マテリアル事業の増収増益と黒字転換
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、取扱高増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は6億93百万円(前連結会計年度比15.7%増)、セグメント利益(営業利益)は9百万円(前連結会計年度比-%)となりました。」
製品企画型・ファブレス方針のもとで取扱高が増加し、前年度の営業損失から9百万円の営業利益へ転換した。 - FY2026-H1薄利製品の取扱増による増収減益有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、利益幅が比較的薄い製品の取扱増により、増収減益となりました。この結果、売上高は3億85百万円(前年同期比49.9%増)、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」
利益幅が比較的薄い製品の取扱増により、売上高は49.9%増加した一方、セグメント利益は23.6%減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、取扱高減少により、減収減益となりました。この結果、売上高は5億99百万円(前連結会計年度比29.8%減)、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前連結会計年度比-%減)となりました。」
製品企画型・ファブレス方針のもとで活動を続けたが、取扱高減少により売上高が29.8%減少し、4百万円の営業損失となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、取扱減もあり、減収減益となりました。この結果、売上高は2億56百万円(前年同期比49.4%減)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同期比80.2%減)となりました。」
製品企画型・ファブレス方針のもとで活動を継続したが、取扱減などにより売上高とセグメント利益がともに減少した。 - FY2024-Q3減収・黒字拡大有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、利益幅の大きい商品への販売シフトもあり、減収増益となりました。この結果、売上高は6億73百万円(前年同四半期比20.0%減)、セグメント利益(営業利益)は54百万円(前年同四半期比-%)となりました。」
利益幅の大きい商品への販売シフトにより、減収ながらセグメント利益54百万円を計上した。 - FY2024-Q2減収・黒字拡大有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、利益幅の大きい商品への販売シフトもあり、減収増益となりました。この結果、売上高は5億8百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益(営業利益)は39百万円(前年同四半期は26百万円のセグメント損失)となりました。」
製品企画型営業のもと、利益幅の大きい商品への販売シフトにより、減収ながら前年同期の営業損失から39百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q1減収・黒字転換有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、利益幅の大きい商品への販売シフトもあり、減収増益となりました。この結果、売上高は2億47百万円(前年同四半期比2.5%減)、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同四半期は37百万円のセグメント損失)となりました。」
製品企画型営業のもと、利益幅の大きい商品への販売シフトにより、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施しましたが、売上処理変更の影響もあり、減収増益となりました。この結果、売上高は10億77百万円(前連結会計年度比30.5%減)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前連結会計年度比116.0%増)となりました。」
製品企画型営業への移行後、通期でセグメント利益38百万円を計上し、前年度比116.0%増となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施しましたが、減収減益となりました。この結果、売上高は8億42百万円(前年同四半期比26.1%減)、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。」
製品企画型営業を継続したものの、前年同期比で売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施しましたが、減収減益(セグメント損失)となりました。この結果、売上高は5億32百万円(前年同四半期比29.1%減)、セグメント損失(営業損失)は26百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失)となりました。」
製品企画型営業を継続したものの、売上高は29.1%減少し、営業損失は前年同期の8百万円から26百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施し、増収増益となりました。この結果、売上高は4億66百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前年同四半期は21百万円のセグメント損失)となりました。」
製品企画を強みとする営業活動のもと、売上高が34.4%増加し、前年同期のセグメント損失から5百万円の利益へ転換した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施し、増収増益となりました。この結果、売上高は11億39百万円(前年同四半期比7.3%増)、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同四半期は1億77百万円のセグメント損失)となりました。」
