Komori
ヨシコン(5280)・事実悪化

通期の各利益の過去最高更新

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2020その他FY2021悪化FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業利益は39億3百万円(前連結会計年度比16.6%減)、経常利益は41億66百万円(前連結会計年度比11.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億61百万円(前連結会計年度比11.8%減)となりました。」

    前年度に主要利益が過去最高となった状態から、当年度は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
  2. 2026-04-30悪化決算

    「2026年3月期 29,123 6.0 3,903 △16.6 4,166 △11.6 2,661 △11.8」

    前年度に主要利益指標が過去最高となった後、2026年3月期は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は46億78百万円(前連結会計年度比53.7%増)、経常利益は47億13百万円(前連結会計年度比43.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億17百万円(前連結会計年度比43.5%増)とすべて過去最高となりました。」

    前年度の減収減益から、当年度は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を含む主要業績指標がすべて過去最高となった。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は147億4百万円(前連結会計年度比26.7%減)、営業利益は14億14百万円(前連結会計年度比40.4%減)、経常利益は17億14百万円(前連結会計年度比34.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億66百万円(前連結会計年度比29.0%減)となりました。」

    前年度の増収増益から、当年度は売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて減少する減収減益となった。
  5. FY2021減収減益から増収増益へ有価証券報告書

    「売上高は210億81百万円(前連結会計年度比20.5%増)、営業利益は16億58百万円(前連結会計年度比127.8%増)、経常利益は24億21百万円(前連結会計年度比102.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億60百万円(前連結会計年度比40.5%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、当年度は売上高及び各利益が増加する増収増益へ変化したが、過去最高更新とは記載されていない。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は217億77百万円(前連結会計年度比0.2%減)、営業利益は23億47百万円(前連結会計年度比25.9%減)、経常利益は25億37百万円(前連結会計年度比20.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億36百万円(前連結会計年度比25.1%減)となり、減収減益となりました。」

    前年度に更新した売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高から、当年度は減収減益となった。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は217億77百万円(前連結会計年度比0.2%減)、営業利益は23億47百万円(前連結会計年度比25.9%減)、経常利益は25億37百万円(前連結会計年度比20.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億36百万円(前連結会計年度比25.1%減)となり、減収減益となりました。」

    前年度の売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高更新から、当年度は減収減益となった。
  8. FY2018営業利益等は過去最高・経常利益は減少有価証券報告書

    「売上高は218億23百万円(前連結会計年度比13.6%増)、営業利益は31億66百万円(前連結会計年度比8.3%増)、経常利益は31億74百万円(前連結会計年度比0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億84百万円(前連結会計年度比12.0%増)となり、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新いたしました。」

    前年度の各利益過去最高という状態から、当年度は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新した一方、経常利益は0.8%減少した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「売上高は192億12百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は29億24百万円(前連結会計年度比40.7%増)、経常利益は32億円(前連結会計年度比50.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億50百万円(前連結会計年度比15.6%増)となり、各利益は過去最高を更新いたしました。」

    通期で営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新した。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動リスク5回
  3. 2営業キャッシュ・フローの黒字化5回
  4. 3レジデンス事業の減収減益4回
  5. 4景気・金利・雇用・税制による不動産需要変動3回
  6. 5変動金利借入の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ3回
  7. 6コスト削減・新規顧客創造・財務基盤構築による事業モデル2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシコンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通期の各利益の過去最高更新|ヨシコン(5280)の変遷 | Komori