成長事業の育成と新たな収益機会の獲得
FY2022に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月1日付で株式会社IKKを連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度よりセグメント区分に「セグメント事業」を新たに設けております。」
成長事業・新たな収益機会の獲得に向けたM&Aが、トンネルセグメント製品を扱う独立報告セグメントの新設に進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、パーパスである『「オンリーワンの技術」と「ユニークな発想」で、世界の人々の未来に、安心の新しいカタチを提供します。』の実現を目指し、長期ビジョン「VERTEX Vision 2034」に基づく第3次中期経営計画(1期目)における成長戦略の柱として、M&Aを通じた事業ポートフォリオの強化・拡大を推進しております。」
第3次中期経営計画において、M&Aを事業ポートフォリオの強化・拡大に向けた成長戦略の柱として明示し、IHI建材工業の完全子会社化へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「VERTEX Purpose」の実現に向け、2034年に目指す姿を描いた長期ビジョン「VERTEX Vision 2034」を策定し、バックキャスティングの手法で2025年3月期~2027年3月期を第3次中期経営計画期間と定めました。この期間は、事業ポートフォリオの強化やコア事業(コンクリート・斜面防災)の再成長、新規事業(インフラメンテナンス、鉄道、油圧ホースメンテナンス、防衛)の育成に注力します。」
第3次中期経営計画で育成対象とする新規事業を、インフラメンテナンス、鉄道、油圧ホースメンテナンス、防衛として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セラミックス事業、システム開発販売事業は低調だったものの、油圧ホースメンテナンス事業の受注が順調に進んだことから、売上高は前年同期比1.0%増の1,672百万円、セグメント利益は前年同期比25.4%増の375百万円となりました。」
成長事業・新たな収益機会の一つである油圧ホースメンテナンス事業について、受注の進展とその他事業の利益増加を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果により、売上高は前年同期比21.1%増の3,557百万円、セグメント利益は前年同期比44.8%増の788百万円となりました。」
成長事業育成・新たな収益機会獲得の施策であるプロフレックスの買収効果が年度業績に表れ、その他事業の売上高・利益が増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果により、売上高は前年同期比34.9%増の2,523百万円、セグメント利益は前年同期比77.2%増の512百万円となりました。」
成長事業育成・新たな収益機会獲得の施策であるプロフレックスの買収効果が、第3四半期累計のその他事業の売上高・セグメント利益に表れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果により、売上高は前年同期比64.5%増の1,656百万円、セグメント利益は前年同期比163.5%増の299百万円となりました。」
成長事業の育成と新たな収益機会の獲得について、プロフレックスの買収効果が第2四半期累計の売上高・セグメント利益に具体的に表れている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今年度を最終年度とする第2次中期経営計画において、「主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進」、「成長事業の育成と新たな収益機会の獲得」、「持続的成長を可能とするための経営基盤の整備」に取り組み」
第2次中期経営計画の最終年度において、成長事業育成と新たな収益機会の獲得を含む3つの重点方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果により、売上高は前年同期比34.1%増の2,938百万円、セグメント利益は前年同期比18.6%増の544百万円となりました。」
成長事業の育成と新たな収益機会の獲得について、プロフレックスの買収を実施し、その他事業の売上高・セグメント利益への寄与を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年5月に発表した第2次中期経営計画において、「成長事業の育成と新たな収益機会の獲得」を基本方針の一つとして掲げています。今般のプロフレックスの子会社化は、この基本方針に基づく取組みとなります。」
成長事業の育成と新たな収益機会の獲得について、プロフレックスの子会社化という具体的な施策に進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「更なる成長に向けて、成長事業の育成と新たな収益機会(新エリア・新カテゴリー展開、新製品、新事業)の獲得に向けた取り組みを強化します。」
2022年3月期から2024年3月期までの中期経営計画における重点施策として、新エリア・新カテゴリー、新製品、新事業を含む成長機会の獲得を初めて独立して明示している。