ROIC管理の導入
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2018達成有価証券報告書
「この結果、2018年度の当社業績は、前中期経営計画T-2018の目標を大きく上回り、売上高2,313億円、営業利益752億円、ROS32.5%、ROIC31.8%と、企業規模を大きく飛躍させることができました。」
T-2018のROIC6%以上の目標に対し、2018年度ROIC31.8%を記載し、目標を大きく上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「2018年の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS8%以上、ROIC6%以上については、売上高を除き一年前倒しで達成しました。」
ROIC6%以上を含むT-2018の数値目標について、ROICを一年前倒しで達成したと記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018の2年目にあたる当期は、昨年取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、2018年(平成30年)の業績目標の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上の達成に向け、成長戦略に軸足を移しております。」
ROIC6%以上を含むT-2018の数値目標と達成方針を再掲。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループは、3ヵ年中期経営計画T-2018の2年目にあたる当期、昨年取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、2018年(平成30年)の業績目標の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上の達成に向け、成長戦略に軸足を移しております。」
ROIC6%以上を含むT-2018の目標を再掲。ROIC管理の具体的な新展開は記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「事業再構築を中心とする経営基盤強化、資本効率の改善に成果をあげることができました。今後、以下取り組みを通じ、中期経営目標として掲げた2018年(平成30年)の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS8%以上、ROIC6%以上の達成に向け、総力を挙げてチャレンジしてまいります。」
資本効率改善の成果を記載しつつ、2018年ROIC6%以上の目標を継続。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC6%以上を掲げました。」
ROIC管理導入に関連するROIC目標6%以上を再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ROIC(投下資本利益率)管理導入」
T-2018から新たな経営管理方法として導入。ROICについては6%以上の目標値も併記。