Komori
ベルテクスコーポレーション(5290)・施策前進直近の自己株式(2026-09-18)では「達成」

株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得

FY2019に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-18。

28記載
8年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-05-282019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1,526百万円(前年同期比1,658百万円減)となりました。その主な要因は、短期借入金の借入による収入1,800百万円に対し、自己株式取得による支出1,264百万円及び配当金の支払額1,527百万円等の資金支出によるものです。」

    自己株式取得に1,264百万円を支出した実績を開示し、株主還元・資本効率向上を目的とする資本政策を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、2,903百万円(前年同期比55百万円増)となりました。その主な要因は、自己株式取得による支出1,257百万円及び配当金の支払額1,522百万円等の資金支出によるものです。」

    自己株式取得による支出1,257百万円を当中間連結会計期間の資本政策の実績として開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年4月9日開催の臨時取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」

    当年度に自己株式を1,302,865千円取得したほか、2025年4月11日から7月31日までに421,000株・800百万円を上限とする新たな取得を決議した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月25日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月10日付で、自己株式1,700,000株の消却を実施しております。」

    自己株式1,700,000株を消却した。また、当中間連結会計期間には自己株式取得による支出1,159百万円も計上しており、自己株式を用いた資本政策が進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実と、資本効率の向上及び経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を実行するため。」

    当年度に自己株式を800,398千円取得したほか、2024年5月10日に420,000株・800百万円を上限とする新たな取得を決議した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株主還元の充実と、資本効率の向上及び経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を実行するため。\n取得しうる株式の総数 335,000株(上限)\n株式の取得価額の総額 500,000,000円(上限)\n取得期間 2023年11月13日~2024年1月31日(予定)\n取得方法 東京証券取引所における市場買付け」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得532,886千円を実施したほか、2023年11月9日に335,000株・500百万円を上限とする新たな取得を決議した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 588,700 699,950」

    2022年5月12日決議に基づき、当事業年度に588,700株、699,950千円の自己株式を取得した。加えて2023年3月9日決議分の取得も進み、提出後には新たな215,000株・300百万円上限の取得を決議している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 702,453」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得のため702,453千円を支出した実績を開示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式175,000株、549,837千円」

    2021年5月13日決議に基づく自己株式取得について、175,000株・549,837千円の取得実績を開示している。また、提出後の2022年5月12日には215,000株・700百万円を上限とする新たな取得決議も行っている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月16日に一般財団法人ベルテクスグリーン財団を割当先とする第三者割当による自己株式の処分(普通株式400,000株)を行いました。」

    自己株式の取得・消却に続き、2021年12月16日に400,000株を第三者割当で処分した実績を開示している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 556,469」

    当第2四半期連結累計期間に、自己株式取得のため556,469千円を支出した実績を開示している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月13日開催の取締役会決議に基づき、2021年6月30日付で、自己株式1,500,000株の消却を実施しております。」

    自己株式の取得・保有に続き、1,500,000株の消却を実施した。これにより資本剰余金及び自己株式が2,239,495千円ずつ減少した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 201,213」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得201,213千円を実施した実績を開示している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に自己株式の取得200百万円等によるものです。」

    第1四半期に自己株式の取得200百万円を実施した実績を開示している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は346,700株、499,908千円であります。」

    2019年5月15日決議の自己株式取得について、当年度に346,700株、499,908千円を取得した実績を開示している。決議上限400,000株に対して53,300株が残存している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に利益剰余金が18,133百万円(前連結会計年度末と比べ1,318百万円増)、自己株式が4,209百万円(前連結会計年度末に比べ508百万円増)となったこと等によるものです。」

    自己株式の取得に関連する自己株式残高が前連結会計年度末比508百万円増加している。既存の取得計画が完了したとの記載はない。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) 自己株式の取得による支出 △ 502,636」

    自己株式取得について、当第2四半期連結累計期間の取得支出が502,636千円に達したことを開示している。既存の取得計画が完了したとは記載していない。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は21,343百万円となり、前連結会計年度末に比べ605百万円減少いたしました。これは主に自己株式の取得468百万円等によるものです。」

    自己株式取得について、当第1四半期に468百万円の取得額が純資産減少の主因となったと開示している。既存の取得計画が完了したとは記載していない。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「株主還元の充実と、資本効率の向上及び今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするため」

    2019年5月15日決議により、400,000株を上限、取得価額総額500百万円を上限として、2019年5月20日から2020年3月31日まで市場買付を行う計画を示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業における確実な売上・利益の確保と有望分野への注力」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業における確実な売上・利益の確保と有望分野への注力15回
  3. 2防災事業の生産能力拡大と砂防分野への新製品開発12回
  4. 3生産設備の維持更新と賃貸物件による新たな収益源の確保11回
  5. 4連結営業利益に連動するストックオプション報酬制度10回
  6. 5製品相互補完・供給力拡充・事業拠点再編による効率化8回
  7. 6成長事業の育成と新たな収益機会の獲得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルテクスコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の自己株式で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得|ベルテクスコーポレーション(5290)の変遷 | Komori