投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資有価証券 2,985,654 3,425,839」
投資有価証券残高は前年度末の29億86百万円から34億26百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が拡大した。 - 2026-04-30悪化決算
「投資有価証券などが増加したことによります。」
投資有価証券残高の増加により、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が前年度末から拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 2,985,654 3,340,419」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の29億86百万円から33億40百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「投資有価証券 3,045,373 2,985,654」
投資有価証券残高は前年度末の30億45百万円から29億86百万円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券 3,045,373 2,646,951」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の30億45百万円から26億47百万円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「固定資産は、投資その他の資産のその他に含まれる差入保証金などが増加したものの、投資有価証券などが減少したことにより、54億4百万円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。」
投資有価証券は前年度末の3,565,743千円から3,059,458千円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「固定資産は、投資その他の資産のその他に含まれる差入保証金などが増加したものの、投資有価証券などが減少したことにより、54億54百万円(前連結会計年度比5.5%減)となりました。」
投資有価証券などの減少により、投資有価証券の市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「固定資産は、その他に含まれる差入保証金などが増加したものの投資有価証券などが減少したことにより、55億30百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。」
投資有価証券は前年度末の3,565,743千円から3,195,263千円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び匿名組合出資金であり、それぞれ市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。」
投資有価証券は前年度末の44億47百万円から35億65百万円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「固定資産は、繰延税金資産などが減少したものの、その他に含まれる差入保証金や投資有価証券などが増加したことにより、72億48百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。」
投資有価証券などの増加により固定資産が前年度末比1.0%増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が再び増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券などが減少したことにより、51億65百万円(前連結会計年度比55.0%減)となりました。」
投資有価証券は前四半期末の27億33百万円から24億64百万円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模がさらに縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券などが減少したことにより、55億34百万円(前連結会計年度比51.8%減)となりました。」
投資有価証券の残高は前年度末の72億2百万円から27億33百万円へ減少し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「固定資産は、建物及び構築物や土地などが減少したものの、投資有価証券などが増加したことにより130億31百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。」
投資有価証券を含む固定資産が前年度末比13.4%増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模の拡大が記載された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前年度末の70億63百万円から72億2百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の増加などにより、102億44百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。」
投資有価証券は前年度末の70億63百万円から71億49百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模がさらに拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券などが増加したことにより、102億82百万円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。」
投資有価証券の残高が前年度末の70億63百万円から71億44百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これは主として、土地やリース資産などが減少したものの、投資有価証券が増加したことなどによります。」
投資有価証券残高が前年度の44億66百万円から70億63百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が拡大した。 - FY2020-Q3前四半期比減少・前年度末比増加有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の増加などにより、86億56百万円(前連結会計年度比4.5%増)となりました。」
投資有価証券は前年度末の44億66百万円から51億39百万円へ増加した一方、前四半期末の約60億64百万円からは減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の増加などにより、98億69百万円(前連結会計年度比19.2%増)となりました。」
投資有価証券が前年度末の44億66百万円から60億64百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模がさらに拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額が前年度の755,895千円から4,466,591千円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模が拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・財務状況の定期把握による管理を再掲した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを再掲した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業との関係を勘案し、時価や財務状況を定期的に把握して保有状況を見直すとしている。