Tokai Carbon Koreaの追加取得・連結子会社化
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2024前進有価証券報告書
「1996年8月 韓国に合弁で、ファインカーボンの加工販売会社TOKAI CARBON KOREA CO., LTD.を設立。(2018年5月、株式を追加取得し、実質基準により会社化、2024年4月、株式を追加取得し、議決権の過半数を獲得)」
2024年4月の追加取得により、Tokai Carbon Koreaの議決権の過半数を獲得したことを通期の沿革で明示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月23日付で、連結子会社TOKAI CARBON KOREA CO., LTD.の株式を追加取得いたしました。この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が3,270百万円減少し、当中間連結会計期間末において資本剰余金が10,581百万円となっております。」
TOKAI CARBON KOREAについて2024年4月23日に追加取得を実施し、資本剰余金が32億70百万円減少した。企業結合注記では取得対価を現金51億99百万円と開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Tokai Carbon Korea Co., Ltd.の経営安定化並びに東海カーボングループの企業価値向上を図るため、当社に次いで第2位の株主であるKC Co., Ltd.の保有する同社株式35万株を追加取得いたしました。」
Tokai Carbon Koreaの35万株追加取得について、経営安定化とグループ企業価値向上を目的とする取引として通期で再確認した。取得原価は5,024百万円、議決権所有割合は47.4%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年5月には、連結子会社であるTokai Carbon Korea Co., Ltd.の株式35万株の追加取得を行いました(議決権所有割合は44.4%から47.4%へ上昇)。」
Tokai Carbon Koreaについて、2022年5月11日に35万株を追加取得し、議決権所有割合を44.4%から47.4%へ引き上げた。企業結合等関係では、経営安定化と企業価値向上を目的とする取引で、取得原価は50億24百万円、資本剰余金は35億47百万円減少したと開示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、韓国のTokai Carbon Korea Co., Ltd.が2018年6月より連結子会社となり、売上高、営業利益の増加に寄与しました。」
2018年6月の連結子会社化後、Tokai Carbon Koreaが当四半期のファインカーボン事業の売上高・営業利益増加に寄与したことを記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一般産業用市場が堅調に推移しており、特殊黒鉛素材の需給はひっ迫した状況が続きました。また、CVD(Chemical Vapor Deposition)製品の引き合いも活発化し、当社の生産設備も高稼働を維持しました。2018年6月からは韓国のTokai Carbon Korea Co., Ltd.が子会社となり連結業績向上に寄与しました。」
Tokai Carbon Koreaの連結子会社化後のファインカーボン事業への業績寄与を通期で確認。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2018年5月14日開催の取締役会において、当社の持分法適用会社であるTokai Carbon Korea Co., Ltd.の株式を、当社に次ぐ第2位の株主であるKC Co., Ltd.より1,050,750株 (発行済株式総数の9.0%) 取得することを決議し、2018年5月28日付で以下のとおり株式の取得を完了し連結子会社としております。なお、株式取得後の当社の議決権比率は44.4%であります。」
持分法適用会社の株式9.0%を追加取得し、2018年5月28日に取得を完了。議決権比率44.4%で実質基準により連結子会社化。半導体製造装置向けSolid-SiC Focus Ringで高い市場シェアを持つ同社を取り込み、ファインカーボン事業の半導体分野の事業基盤拡大と競争力強化を目的とする。