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決算5279日本興業建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、景観資材事業とエクステリア事業の増収により売上高が小幅に増えました。一方、連結子会社の業績不振などにより、営業利益以下の各利益は減少しました。

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規模
37.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,090,411千円前年比 +1.0%
営業利益22,512千円前年比 -37.1%
経常利益42,696千円前年比 -18.2%
純利益(親会社株主帰属)19,941千円前年比 -28.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産16,122,299千円
うち純資産 8,559,673 千円自己資本比率 53.1%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高
土木資材事業2,144,84869.4%
景観資材事業678,02221.9%
エクステリア事業267,5398.7%
セグメント別利益
土木資材事業2,484
景観資材事業26,909
エクステリア事業-6,881
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

売上高は景観資材事業とエクステリア事業の増収により増加。土木資材事業は情報BOXや道路側溝の売上減少、葉月工業株式会社の業績不振などにより減収・減益。景観資材事業は特注平板などの出荷好調、エクステリア事業は立水栓や特販部の売上が寄与した一方、原材料価格高騰の影響が残った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 131千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,328千円
減価償却費165,459千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,090,411千円(前年比 +1.0%)
営業利益22,512千円(前年比 -37.1%)
経常利益42,696千円(前年比 -18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,941千円(前年比 -28.8%)
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 非開示
総資産16,122,299千円
純資産8,559,673千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント名 土木資材事業 / 売上高 2,144,848千円 / 前年同期比_pct -1.4、セグメント名 景観資材事業 / 売上高 678,022千円 / 前年同期比_pct 4.1、セグメント名 エクステリア事業 / 売上高 267,539千円 / 前年同期比_pct 15.2
セグメント別利益セグメント名 土木資材事業 / セグメント利益 2,484千円 / 前年同期比_pct -97.2、セグメント名 景観資材事業 / セグメント利益 26,909千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント名 エクステリア事業 / セグメント利益 -6,881千円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費165,459千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 131千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,328千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因売上高は景観資材事業とエクステリア事業の増収により増加。土木資材事業は情報BOXや道路側溝の売上減少、葉月工業株式会社の業績不振などにより減収・減益。景観資材事業は特注平板などの出荷好調、エクステリア事業は立水栓や特販部の売上が寄与した一方、原材料価格高騰の影響が残った。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は景観資材事業とエクステリア事業の増収によるものです。利益の減少は、連結子会社の業績が振るわなかったことなどによるもので、原材料価格高騰の影響も残りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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