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ヨシコン(5280)・事実前進

不動産開発事業の大幅増収増益

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、不動産案件の引渡しが堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、売上高は194億64百万円(前連結会計年度比27.5%増)、セグメント利益(営業利益)は34億71百万円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。」

    不動産案件の引渡しが堅調に推移し、不動産開発事業は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、大型商業物件の引渡しもあり、増収増益となりました。この結果、売上高は88億16百万円(前年同期比38.6%増)、セグメント利益(営業利益)は14億43百万円(前年同期比282.6%増)となりました。」

    大型商業物件の引渡しにより、不動産開発事業は売上高38.6%増、セグメント利益282.6%増となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、不動産案件の引渡しが堅調に推移したものの、わずかながら減収減益となりました。」

    不動産案件の引渡しは堅調に推移したものの、通期では減収減益となった。
  4. FY2025-H1大規模工業用地引渡しによる増収・コスト増による減益有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、大規模工業用地の引渡しがあったものの、コスト増もあり、増収減益となりました。この結果、売上高は63億60百万円(前年同期比52.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3億77百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    大規模工業用地の引渡しが実現し、売上高は増加した一方、コスト増により利益は減少する業績構成となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、不動産投資法人への商業施設の引渡しや、分譲マンション用地の引渡しが実現し、増収増益となりました。この結果、売上高は46億42百万円(前年同四半期比224.3%増)、セグメント利益(営業利益)は5億16百万円(前年同四半期比252.8%増)となりました。」

    商業施設及び分譲マンション用地の引渡しが実現し、不動産開発事業は売上高224.3%増、セグメント利益252.8%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不動産投資法人への商業施設の引渡しや、分譲マンション用地の引渡しが実現し、増収増益となりました。この結果、売上高は41億73百万円(前年同四半期比201.7%増)、セグメント利益(営業利益)は5億22百万円(前年同四半期比132.3%増)となりました。」

    商業施設及び分譲マンション用地の引渡しが実現し、不動産開発事業は売上高201.7%増、セグメント利益132.3%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、将来に負担すべき費用を棚卸資産(販売用不動産)の評価損(売上原価)として約2億円前倒しして計上したものの、不動産投資法人への商業施設の引渡しなどが行われたことにより、増収増益となりました。」

    不動産投資法人への商業施設の引渡しが実現し、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが行われましたが、不動産投資法人への上場時引渡しがあった前期と比べ、大幅な減収減益となりました。」

    前期の不動産投資法人への上場時引渡しの反動により、不動産開発事業の大幅な減収減益が通期でも確認された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが行われましたが、不動産投資法人への上場時引渡しがあった前年と比べ、大幅な減収減益となりました。この結果、売上高は14億31百万円(前年同四半期比79.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1億46百万円(前年同四半期比91.6%減)となりました。」

    不動産投資法人への上場時引渡しの反動により、売上高は79.3%減、セグメント利益は91.6%減となり、減収減益幅が拡大した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが行われましたが、不動産投資法人への上場時引渡しがあった前年同四半期と比べ、大幅な減収減益となりました。この結果、売上高は13億83百万円(前年同四半期比73.4%減)、セグメント利益(営業利益)は2億24百万円(前年同四半期比76.6%減)となりました。」

    上場時引渡しの反動により、売上高73.4%減、セグメント利益76.6%減の大幅な減収減益が続いた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商業施設用地などの引渡しが行われましたが、不動産投資法人への上場時引渡しがあった前年同四半期と比べ、大幅な減収減益となりました。」

    前年同期の不動産投資法人への上場時引渡しの反動により、不動産開発事業は大幅な減収減益となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、不動産投資法人への収益不動産の引渡しに加え、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが順調に行われたことにより、大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は69億8百万円(前年同四半期比60.6%増)、セグメント利益(営業利益)は17億52百万円(前年同四半期比140.9%増)となりました。」

    収益不動産、分譲宅地及び商工業施設用地の引渡しにより、売上高60.6%増、セグメント利益140.9%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、不動産投資法人への収益不動産の引渡しに加え、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが順調に行われたことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は52億9百万円(前年同四半期比42.0%増)、セグメント利益(営業利益)は9億62百万円(前年同四半期比55.5%増)となりました。」

    収益不動産、分譲宅地及び商工業施設用地の引渡しにより、前年同期比で売上高42.0%増、セグメント利益55.5%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や不動産投資法人への収益不動産の引渡しなどが実現したことにより大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は40億38百万円(前年同四半期比123.5%増)、セグメント利益(営業利益)は8億14百万円(前年同四半期比107.3%増)となりました。」

    分譲宅地及び収益不動産の引渡しにより、売上高123.5%増、セグメント利益107.3%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地の引渡しが順調に行われたことなどにより、大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は119億16百万円(前連結会計年度比143.2%増)、セグメント利益(営業利益)は21億6百万円(前連結会計年度比144.4%増)となりました。」

    分譲宅地・商工業施設用地の引渡しが順調に進み、売上高143.2%増、セグメント利益144.4%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが実現したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は43億2百万円(前年同四半期比25.2%増)、セグメント利益(営業利益)は7億27百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。」

    分譲宅地・商工業施設用地の引渡しが実現し、前年同期比で売上高25.2%増、セグメント利益18.8%増となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地などの引渡しが堅調ながら、販売手数料など販売費及び一般管理費が増加したこともあり増収減益となりました。」

    分譲宅地・商工業施設用地の引渡しは堅調だったものの、販売手数料等の増加により増収減益となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や事業用地の引渡しが実現したことなどにより大幅な増収増益となりました。」

