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決算5301東海カーボン建設・資材

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、AI関連需要や一部製品の販売数量増加などを背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、通期業績予想は上方修正された。

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規模
9.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高173,728百万円前年比 +9.9%進捗 45.0%
営業利益15,102百万円前年比 +10.5%進捗 43.1%
経常利益14,845百万円前年比 +9.3%進捗 43.3%
純利益(親会社株主帰属)7,235百万円前年比 -14.0%進捗 32.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.40円
期末の財政状態
総資産683,300百万円
うち純資産 356,207 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高カーボンブラック事業 83,480百万円(前年比 +10.5%)、ファインカーボン事業 33,016百万円(前年比 +19.1%)、スメルティング&ライニング事業 30,649百万円(前年比 +12.9%)、黒鉛電極事業 16,878百万円(前年比 -8.5%)、工業炉及び関連製品事業 5,409百万円(前年比 +28.7%)、その他事業 4,293百万円(前年比 -13.8%)
セグメント別利益カーボンブラック事業 7,239百万円(前年比 -11.1%)、ファインカーボン事業 4,716百万円(前年比 +6.9%)、スメルティング&ライニング事業 2,020百万円(前年比 +563.9%)、黒鉛電極事業 792百万円(前年比 +60.3%)、工業炉及び関連製品事業 1,213百万円(前年比 +37.0%)、その他事業 64百万円(前年比 -77.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高386,000百万円(前年比 +19.5%)
営業利益35,000百万円(前年比 +35.4%)
経常利益34,300百万円(前年比 +30.4%)
純利益22,000百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 386,000 / 営業利益 35,000 / 経常利益 34,300 / 純利益 22,000
年間配当予想30.00円 → 40.00円(+33.3%)
業績の増減要因

AI関連需要の拡大、新規顧客の開拓・スポット取引、タイ拠点の連結効果、メモリ半導体向けソリッドSiCフォーカスリングの販売数量増加、RuC®ライセンス料収入、構造改革効果、MLCC・抵抗器需要の増加が寄与した。一方、タイヤメーカーの生産調整、SiCパワー半導体市場やLiB設備投資の低迷、原料油高によるマージン悪化、連結除外、その他事業の負極材等の売上減少が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における重要な変更は無)。なお、TOKAI ERFTCARBON GmbHは2025年4月から連結除外済みと記載。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,452百万円、固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 特別退職金 556百万円、固定資産除却損 63百万円、固定資産売却損 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104
期末自己株式数22,607,330
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高173,728百万円(前年比 +9.9%)
営業利益15,102百万円(前年比 +10.5%)
経常利益14,845百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,235百万円(前年比 -14.0%)
1株当たり当期純利益34.40円
自己資本比率当期末 47 / 前期末 47.9
総資産683,300百万円
純資産356,207百万円
通期業績予想売上高 386,000百万円(前年比 +19.5%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 34,300百万円(前年比 +30.4%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 386,000 / 営業利益 35,000 / 経常利益 34,300 / 純利益 22,000
年間配当予想30.00円 → 40.00円(+33.3%)
セグメント別売上高カーボンブラック事業 83,480百万円(前年比 +10.5%)、ファインカーボン事業 33,016百万円(前年比 +19.1%)、スメルティング&ライニング事業 30,649百万円(前年比 +12.9%)、黒鉛電極事業 16,878百万円(前年比 -8.5%)、工業炉及び関連製品事業 5,409百万円(前年比 +28.7%)、その他事業 4,293百万円(前年比 -13.8%)
セグメント別利益カーボンブラック事業 7,239百万円(前年比 -11.1%)、ファインカーボン事業 4,716百万円(前年比 +6.9%)、スメルティング&ライニング事業 2,020百万円(前年比 +563.9%)、黒鉛電極事業 792百万円(前年比 +60.3%)、工業炉及び関連製品事業 1,213百万円(前年比 +37.0%)、その他事業 64百万円(前年比 -77.6%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,452百万円、固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 特別退職金 556百万円、固定資産除却損 63百万円、固定資産売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における重要な変更は無)。なお、TOKAI ERFTCARBON GmbHは2025年4月から連結除外済みと記載。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104
期末自己株式数22,607,330
業績の増減要因AI関連需要の拡大、新規顧客の開拓・スポット取引、タイ拠点の連結効果、メモリ半導体向けソリッドSiCフォーカスリングの販売数量増加、RuC®ライセンス料収入、構造改革効果、MLCC・抵抗器需要の増加が寄与した。一方、タイヤメーカーの生産調整、SiCパワー半導体市場やLiB設備投資の低迷、原料油高によるマージン悪化、連結除外、その他事業の負極材等の売上減少が影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的なテクノロジー関連需要の拡大、新規顧客の開拓やスポット取引、タイ拠点の連結効果、メモリ半導体向け製品の販売数量増加などが売上高・営業利益を押し上げた。一方、カーボンブラック事業では新工場稼働に伴う減価償却費の増加と原料油高によるマージン悪化があり、会社は全体の親会社株主に帰属する中間純利益の減少について直接の理由を示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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