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東海カーボン(5301)・事実悪化

工業炉特需・中国子会社収益改善による増益

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2021-Q2その他FY2022-Q3 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の主要市場であるエネルギー関連業界、電子部品業界における設備投資は引き続き停滞しました。」

    従来の工業炉特需・中国子会社収益改善による増益局面から、主要市場の設備投資停滞を背景とする通期減収減益へ変化した。
  2. FY2025-H1減収減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比18.0%減の42億4百万円となり、営業利益は前年同期比21.3%減の8億8千5百万円となりました。」

    工業炉・発熱体事業は、前年度通期の増収・営業減益から、2025年度上期は減収減益へ更新された。
  3. FY2024-H1減収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比10.2%減の51億2千5百万円となり、営業利益は前年同期比10.9%減の11億2千5百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、需要の一部回復がある一方、プロジェクト遅延の継続により上期売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。
  4. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比1.5%増の24億8千5百万円となり、営業利益は前年同期比4.3%減の5億1千1百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、中国国内の需要回復等により増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  5. FY2023-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の売上高及び営業利益は、主要顧客であるエネルギー関連業界及び電子部品関連業界の需要落ち込みが影響し前年同期比減となりました。この結果、当事業の売上高は前年同期比17.1%減の98億8千5百万円となり、営業利益は前年同期比22.8%減の25億5千3百万円となりました。」

    前四半期累計に続き、主要顧客の需要落ち込みを背景とする工業炉及び関連製品事業の減収減益を開示した。
  6. FY2023-Q2減収減益幅拡大有価証券報告書

    「工業炉及び発熱体の売上高は、主要需要先であるエネルギー関連業界向けの売上が第3四半期以降に集中することに加え、電子部品関連業界の需要の回復の遅れにより、前年同期比減となりました。」

    前四半期の減収減益に続き、エネルギー関連向け売上の後ずれと電子部品関連業界の回復遅れが第2四半期累計でも継続した。
  7. FY2023-Q1第1四半期は減収減益へ転換有価証券報告書

    「エネルギー関連向けの需要は堅調に推移したものの、電子部品関連業界市況回復の遅れにより、前年同期比減となりました。この結果、当事業の売上高は前年同期比2.9%減の24億4千9百万円となり、営業利益は前年同期比29.9%減の5億3千4百万円となりました。」

    前年度通期の増収増益から、2023年度第1四半期は電子部品関連業界の市況回復遅延を背景に減収減益となった。
  8. FY2022-Q3増収・営業減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比4.3%増の119億2千3百万円となり、営業利益は前年同期比1.5%減の33億8百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業について、前年同期比4.3%の増収を確保した一方、営業利益は1.5%減となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比29.9%増の180億1千9百万円となり、営業利益は前期比43.3%増の53億9千6百万円となりました。」

    エネルギー関連向け工業炉と電子部品・エネルギー関連向け発熱体等の販売増により、通期の増収増益を開示した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「工業炉の販売は、主要な需要先であるエネルギー関連業界向けが好調であり前年同期比増となりました。発熱体その他製品の販売は、電子部品業界向け及びエネルギー関連業界向けが堅調に推移したため、前年同期比増となりました。」

    前四半期累計の増収増益から、エネルギー関連向け工業炉および電子部品・エネルギー関連向け製品の販売増加が第3四半期累計でも確認された。
  11. FY2021-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比2.3%増の65億3千9百万円となり、営業利益は前年同期比17.7%増の19億5千3百万円となりました。」

    第1四半期の大幅な増収増益に続き、第2四半期累計でも増収増益を維持したが、前年同期比の伸び率は鈍化した。
  12. FY2021-Q1第1四半期は減収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比38.9%減の19億8千2百万円となり、営業利益は前年同期比40.0%減の5億2千1百万円となりました。」

    2020年度通期の増収増益から、工業炉及び関連製品事業は第1四半期に減収減益へ転じた。
  13. FY2020通期増収増益・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比9.8%増の138億7千3百万円となり、営業利益は前期比16.6%増の37億6千5百万円となりました。」

    工業炉の設備投資堅調を含む事業全体について、通期の増収増益実績を開示した。
  14. FY2020-Q3増収増益継続・伸び率さらに鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比12.2%増の92億7百万円となり、営業利益は前年同期比7.5%増の23億1千7百万円となりました。」

