ベルテクスコーポレーション(5290)・リスク前進
サイバー攻撃・情報漏洩リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、情報管理規程の整備、教育の実施、アクセス権限管理、技術的対策等を講じております。」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクへの対応を、情報管理規程、教育、アクセス権限管理、技術的対策へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティ・情報管理に関する諸規程の制定・運用、社内教育の徹底、従業員からのコンプライアンスに係る誓約書の取得等を行い、情報管理に細心の注意を図っております。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクを引き続き記載し、情報管理規程、社内教育、従業員の誓約書取得を対応策としている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティ・情報管理に関する諸規程の制定・運用、社内教育の徹底、従業員からのコンプライアンスに係る誓約書の取得等を行い、情報管理に細心の注意を図っております。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクは継続しているが、規程の制定・運用、社内教育、従業員の誓約書取得による管理策を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの情報が年々巧妙化するサイバー攻撃や従業員の故意または過失により漏洩・滅失等した場合、損害賠償、社会的信用の失墜、競争優位性の喪失等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報や営業上・技術上の秘密情報について、サイバー攻撃や従業員の故意・過失による漏洩・滅失を独立したリスクとして初めて記載している。