賃貸・管理等事業の減収減益
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上の増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は64億28百万円(前連結会計年度比83.2%増)、セグメント利益(営業利益)は11億61百万円(前連結会計年度比44.2%増)となりました。」
請負工事売上の増加により、売上高83.2%増、セグメント利益44.2%増となった。 - 2026-04-30前進決算
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上の増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は64億28百万円(前連結会計年度比83.2%増)、セグメント利益(営業利益)は11億61百万円(前連結会計年度比44.2%増)となりました。」
請負工事売上の増加を要因として、賃貸・管理等事業の通期業績が増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上の増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は38億35百万円(前年同期比199.0%増)、セグメント利益(営業利益)は7億44百万円(前年同期比191.9%増)となりました。」
請負工事売上の増加により、賃貸・管理等事業は売上高199.0%増、セグメント利益191.9%増となった。 - FY2025請負工事減・賃貸収益増による減収増益有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上が減少したものの、賃貸物件の収益増加により、減収増益となりました。この結果、売上高は35億9百万円(前連結会計年度比19.3%減)、セグメント利益(営業利益)は8億5百万円(前連結会計年度比67.3%増)となりました。」
請負工事売上の減少により売上高は19.3%減少した一方、賃貸物件の収益増加によりセグメント利益は67.3%増加した。 - FY2025-H1請負工事売上減・賃貸物件稼働率向上による減収増益有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上が減少したものの、賃貸物件の稼働率向上により、減収増益となりました。この結果、売上高は12億82百万円(前年同期比42.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2億54百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」
請負工事売上の減少により売上高は42.1%減少したが、賃貸物件の稼働率向上によりセグメント利益は33.2%増加し、減収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上が増加したことなどにより、増収増益となりました。この結果、売上高は32億44百万円(前年同四半期比38.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2億88百万円(前年同四半期比69.1%増)となりました。」
請負工事売上の増加などにより、売上高38.6%増、セグメント利益69.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「請負工事売上が増加したことなどにより、増収増益となりました。この結果、売上高は22億14百万円(前年同四半期比42.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1億91百万円(前年同四半期比67.6%増)となりました。」
請負工事売上の増加などにより、売上高42.7%増、セグメント利益67.6%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上が増加したことなどにより、増収増益となりました。この結果、売上高は10億48百万円(前年同四半期比77.0%増)、セグメント利益(営業利益)は89百万円(前年同四半期比173.7%増)となりました。」
請負工事売上の増加などにより、売上高77.0%増、セグメント利益173.7%増となった。 - FY2023設計工事部門増収・資産運用会社利益減で増収減益有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、設計工事部門の売上増で増収となったものの、資産運用会社の利益減の影響で、増収減益となりました。」
賃貸・管理等事業は設計工事部門の売上増により増収となった一方、資産運用会社の利益減により減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、資産運用会社にて不動産投資法人の上場時売上などがあった前年と比べ、減収減益となりました。この結果、売上高は23億40百万円(前年同四半期比18.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億70百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。」
資産運用会社の不動産投資法人上場時売上の反動による減収減益が継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、資産運用会社にて不動産投資法人の上場時売上などがあった前年同四半期と比べ、減収減益となりました。この結果、売上高は15億52百万円(前年同四半期比31.6%減)、セグメント利益(営業利益)は1億14百万円(前年同四半期比68.2%減)となりました。」
前年同期の不動産投資法人上場時売上の反動により、売上高31.6%減、セグメント利益68.2%減の減収減益が続いた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、資産運用会社にて不動産投資法人の上場時売上などがあった前年同四半期と比べ、減収減益となりました。この結果、売上高は5億92百万円(前年同四半期比53.1%減)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比87.2%減)となりました。」
前年同期にあった資産運用会社の不動産投資法人上場時売上の反動により、売上高53.1%減、セグメント利益87.2%減の減収減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、資産運用会社の売上や請負工事売上が順調に推移したこともあり、大幅な増収増益となりました。」
資産運用会社の売上及び請負工事売上が順調に推移し、大幅な増収増益となる状態を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、資産運用会社の売上や請負工事売上が順調に推移したこともあり、大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は22億67百万円(前年同四半期比88.5%増)、セグメント利益(営業利益)は3億58百万円(前年同四半期比332.3%増)となりました。」
資産運用会社の売上及び請負工事売上が順調に推移し、売上高88.5%増、セグメント利益332.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、資産運用会社の売上や請負工事売上が順調に推移したこともあり、大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は12億63百万円(前年同四半期比148.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2億55百万円(前年同四半期比847.4%増)となりました。」
資産運用会社の売上及び請負工事売上が順調に推移し、売上高148.3%増、セグメント利益847.4%増となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、食品メーカー工場の大型請負工事の引渡しがあった前連結会計年度に比べ、減収減益となりました。この結果、売上高は28億98百万円(前連結会計年度比37.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1億87百万円(前連結会計年度比59.0%減)となりました。」
