東海カーボン(5301)・施策前進
内外グループ会社を含むリスク管理体制の拡充
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・個人情報漏洩事案/管理体制・対応状況検証 ・安全保障輸出管理強化に向けた対応状況検証 ・中国・台湾からの原材料代替調達策検討経過報告 ・リスク・コンプライアンス委員会管理KPI定例報告」
2025年度のリスク・コンプライアンス委員会審議事項として、個人情報漏えい対応、安全保障輸出管理、原材料代替調達、管理KPIを具体的に開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・グローバルコンプライアンス体制構築 ・設備投資関連決裁権限見直し ・リスク・アセスメントを踏まえたリスク管理体制強化 ・当社重要リスクとリスク低減に向けた施策 ・中国・台湾からの原材料代替調達策検討経過報告 ・リスク・コンプライアンス委員会管理KPI定例報告」
リスク・コンプライアンス委員会の2023年度審議事項として、グローバル体制、リスクアセスメント、重要リスク、原材料代替調達、管理KPIを具体的に開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、子会社管理規程に基づき、当社及び当社グループ会社に著しい損害を及ぼす可能性のある事項が当社関係部署及び当社監査役に報告される体制を構築しております。」
グループ会社の重大事項を関係部署および監査役へ報告する体制が明示され、従来のリスク・コンプライアンス委員会運用に加えて報告経路が具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他潜在的な事業リスクを低減・回避するため、日常的なリスク管理を各担当部署が実施するとともに、原則四半期ごとに開催されるリスク・コンプライアンス委員会にてリスク及びコンプライアンスに関する重要事項について討議し、その結果を踏まえ関係室部等に助言を行うとともに取締役会他経営に対して報告・提言を行い、リスクの把握と改善に努める。」
従来のリスク管理体制の拡充という課題が、各部署の日常管理、四半期ごとの委員会討議、取締役会への報告・提言という運用手順まで具体化された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不確実性の高い経営環境下、内外グループ会社を含めたリスク管理体制の拡充も課題です。」
国内外グループ会社を含むリスク管理体制の拡充を引き続き課題として記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「不確実性の高い経営環境下、内外グループ会社を含めたリスク管理体制の拡充も課題です。」
国内外のグループ会社を対象としたリスク管理体制の拡充を課題として初めて明示。