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ヨシコン(5280)・事実悪化

第1四半期の増収減益

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1悪化FY2018-Q1 – FY2020-Q1対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は47億31百万円(前年同四半期比10.5%減)となりましたが、将来に負担すべき費用を棚卸資産(販売用不動産)の評価損(売上原価)として約2億円前倒しして計上したことから営業利益は16百万円(前年同四半期比97.4%減)、経常利益は8百万円(前年同四半期比98.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同四半期は4億20百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  2. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は79億53百万円(前年同四半期比15.2%減)、営業利益は8億11百万円(前年同四半期比24.8%減)、経常利益は9億21百万円(前年同四半期比24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億91百万円(前年同四半期比25.0%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、当第2四半期累計は売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少する減収減益となった。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は54億99百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業利益は6億99百万円(前年同四半期比24.8%減)、経常利益は7億11百万円(前年同四半期比38.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円(前年同四半期比36.8%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて減少する減収減益となった。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は62億34百万円(前年同四半期比98.7%増)、営業利益は9億29百万円(前年同四半期比321.9%増)、経常利益は11億57百万円(前年同四半期比208.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億29百万円(前年同四半期比190.3%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から、当四半期は大幅な増収増益となり、営業利益も黒字となった。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は31億37百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益は2億20百万円(前年同四半期は90百万円の営業損失)、経常利益は3億75百万円(前年同四半期比501.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億51百万円(前年同四半期比616.8%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から、当第1四半期は増収となり、営業利益も黒字へ転換した。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は26億97百万円(前年同四半期比13.8%減)、営業損失は90百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)、経常利益は62百万円(前年同四半期比791.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同四半期比168.8%増)となりました。」

    売上高が減少し営業損失が拡大した一方、匿名組合投資利益などにより経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は126億53百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は11億53百万円(前年同四半期比32.1%減)、経常利益は12億37百万円(前年同四半期比27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億62百万円(前年同四半期比31.7%減)となり、減収減益となりました。」

    第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益となった。
  8. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は73億24百万円(前年同四半期比30.3%減)、営業利益は1億66百万円(前年同四半期比89.6%減)、経常利益は2億16百万円(前年同四半期比86.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億86百万円(前年同四半期比82.7%減)となり、減収減益となりました。」

    第2四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回る減収減益となった。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は31億28百万円(前年同四半期比3.5%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は1億52百万円の営業利益)、経常利益は6百万円(前年同四半期は1億53百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同四半期は1億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となり、減収減益となりました。」

    前年同期の減収減益から、当第1四半期は営業利益が営業損失へ転じ、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  10. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は32億43百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は1億52百万円(前年同四半期比22.4%減)、経常利益は1億53百万円(前年同四半期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6百万円(前年同四半期比21.5%減)となり、減収減益となりました。」

    前年同期の増収減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少する減収減益となった。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は32億88百万円(前年同四半期比15.6%増)、営業利益は1億96百万円(前年同四半期比10.3%減)、経常利益は2億4百万円(前年同四半期比14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億35百万円(前年同四半期比8.4%減)となり、増収減益となりました。」

    第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「不動産開発事業の大幅増収増益」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産開発事業の大幅増収増益6回
  3. 2賃貸・管理等事業の減収減益5回
  4. 3マテリアル事業の増収増益と黒字転換5回
  5. 4レジデンス事業の減収減益4回
  6. 5在庫マンション完売と県内新規分譲マンション9棟の供給4回
  7. 6景気・金利・雇用・税制による不動産需要変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシコンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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