前年度の大型食品メーカー工場の請負工事引渡しの反動により、売上高37.8%減、セグメント利益59.0%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、食品メーカー工場の大型請負工事の引渡しがあった前年同四半期と比べ、減収減益となりました。この結果、売上高は17億8百万円(前年同四半期比60.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1億28百万円(前年同四半期比68.5%減)となりました。」
前年同期にあった食品メーカー工場の大型請負工事の引渡しの反動により、減収減益の状態が続いた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、食品メーカー工場の大型請負工事の引渡しがあった前年同四半期と比べ、減収減益となりました。」
前年同期にあった食品メーカー工場の大型請負工事の引渡しの反動により、減収減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、新規の工事請負売上があったものの、賃貸事業での賃料減免の影響などもあり、増収減益となりました。」
新規工事請負売上により売上高は3.1%増加した一方、賃料減免の影響などによりセグメント利益は60.2%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、大手食品メーカー工場の請負工事の引渡しなどもあり、増収増益となりました。この結果、売上高は46億58百万円(前連結会計年度比111.5%増)、セグメント利益(営業利益)は4億57百万円(前連結会計年度比62.3%増)となりました。」
大手食品メーカー工場の請負工事引渡し等により、通期でも売上高111.5%増、セグメント利益62.3%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、大手食品メーカー工場の請負工事の引渡しなどもあり大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は42億80百万円(前年同四半期比243.0%増)、セグメント利益(営業利益)は4億9百万円(前年同四半期比201.8%増)となりました。」
大手食品メーカー工場の請負工事の引渡し等による大幅な増収増益を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、大手食品メーカー工場の請負工事の引渡しなどもあり大幅な増収増益となりました。」
大手食品メーカー工場の請負工事の引渡しなどにより、前年同期の減収減益から大幅な増収増益へ改善した。売上高は前年同期比356.1%増、セグメント利益は263.5%増となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、工事請負売上の増加により増収増益となりました。」
工事請負売上の増加により、前年同期の減収減益から増収増益へ改善した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、工事請負売上の減少により、減収減益となりました。この結果、売上高は22億1百万円(前連結会計年度比25.0%減)、セグメント利益(営業利益)は2億81百万円(前連結会計年度比54.4%減)となりました。」
通期でも工事請負売上の減少により減収減益となり、売上高25.0%減、セグメント利益54.4%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、工事請負売上の減少により減収減益となりました。この結果、売上高は12億47百万円(前年同四半期比35.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1億35百万円(前年同四半期比67.7%減)となりました。」
工事請負売上の減少により、売上高35.8%減、セグメント利益67.7%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、工事請負売上の減少により減収減益となりました。」
工事請負売上の減少により、賃貸・管理等事業は減収減益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、工事請負売上の減少により減収減益となりました。この結果、売上高は4億5百万円(前年同四半期比49.9%減)、セグメント利益(営業利益)は67百万円(前年同四半期比59.2%減)となりました。」
前年同期に増収増益だった状態から、工事請負売上の減少により売上高49.9%減、セグメント利益59.2%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、前連結会計年度に販売した太陽光発電関連製品の売電収入が減少したことに加え、工業施設関連の工事請負売上などの減少により、減収減益となりました。この結果、売上高は29億36百万円(前連結会計年度比14.8%減)、セグメント利益(営業利益)は6億17百万円(前連結会計年度比22.2%減)となりました。」
四半期時点の改善傾向から、通期では売電収入及び工事請負売上の減少により減収減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、静岡市や榛原郡の工事請負売上やマンション管理委託物件の増加などにより、増収増益となりました。この結果、売上高は19億43百万円(前年同四半期比37.1%増)、セグメント利益(営業利益)は4億19百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」
工事請負売上及びマンション管理委託物件の増加により、売上高37.1%増、セグメント利益25.8%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、静岡市内の工事請負売上やマンション管理委託物件の増加などにより、増収増益となりました。この結果、売上高は13億62百万円(前年同四半期比41.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2億86百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。」
工事請負売上及びマンション管理委託物件の増加により、売上高41.6%増、セグメント利益30.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、静岡市内の工事請負売上やマンション管理委託物件の増加などにより大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は8億10百万円(前年同四半期比69.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1億64百万円(前年同四半期比49.3%増)となりました。」
前年度に続く改善として、管理委託物件の増加と工事請負売上により、売上高69.7%増、セグメント利益49.3%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、マンション管理委託物件の増加や工事請負売上などにより増収増益となりました。」
四半期時点の減収減益から、通期では管理委託物件の増加と工事請負売上により増収増益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、賃貸収益物件売却による賃貸収入や売電収入の減少により減収減益となりました。この結果、売上高は14億17百万円(前年同四半期比16.1%減)、セグメント利益(営業利益)は3億33百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。」
賃貸収益物件の売却に伴う賃貸収入及び売電収入の減少と減収減益が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「賃貸・管理等事業におきましては、賃貸収益物件の売却に伴う賃貸収入や売電収入の減少により減収減益となりました。この結果、売上高は9億62百万円(前年同四半期比13.8%減)、セグメント利益(営業利益)は2億20百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」
賃貸収益物件の売却に伴う賃貸収入及び売電収入の減少により、減収減益となった。