    分譲宅地・事業用地の引渡しが実現し、売上高は前年同期比277.6%増、セグメント利益は前年同期の7百万円の損失から3億93百万円へ転換した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、静岡県内外の大型商業施設用地の引渡しが先延ばしされたことなどにより大幅な減収減益となりました。」

    大型商業施設用地の引渡し先延ばしにより、売上高49億円、セグメント利益8億61百万円へ減少した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、商工業施設用地などの引渡しが遅延したことなどにより減収減益となりました。この結果、売上高は34億36百万円(前年同四半期比14.9%減)、セグメント利益(営業利益)は6億12百万円(前年同四半期比52.0%減)となりました。」

    商工業施設用地等の引渡し遅延により、不動産開発事業の減収減益が続いた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、商工業・物流施設用地などの引渡しが実現したことなどにより大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は33億55百万円(前年同四半期比177.4%増)、セグメント利益(営業利益)は7億13百万円(前年同四半期比324.9%増)となりました。」

    商工業・物流施設用地の引渡しが実現し、前年同期比で売上高177.4%増、セグメント利益324.9%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、商・工業施設用地などの引渡しが実現したことなどにより増収増益(セグメント損失)となりました。」

    商・工業施設用地等の引渡しが実現し、売上高は前年同期比249.1%増、セグメント損失は36百万円から7百万円へ縮小した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、県内賃貸収益物件及び商工業施設用地などの引渡しが行われたことに加え、県内外の宅地分譲用地なども順調に引渡しが行われたため、増収増益となりました。」

    通期で物件引渡しが進み、売上高84億74百万円、セグメント利益24億92百万円の増収増益となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、第1四半期連結会計期間より引渡しが遅延していた大型の商・工業施設用地や物流施設用地の引渡しが実現したことなどにより大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は40億40百万円(前年同四半期比24.4%増)、セグメント利益(営業利益)は12億74百万円(前年同四半期比92.5%増)となりました。」

    第1四半期から遅延していた大型施設用地の引渡しが実現し、売上高24.4%増、セグメント利益92.5%増となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、商業施設用地や物流施設用地の引渡しが遅延したことなどにより減収減益となりました。」

    商業施設用地及び物流施設用地の引渡し遅延により、前年同期比で減収減益となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、分譲宅地や商工業施設用地の引渡しが遅延したことなどにより減収減益となりました。この結果、売上高は1億37百万円(前年同四半期比87.1%減)、セグメント損失(営業損失)は36百万円(前年同四半期は1億92百万円のセグメント利益)となりました。」

    引渡し遅延により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も87.1%減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、県内賃貸収益物件及び商工業施設用地などの引渡しが行われたことに加え、県内外の宅地分譲用地なども順調に引渡しが行われたため、増収増益となりました。」

    賃貸収益物件、商工業施設用地及び宅地分譲用地の引渡しが進み、通期で増収増益となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、静岡市などの分譲宅地や島田市、菊川市などの商・工業施設用地の引渡しが行われましたが、減収減益となりました。この結果、売上高は32億48百万円(前年同四半期比19.2%減)、セグメント利益(営業利益)は6億61百万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。」

    分譲宅地及び商・工業施設用地の引渡しは行われたが、減収減益が続いた。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、静岡市などの分譲宅地や、静岡市・菊川市などの商工業施設用地の引渡しが行われましたが、減収減益となりました。この結果、売上高は27億88百万円(前年同四半期比20.3%減)、セグメント利益(営業利益)は6億23百万円(前年同四半期比48.4%減)となりました。」

    物件引渡しが行われたものの、前年同期比で売上高20.3%減、セグメント利益48.4%減となり、減収減益が記載された。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、静岡市などの分譲宅地や菊川市などの商業施設用地などの引渡しが行われましたが減収減益となりました。この結果、売上高は10億65百万円(前年同四半期比17.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1億92百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました。」

    不動産開発事業は、物件引渡しがあったものの、前年同期比で売上高とセグメント利益がともに減少した。
  31. FY2017増収増益から減収増益へ有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、太陽光発電関連製品の販売や県内外の宅地分譲用地や県内賃貸収益物件及び商工業施設用地などの収益率の高い物件の引渡しが行われたため、減収増益となりました。」

    四半期時点での増収増益という記載から、通期では収益率の高い物件の引渡しによる減収増益へ業績構成の説明が変化した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、太陽光発電関連製品の販売や富士市の賃貸収益物件や島田市、静岡市及び焼津市の商・工業施設用地の引渡しが行われ増収増益となりました。この結果、売上高は40億20百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益(営業利益)は13億17百万円(前年同四半期比85.6%増)となりました。」

    太陽光発電関連製品の販売及び複数地域の不動産引渡しによる増収増益を継続して記載している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、太陽光発電関連製品の販売や富士市の賃貸収益物件や島田市、静岡市及び焼津市の商・工業施設用地の引渡しが行われ大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は34億97百万円(前年同四半期比68.8%増)、セグメント利益(営業利益)は12億9百万円(前年同四半期比182.4%増)となりました。」

    太陽光発電関連製品の販売及び複数地域の賃貸収益物件・商工業施設用地の引渡しにより、大幅な増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「マテリアル事業の増収増益と黒字転換」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151312999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マテリアル事業の増収増益と黒字転換15回
  3. 2賃貸・管理等事業の減収減益13回
  4. 3引渡しによる不動産開発事業の大幅増収増益12回
  5. 4投資有価証券・匿名組合出資の大幅増加9回
  6. 5株主への積極的な利益還元9回
  7. 6不動産物件の引渡時期による業績変動9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシコンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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