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日本興業(5279)・施策前進直近の決算(2026-07-28)では「再掲」

原材料価格高騰に対応した製品価格改定

FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-28。

12記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY2023前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定125社が書いているテーマ・逆風23社・追い風104社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28再掲決算

    「一方、販売部門においても原材料価格の高騰をふまえ、販売価格の適正化に注力するなど、グループ一丸となって収益の確保に努めてまいりました。」

    原材料価格高騰を踏まえた販売価格の適正化と収益確保を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面については、増収に加え、高付加価値製品の拡販効果や原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが奏功し、営業利益は7億90百万円(前期比33.0%増)、経常利益は8億22百万円(前期比28.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億77百万円(前期比46.8%増)となりました。」

    原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に進め、その効果が通期の営業利益・経常利益・純利益の増加要因となった。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが奏功し」

    原材料価格高騰分の価格転嫁が利益増加要因になったと実績として示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁にも注力いたしました。利益面については、増収に加え、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが奏功し、営業利益は5億94百万円(前期比43.5%増)となりました。」

    販売価格への転嫁を着実に進め、その進捗が営業利益の増加要因になったと記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁にも注力いたしました。」

    原材料価格高騰への対応として、販売価格への転嫁を引き続き明示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「利益面については、増収や高付加価値製品の拡販効果に加え、販売価格の適正化の進捗などにより、営業利益は4億14百万円(前年比47.6%増)、経常利益は4億64百万円(前年比43.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億95百万円(前年比48.6%増)となりました。」

    原材料・エネルギーコスト高騰への対応策として販売価格の適正化を進め、その進捗が利益増加要因になったと記載している。
  7. FY2024-Q2販売価格の適正化を再掲有価証券報告書

    「販売部門においても販売価格の適正化を図るなど、グループ一丸となって収益の向上に努めてまいりました。」

    前四半期の対応記述では明示されなかった販売価格の適正化を、原材料・エネルギーコスト高騰への対応策として再度記載している。
  8. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「一方、生産部門においても、エネルギーコストや原材料価格の高騰への対策として、生産性の向上をより一層推進し、協力会社との連携も強化しながら更なる原価の低減に取り組むなど、グループ一丸となって収益の向上に努めてまいりました。」

    原材料・エネルギーコスト高騰への対応として、生産性向上、協力会社との連携強化、原価低減を記載している一方、前年度に記載された販売価格への転嫁・販売価格の適正化については、本四半期の対応記述では言及していない。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、今後も予想されるセメント、骨材や鉄筋などの原材料価格やエネルギーコストの高騰への対策として、生産部門を始めとするあらゆる部門で管理強化と効率化によるコスト低減を図るとともに、販売価格の適正化を推し進めることで、利益の創出を図ってまいります。」

    原材料・エネルギーコスト高騰への対応として、コスト低減と販売価格の適正化を継続して明示している。
  10. FY2023-Q1製品価格改定を再度明示有価証券報告書

    「原材料価格の高騰の影響を払拭すべく原価の低減や販売価格への転嫁などに努めたものの」

    前回は製品価格改定への言及がなくなっていたが、原材料価格高騰への対応策として販売価格への転嫁を再度明示している。
  11. FY2021削除有価証券報告書

    「当社グループは、原材料高騰の業績への影響を抑制すべく、生産拠点において生産性の向上に努めるとともに、協力会社との連携強化による原価の低減を推し進めております。また、当社製品の配送手配を担当する株式会社サンキャリーを中心に、配送効率の向上に努めております。」

    原材料価格高騰への対応として、製品価格改定ではなく、生産性向上・協力会社との原価低減・配送効率向上を記載しており、前回示された製品価格改定への言及はなくなった。
  12. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、採算性の向上に向けて、高付加価値製品の拡販に注力するとともに、原材料価格の高騰に対処した製品価格の改定も推し進めてまいりました。」

    原材料価格の高騰への対応策として、製品価格の改定を採算性向上の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化4回
  3. 2企業体質強化と株主還元の両立4回
  4. 3付加価値の高い自社製品の拡販4回
  5. 4プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上4回
  6. 5道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発4回
  7. 6内部留保の再投資と借入金返済4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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