製品企画型の営業活動への移行後、セグメント損失から6百万円の利益へ転じ、黒字転換が確認された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施し、増収増益(セグメント損失)となりました。この結果、売上高は7億51百万円(前年同四半期比23.9%増)、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同四半期は1億45百万円のセグメント損失)となりました。」
製造部門撤退後の製品企画型営業への移行下で、売上高は23.9%増加し、営業損失は前年同期の1億45百万円から8百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品企画等を強みとする営業活動を実施し、増収増益(セグメント損失)となりました。この結果、売上高は3億47百万円(前年同四半期比48.0%増)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同四半期は76百万円のセグメント損失)となりました。」
製造部門撤退後の製品企画型営業への移行下で、売上高が増加し、営業損失が縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、減収減益(セグメント損失)となりました。工場集約化・製品群の絞り込みや原価低減努力を実施してまいりましたが、期待通りの成果が得られず、製品製造部門より撤退することとなりました。なお、その決定に伴い特別損失60百万円を計上しております。この結果、売上高は13億67百万円(前連結会計年度比52.1%減)、セグメント損失(営業損失)は4億5百万円(前連結会計年度は2億37百万円のセグメント損失)となりました。」
工場集約・製品群絞り込み・原価低減を進めたものの成果が期待通りに得られず、製造部門からの撤退を決定し、営業損失も2億37百万円から4億5百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う工場一部休止などの稼働率低下で固定費負担が大きく、減収減益(セグメント損失)となりました。この結果、売上高は10億62百万円(前年同四半期比55.5%減)、セグメント損失(営業損失)は1億77百万円(前年同四半期は1億47百万円のセグメント損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う工場一部休止・稼働率低下により、売上高が55.5%減少し、営業損失も前年同期の1億47百万円から1億77百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、原価低減努力を行うものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う工場一部休止などの稼働率低下で固定費負担が大きく、減収減益(セグメント損失)となりました。」
原価低減努力を行ったものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う工場一部休止と稼働率低下により固定費負担が増し、営業損失は前年同期の1億1百万円から1億45百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みや原価低減努力などもあり減収増益(セグメント損失)となりました。」
売上高は前年同期比68.2%減少したものの、工場・ライン集約、製品群の絞り込み及び原価低減努力により、営業損失は91百万円から76百万円へ縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みや原価低減努力などもあり減収増益(セグメント損失)となりました。」
工場・ライン集約、製品群の絞り込み及び原価低減努力により、営業損失が前年度の5億2百万円から2億37百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みや原価低減努力などもあり減収増益(セグメント損失)となりました。この結果、売上高は23億87百万円(前年同四半期比26.0%減)、セグメント損失(営業損失)は1億47百万円(前年同四半期は3億7百万円のセグメント損失)となりました。」
工場・ラインの集約化、製品群の絞り込み及び原価低減努力により、営業損失が前年同期の3億7百万円から1億47百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みや原価低減努力などもあり減収増益(セグメント損失)となりました。この結果、売上高は15億77百万円(前年同四半期比30.1%減)、セグメント損失(営業損失)は1億1百万円(前年同四半期は2億3百万円のセグメント損失)となりました。」
工場・ラインの集約化、製品群の絞り込み及び原価低減努力により、売上高は減少したものの営業損失は2億3百万円から1億1百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、製品群の絞り込みや原価低減努力などもあり減収増益(セグメント損失)となりました。」
製品群の絞り込みと原価低減努力により、売上高は減少したものの、セグメント損失は前年同期の1億10百万円から91百万円へ縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、建築部材等の順調な販売活動や各工場稼働率の向上及び原価低減努力をしたもののセグメント損失となりました。」
