業界の需要に一部回復が見られた一方、エネルギー関連業界のプロジェクト遅延が続き、工業炉及び発熱体は上期に減収減益となった。
  6. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の主要市場であるエネルギー関連及び電子部品業界での在庫調整やプロジェクトの遅れは継続しているものの、中国国内における需要回復なども見られ、前年同期比で増収減益となりました。」

    エネルギー関連・電子部品業界の在庫調整やプロジェクト遅延が続く一方、中国国内の需要回復もあり、工業炉及び関連製品事業は増収減益となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の売上高及び営業利益は、主要顧客であるエネルギー関連業界及び電子部品関連業界の在庫調整やプロジェクトの遅れ等により前期比減となりました。」

    エネルギー関連・電子部品関連業界の在庫調整やプロジェクト遅延により、工業炉及び発熱体事業が通期で減収減益となった。
  8. FY2023-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の売上高及び営業利益は、主要顧客であるエネルギー関連業界及び電子部品関連業界の需要落ち込みが影響し前年同期比減となりました。この結果、当事業の売上高は前年同期比17.1%減の98億8千5百万円となり、営業利益は前年同期比22.8%減の25億5千3百万円となりました。」

    工業炉及び発熱体は、エネルギー関連業界・電子部品関連業界の需要落ち込みにより、減収減益が続いた。
  9. FY2023-Q2減収減益幅拡大有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の売上高は、主要需要先であるエネルギー関連業界向けの売上が第3四半期以降に集中することに加え、電子部品関連業界の需要の回復の遅れにより、前年同期比減となりました。この結果、当事業の売上高は前年同期比35.9%減の57億7百万円となり、営業利益は前年同期比49.8%減の12億6千3百万円となりました。」

    エネルギー関連向け売上の後ずれと電子部品関連業界の回復遅れにより、工業炉及び関連製品事業は第2四半期累計で減収減益となった。
  10. FY2023-Q1第1四半期は減収減益へ更新有価証券報告書

    「エネルギー関連向けの需要は堅調に推移したものの、電子部品関連業界市況回復の遅れにより、前年同期比減となりました。この結果、当事業の売上高は前年同期比2.9%減の24億4千9百万円となり、営業利益は前年同期比29.9%減の5億3千4百万円となりました。」

    エネルギー関連向け需要は堅調だった一方、電子部品関連業界の市況回復遅延により工業炉及び関連製品事業は減収減益となった。
  11. FY2022減収・営業減益へ更新有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の主要顧客である電子部品関連業界の減速により、想定していた納期に遅れが生じました。この結果、当事業の売上高は前期比9.7%減の162億7千2百万円となり、営業利益は前期比17.1%減の44億7千5百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、電子部品関連業界の減速と納期遅延により通期で減収減益となった。
  12. FY2022-Q3増収・営業減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比4.3%増の119億2千3百万円となり、営業利益は前年同期比1.5%減の33億8百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、主要需要先の堅調さを背景に増収を維持した一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比27.3%増の25億2千3百万円となり、営業利益は前年同期比46.3%増の7億6千3百万円となりました。」

    情報技術関連業界の設備投資と電子部品業界向け需要の堅調さを背景に、工業炉及び関連製品事業の増収増益が第1四半期にも進展した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比24.1%増の114億2千7百万円となり、営業利益は前年同期比45.0%増の33億6千万円となりました。」

    エネルギー関連業界向け工業炉の販売好調と、電子部品・エネルギー関連向け発熱体その他製品の堅調さにより、第3四半期累計で増収増益となった。
  15. FY2021-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比2.3%増の65億3千9百万円となり、営業利益は前年同期比17.7%増の19億5千3百万円となりました。」

    エネルギー関連業界向け工業炉の売上後ずれがある一方、事業全体では第2四半期累計で増収増益となった。
  16. FY2021-Q1第1四半期売上減少へ転換有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要な需要先であるエネルギー関連業界向けの売上が第2四半期以降に集中するため、前年同期比減となりました。発熱体その他製品の売上高は、電子部品業界向け及び中国国内向けの需要が堅調に推移したため、前年同期比増となりました。」

    2020年度通期の増収増益から、第1四半期はエネルギー関連業界向け売上の納期集中により工業炉売上高が前年同期比減となった。
  17. FY2020通期増収増益・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比9.8%増の138億7千3百万円となり、営業利益は前期比16.6%増の37億6千5百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は通期でも増収増益を維持したが、第3四半期累計から増収率・営業増益率が低下した。
  18. FY2020-Q3増収増益継続・伸び率さらに鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比12.2%増の92億7百万円となり、営業利益は前年同期比7.5%増の23億1千7百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は増収増益を継続したが、前年同期比の伸び率は第2四半期累計からさらに鈍化した。
  19. FY2020-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比27.4%増の63億9千万円となり、営業利益は前年同期比23.0%増の16億5千9百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は増収増益を継続したが、第1四半期の売上高46.6%増・営業利益48.2%増から伸び率は鈍化した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要な需要先である情報技術関連業界向け及びエネルギー関連業界向けの設備投資が堅調に推移し前年同期比増となりました。」

    情報技術関連・エネルギー関連向け設備投資の堅調さにより、工業炉売上高の前年同期比増加を継続した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比11.2%増の126億4千1百万円となり、営業利益は前期比6.1%増の32億2千7百万円となりました。」

    第3四半期累計の増収増益から、工業炉及び関連製品事業の通期増収増益実績へ更新した。
  22. FY2019-Q3第3四半期累計は増収増益有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要需要先である情報技術関連業界向けの設備投資が引き続き進んだことから、前年同期比増となりました。発熱体その他製品の売上高は、中国経済の減速により中国向けの需要が減少したものの、ガラス業界向けの需要が堅調に推移したため前年同期比微増となりました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比2.7%増の82億8百万円となり、営業利益は前年同期比5.3%増の21億5千5百万円となりました。」

    中国向け需要の減少を一部で記載した一方、情報技術関連向け設備投資とガラス業界向け需要により、第3四半期累計では増収増益となった。
  23. FY2019-Q1納期集中による第1四半期減収有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要な需要先である情報技術関連業界向けの設備投資が進んだものの、エネルギー関連業界向けの納期が当第3四半期以降に集中するため、当第1四半期の売上高は前年同期比減となりました。」

    前年度の情報技術関連・エネルギー関連向け販売増加から、エネルギー関連向け納期の第3四半期以降への集中により、第1四半期は減収となったと説明。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要な需要先である情報技術関連業界向け及びエネルギー関連業界向けとも設備投資が進み前年同期比大幅増となりました。」

    情報技術関連・エネルギー関連業界向けの設備投資進展による工業炉販売増加を継続記載。
  25. FY2017販売減少から増加へ転換有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要な需要先である情報技術関連業界向け及びエネルギー関連業界向けとも設備投資が進んだことから前年比大幅増となりました。」

    前回のエネルギー関連業界向け販売減少から、通期では情報技術・エネルギー関連向けとも設備投資進展による大幅増へ変化。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「発熱体その他製品は電子部品業界向けに堅調に推移したものの、工業炉はエネルギー関連業界向けで販売減少となりました。」

    工業炉について、エネルギー関連業界向け販売が減少した事実を初めて独立して記載。
一緒に動いた変遷

「ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字4回
  3. 2精錬ライニング事業の連結開始と初期営業損失4回
  4. 3工業炉特需・中国子会社収益改善による増益4回
  5. 4黒鉛電極事業の営業赤字化3回
  6. 5中国需要低迷による摩擦材販売数量減少3回
  7. 6カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工業炉のエネルギー関連業界向け販売減少|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori