2020年3月期から2022年3月期にかけた売上高・利益の拡大計画
FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高 41,000 46,519 営業利益 6,200 7,058 経常利益 6,400 7,109 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200 10,315」
第3次中期経営計画2年目の2026年3月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全項目で計画を上回った。 - FY2024最終年度目標未達・累計概ね達成有価証券報告書
「なお、2024年3月期の業績に関しましては、当初目標を下回るも、当社側でのコントロールが難しい工事進捗の影響と分析しており、3か年累計では目標を概ね達成しております。」
第2次中期経営計画の最終年度は売上高・営業利益等が計画を下回った一方、3か年累計では目標を概ね達成したと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、今年度を最終年度とする第2次中期経営計画において、「主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進」、「成長事業の育成と新たな収益機会の獲得」、「持続的成長を可能とするための経営基盤の整備」に取り組み、更なる企業価値向上に努めております。」
2024年3月期を最終年度とする第2次中期経営計画の最終年度において、重点方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、今年度を最終年度とする第2次中期経営計画において、「主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進」、「成長事業の育成と新たな収益機会の獲得」、「持続的成長を可能とするための経営基盤の整備」に取り組み、更なる企業価値向上に努めております。」
2024年3月期を最終年度とする第2次中期経営計画の最終年度に入り、重点方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今年度を最終年度とする第2次中期経営計画において、「主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進」、「成長事業の育成と新たな収益機会の獲得」、「持続的成長を可能とするための経営基盤の整備」に取り組み、更なる企業価値向上に努めております。」
2024年3月期を最終年度とする第2次中期経営計画が最終年度に入り、3つの重点方針を継続している。 - FY2023中計2年目の計画未達有価証券報告書
「2023年3月期の業績に関しまして、新型コロナウィルスの影響は全セグメントにおいて軽微でありましたが、資材高騰による原価高の影響により、中期経営計画における2023年3月期の計画は未達となりました。」
第二次中期経営計画の2年目について、売上高39,095百万円、営業利益5,560百万円となり、計画の売上高40,000百万円、営業利益5,800百万円を下回った。2024年3月期は売上高410億円、営業利益61億円を予想している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、2022年3月期から3年間を対象とする中期経営計画において、「主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進」、「成長事業の育成と新たな収益機会の獲得」、「持続的成長を可能とするための経営基盤整備」に取り組み、更なる企業価値向上に努めております。」
2022年3月期から3年間を対象とする第二次中期経営計画と、その3つの重点方針が継続していることを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、重視する経営指標として、中期経営計画において、2024年3月期に営業利益61億円、株主資本利益率(ROE)10.0%以上の維持を目標として掲げております。」
2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画について、営業利益61億円およびROE10%以上という数値目標を初めて開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、グループの中核であるゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンが4月1日に合併し、2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画をスタートさせました。」
合併後の第二次中期経営計画が2024年3月期を最終年度として進行していることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「グループの中核であるゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンが4月1日に合併し、2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画をスタートさせました。」
2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画が、合併後も進行していることを再確認している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「グループの中核であるゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンが4月1日に合併し、2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画をスタートさせました。」
従来の中期経営計画から、2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画へ計画枠組みが切り替わった。新計画の数値目標は本 filing では示していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月期の業績に関しまして、新型コロナウィルスの影響は全セグメントにおいて軽微であり、中期経営計画における2020年3月期の計画を達成をすることが出来ました。」
3か年計画の初年度である2020年3月期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の計画を達成したと記載している。2021年3月期以降の計画は継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高37,000百万円、37,600百万円、38,900百万円、営業利益2,900百万円、3,200百万円、3,900百万円、経常利益3,050百万円、3,370百万円、4,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円、2,200百万円、2,640百万円」
2020年3月期、2021年3月期、2022年3月期の売上高・利益計画を段階的に設定している。