日本興業(5279)・施策前進直近の決算(2026-07-28)では「悪化」
葉月工業の子会社化による九州地区での事業基盤確保
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
日本興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。41社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28悪化決算
「連結子会社である葉月工業株式会社の業績が振るわなかったことなどにより、当セグメントの売上高は21億44百万円(前年同期比1.4%減)、当セグメント利益は2百万円(前年同期比97.2%減)となりました。」
葉月工業の業績不振が引き続き土木資材事業の減収・利益減少要因として現れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、関東地区における販売拡大や、連結子会社の葉月工業株式会社を起点とした九州地区での事業展開など、エリア戦略を着実に遂行しながら成長戦略を強力に推し進めてまいります。」
葉月工業株式会社を起点とする九州地区展開を、関東地区の販売拡大と並ぶエリア戦略として継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「連結子会社である葉月工業株式会社も工事発注の遅延により苦戦を強いられた」
完全子会社化後の葉月工業株式会社について、工事発注の遅延により当中間期の土木資材事業における業績寄与が弱まったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2024年2月26日付で葉月工業株式会社の発行済株式を追加取得し、これにより同社は当社の完全子会社となりました。」
葉月工業株式会社の株式を追加取得して完全子会社化し、九州地区の事業基盤および法面保護補修事業との連携を強化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「本年1月に連結子会社化した葉月工業株式会社(鹿児島県鹿児島市)とも連携しながら、九州地区における本格的な事業展開に向けて検討を進めてまいりました。」
葉月工業株式会社と連携した九州地区での本格的な事業展開の検討を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2022年12月13日開催の取締役会において、葉月工業株式会社の株式を80%取得し子会社化することを決議し、2023年1月6日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」
葉月工業株式会社の株式80%取得・子会社化を完了した事実と、九州地区の事業基盤確保を確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年12月13日開催の取締役会において、葉月工業株式会社の株式を80%取得し、子会社化することを決議しました。また、2023年1月6日付で株式を取得したことにより、同社を子会社化しました。」
鹿児島県の法面保護工事会社である葉月工業株式会社の株式80%を取得し、2023年1月6日付で子会社化した。九州地区での事業基盤確保、法面保護・交通安全施設・橋梁補修分野への進出、同社の顧客チャネルを活用したプレキャスト製品の販路開拓を狙いとしている。