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ヨシコン(5280)・リスク再掲

変動金利借入の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3後退FY2020 – FY2021再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社

ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「借入金は、主に不動産事業の棚卸資産購入に必要な資金の調達を目的としたものであり、期間は最長で10年であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。」

    不動産事業の棚卸資産購入を目的とする借入と、最長10年の返済期間及び変動金利リスクを継続して記載した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「借入金は、主に不動産事業の棚卸資産購入に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。」

    最長償還期間が前年度の11年から10年へ短縮された。変動金利による金利変動リスクは継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「借入金は、主に不動産事業の棚卸資産購入に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で11年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。」

    最長償還期間が前年度記載の12年から11年へ短縮された。変動金利による金利変動リスクは継続しているが、金利スワップによるヘッジは明示されていない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に不動産事業の棚卸資産購入やマテリアル事業の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で12年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。」

    最長償還期間が前年度記載の13年から12年へ短縮された。金利スワップによるヘッジは今回も明示されていない。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に不動産事業の棚卸資産購入やマテリアル事業の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で13年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。」

    最長償還期間が前回記載の14年から13年へ短縮された。今回の記載では、従来明示されていた金利スワップによるヘッジへの言及はない。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に不動産事業の棚卸資産購入やマテリアル事業の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で14年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    最長償還期間が前回記載の7年から14年へ延び、借入の金利・返済期間に関するエクスポージャーが拡大した。金利スワップによるヘッジは継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  15. FY2018後退有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に不動産事業の棚卸資産購入やマテリアル事業の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    借入等の最長償還期間が前回記載の10年から7年となった。金利変動リスクと金利スワップによるヘッジは継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないとした。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    変動金利借入の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを再掲した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入に係る金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    変動金利借入の金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に不動産事業の棚卸資産購入やインフラ事業の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    長期借入金等の返済期間と金利変動リスクを記載し、金利スワップでヘッジしている。
一緒に動いた変遷

「景気・金利・雇用・税制による不動産需要変動」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・金利・雇用・税制による不動産需要変動3回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  4. 3不動産開発事業の大幅増収増益3回
  5. 4賃貸・管理等事業の減収減益3回
  6. 5マテリアル事業の増収増益と黒字転換3回
  7. 6通期の各利益の過去最高更新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシコンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
変動金利借入の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ|ヨシコン(5280)の変遷 | Komori