    工業炉の設備投資が堅調な一方、発熱体その他製品では電子部品・中国ガラス業界向け需要が減少し、事業全体の増収増益率が鈍化した。
  15. FY2020-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比27.4%増の63億9千万円となり、営業利益は前年同期比23.0%増の16億5千9百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、情報技術関連向け設備投資の堅調さが続く一方、発熱体その他製品では電子部品・中国ガラス業界向け需要が減少した。それでも第2四半期累計は増収増益となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期比46.6%増の32億4千2百万円となり、営業利益は前年同期比48.2%増の8億6千8百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、発熱体その他製品で中国子会社の操業停止等による需要減少があった一方、全体では第1四半期に増収増益となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前期比11.2%増の126億4千1百万円となり、営業利益は前期比6.1%増の32億2千7百万円となりました。」

    工業炉の情報技術関連・エネルギー関連向け設備投資等を背景とする増収増益が通期でも確認された。
  18. FY2019-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比2.7%増の82億8百万円となり、営業利益は前年同期比5.3%増の21億5千5百万円となりました。」

    第2四半期累計の減収・営業増益から、第3四半期累計では増収・営業増益へ変化した。
  19. FY2019-Q2減収継続・営業増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比6.3%減の50億1千3百万円となり、営業利益は前年同期比1.8%増の13億4千8百万円となりました。」

    工業炉及び関連製品事業は、エネルギー関連向け売上の後ずれにより減収が続いた一方、発熱体その他製品の需要等により営業利益は増加へ転換。
  20. FY2019-Q1第1四半期は減収減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比16.9%減の22億1千2百万円となり、営業利益は前年同期比7.4%減の5億8千6百万円となりました。」

    前年度までの工業炉・中国子会社の業績向上による増収増益から、第1四半期は売上高22億12百万円、営業利益5億86百万円の減収減益へ更新。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「工業炉は、主要な需要先である情報技術関連業界向け及びエネルギー関連業界向けともに旺盛な需要による設備投資が進みました。発熱体その他製品は、電子部品業界向け及びガラス業界向けの需要が堅調に推移しました。」

    工業炉・発熱体関連の需要拡大が継続し、通期売上高113億71百万円、営業利益30億43百万円となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「工業炉の売上高は、主要な需要先である情報技術関連業界向け及びエネルギー関連業界向けともに設備投資が進み前年同期比大幅増となりました。発熱体その他製品の売上高は、電子部品及びガラス業界向けの需要が堅調に推移したため前年同期比増となりました。営業利益については、工業炉並びに中国子会社の業績向上が寄与し前年同期比増となりました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比83.0%増の79億9千1百万円となり、営業利益は前年同期比150.2%増の20億4千8百万円となりました。」

    工業炉・発熱体関連の需要増加と中国子会社の業績向上を背景に、第3四半期累計の増収増益実績を記載。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業部門の売上高は前年同期比89.5%増の53億4千8百万円となり、営業利益は前年同期比158.3%増の13億2千4百万円となりました。」

    工業炉および中国子会社の業績向上を背景に、第2四半期累計の売上高・営業利益が大幅に増加した実績を記載。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益については、工業炉ならびに中国子会社の業績向上が寄与し前年同期比増となりました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比120.6%増の26億6千3百万円となり、営業利益は前年同期比224.1%増の6億3千3百万円となりました。」

    工業炉および中国子会社の業績向上により、第1四半期の売上高・営業利益が大幅に増加した実績を記載。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業利益については、工業炉の増収並びに発熱体事業における中国子会社の収益改善等が寄与し前期比増となりました。この結果、当事業部門の売上高は前期比30.1%増の68億2千3百万円となり、営業利益は前期比160.0%増の13億4千2百万円となりました。」

    工業炉の増収と中国子会社の収益改善を主因とする増益説明を通期でも記載。
  26. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「営業利益については、工業炉の体質改善並びに中国子会社の収益改善等が寄与し前年同期比増益となりました。以上により、当事業部門の売上高は前年同期比8.0%増の43億6千5百万円、営業利益は前年同期比84.7%増の8億1千8百万円となりました。」

    前回の工業炉特需による増益から、工業炉の体質改善と中国子会社の収益改善を主因とする増益へ説明が変化。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は、工業炉の特需並びに発熱体製品における中国の子会社の収益改善等が寄与し前年同期比増加しました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比4.5%減の28億2千2百万円、営業利益は前年同期比34.5%増の5億1千2百万円となりました。」

    売上高が減少する一方、工業炉の特需と中国子会社の収益改善により営業利益が増加した事実を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上7回
  3. 2ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字6回
  4. 3黒鉛電極事業の営業赤字化4回
  5. 4リチウムイオン二次電池用負極材の販売数量増加4回
  6. 5工業炉のエネルギー関連業界向け販売減少4回
  7. 6成長製品分野への重点投資と省力化・合理化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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