生産設備の維持更新と賃貸物件による新たな収益源の確保
FY2019に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、工場設備及び型枠類の更新投資、生産の合理化などを主な目的として実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,851百万円であり」
工場設備・型枠更新、生産合理化、本社移転等を含む設備投資1,851百万円を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、338百万円(前年同期比370百万円増)となりました。その主な要因は、有形固定資産取得による支出413百万円等によるものです。」
有形固定資産の取得に413百万円を支出し、生産設備等への投資を当中間連結会計期間の実績として開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、工場設備及び型枠類の更新投資、生産の合理化などを主な目的として実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は987百万円であり」
工場設備・型枠更新、生産合理化、賃貸物件・その他設備等に年度投資987百万円を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、工場設備及び型枠類の更新投資、生産の合理化などを主な目的として実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,217百万円であり」
生産設備更新・合理化、その他事業の設備、基幹システム等に合計1,217百万円を投資した。また賃貸等不動産の賃貸損益は236,552千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,263百万円であり」
工場設備・型枠更新、生産合理化、各事業の機械設備および会計・人事・基幹システムに総額1,263百万円を投資した。賃貸等不動産の賃貸損益は178,958千円となった。 - FY2023-Q2初期投資による利益減少有価証券報告書
「賃貸事業における消耗品類等の初期投資が影響し、売上高は前年同期比0.8%増の1,007百万円、セグメント利益は前年同期比41.7%減の113百万円となりました。」
賃貸事業では消耗品類等の初期投資が発生し、売上高は微増した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「セラミックス事業、賃貸事業については総じて好調に推移し、売上高は前年同期比2.1%増の530百万円、セグメント利益は前年同期比5.5%増の94百万円となりました。」
新たな収益源の一つと位置付けられている賃貸事業を含むその他事業が、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、工場設備及び型枠類の更新投資、生産の合理化などを主な目的として実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,783百万円であり」
生産設備の更新・合理化およびホテル建設等について、当年度に1,783百万円を投資した。ホテル施設は帳簿価額1,048百万円の賃貸予定物件として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「セラミック事業が好調に推移したこと、また、工事資材販売事業及び賃貸事業についても堅調だったことから、売上高は前年同期比5.6%増の1,549百万円、営業利益は前年同期比9.2%増の317百万円となりました。」
賃貸事業を含むその他事業について、セラミック事業や工事資材販売事業の好調・堅調な推移により売上高と営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「セラミック事業、賃貸事業、システム開発事業については総じて好調に推移し、売上高は前年同期比6.8%増の999百万円、営業利益は前年同期比42.8%増の195百万円となりました。」
新たな収益源として位置付けた賃貸事業に加え、システム開発事業などを含むその他事業で売上高・営業利益の増加を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「セラミック事業、賃貸事業、システム開発事業については総じて好調に推移し、売上高は前年同期比10.6%増の519百万円、営業利益は前年同期比51.9%増の89百万円となりました。」
賃貸事業を含むその他事業について、システム開発事業も加わり、売上高・営業利益の増加を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「賃貸事業及びコンサルタント事業(コンクリートの調査診断試験事業)がセグメントの業績に貢献し、売上高は前年同期比7.5%増の1,468百万円、営業利益は前年同期比20.8%増の290百万円となりました。」
新たな収益源として位置付けた賃貸事業に加え、コンクリート調査診断試験を行うコンサルタント事業が業績に貢献し、その他事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「セラミック事業、工事資材販売事業及び賃貸事業については総じて好調に推移し、売上高は前年同期比6.7%増の935百万円、営業利益は前年同期比23.5%増の136百万円となりました。」
新たな収益源として位置付けた賃貸事業を含むその他事業が好調に推移し、売上高・営業利益の増加を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ゼニス羽田㈱の機械設備の改修、型枠の更新他に910,000千円、㈱ホクコンの機械設備の改修、型枠更新他に710,000千円、ゼニス羽田㈱の賃貸物件(ホテル)に1,320,000千円を予定しております。」
生産設備の維持・更新と賃貸物件による収益源確保について、2021年3月までの具体的な投資計画を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後、当社グループの将来の成長のため、既存事業における生産設備の維持・更新として1,300百万円、また、新たな収益の源泉となり、企業価値向上に貢献する賃貸物件の建築に650百万円を予定しております。」
既存生産設備の維持・更新と賃貸物件建築に、合計1,950百万円の資金需要を予定している。