建築部材の販売、工場稼働率向上及び原価低減努力により、営業損失は前年度の5億53百万円から5億2百万円へ縮小したが、損失は継続した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工期遅延や納期遅延等物件の建築部材が出荷されたことに加え、新規案件である継続受注の建築部材の出荷開始により増収となりましたが、新規案件の建築部材の生産にかかる製品補修費用や輸送費用が嵩んだことにより、セグメント損失の結果となりました。この結果、売上高は32億24百万円(前年同四半期比74.7%増)、セグメント損失(営業損失)は3億7百万円(前年同四半期は3億26百万円のセグメント損失)となりました。」
建築部材の出荷開始により売上高は74.7%増加し、営業損失も3億26百万円から3億7百万円へ縮小したが、補修費用・輸送費用により損失は継続した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工期遅延や納期遅延物件の建築部材売上が実現し増収となりましたが、当連結会計年度より生産が開始された建築部材の製品補修費用や製品輸送費用が嵩んだことにより、セグメント損失の結果となりました。」
建築部材売上により増収となった一方、製品補修費用及び輸送費用の増加により営業損失が前年同期の1億94百万円から2億3百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、工期遅延や納期遅延物件等の建築部材売上が実現し増収となりましたが、新規物件である継続出荷の見込める建築部材の初期費用が嵩んだことにより、セグメント損失の結果となりました。この結果、売上高は9億33百万円(前年同四半期比54.5%増)、セグメント損失(営業損失)は1億10百万円(前年同四半期は1億15百万円のセグメント損失)となりました。」
売上高は54.5%増加し、営業損失も前年同期の1億15百万円から1億10百万円へ縮小したが、新規建築部材の初期費用により損失は継続した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、一般土木部材、生コンクリート取扱い及び商品売上が減少したことや、建築部材の初期費用が嵩んだことに加え、受注した物件の工期遅延や納期遅延等により、各工場稼働率が低下し固定費負担が膨らんだことなどにより、減収減益となりました。この結果、売上高は27億23百万円(前連結会計年度比26.8%減)、セグメント損失(営業損失)は5億53百万円(前連結会計年度は2億12百万円のセグメント利益)となりました。」
前年の黒字から営業損失へ転じ、売上高も26.8%減少した。工期・納期遅延、工場稼働率低下及び固定費負担増が影響要因として明示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、土木部材、生コンクリートの取扱い及び商品売上が減少し、減収減益となりました。この結果、売上高は18億46百万円(前年同四半期比36.5%減)、セグメント損失(営業損失)は3億26百万円(前年同四半期は1億81百万円のセグメント利益)となりました。」
土木部材、生コンクリート及び商品売上の減少により、前年同期の営業利益から3億26百万円の営業損失へ転じた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、土木部材、生コンクリートの取扱い及び商品売上が減少し、減収減益となりました。この結果、売上高は11億93百万円(前年同四半期比47.6%減)、セグメント損失(営業損失)は1億94百万円(前年同四半期は38百万円セグメント利益)となりました。」
土木部材、生コンクリート及び商品売上の減少により、売上高が47.6%減少し、前年同期の利益から1億94百万円の営業損失に転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、建築部材の売上は増加したものの、土木部材、生コンクリート取扱い及び商品売上が減少し、減収減益となりました。この結果、売上高は6億4百万円(前年同四半期比34.8%減)、セグメント損失(営業損失)は1億15百万円(前年同四半期は60百万円のセグメント損失)となりました。」
建築部材の売上増加を上回って他の商品群が減少し、売上高が34.8%減、営業損失も拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、一般土木部材の販売が減少しましたが、建築部材の供給体制を強化し、マテリアル事業部の原価低減などに取り組んだことにより、減収増益となりました。この結果、売上高は37億20百万円(前連結会計年度比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)は2億12百万円(前連結会計年度は3億23百万円セグメント損失)となりました。」
通期でセグメント利益2億12百万円を計上し、前年度の3億23百万円の損失から黒字転換した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、土木部材の販売が減少しましたが、建築部材、生コンクリート取扱いや商品売上が増加したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は29億5百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1億81百万円(前年同四半期は2億10百万円セグメント損失)となりました。」
建築部材、生コンクリート取扱い及び商品売上の増加により増収増益を維持し、前年同期の損失から利益への転換幅が拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「マテリアル事業におきましては、土木部材の販売が減少しましたが、建築部材や商品売上が増加したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は22億76百万円(前年同四半期比25.6%増)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前年同四半期は1億53百万円セグメント損失)となりました。」
建築部材及び商品売上の増加により増収増益となり、前年同期のセグメント損失から利益計上に転じた。