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日本興業(5279)・施策前進直近の決算(2026-07-28)では「実績引用」

プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上

FY2018に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-28。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY2026-H12018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28実績引用決算

    「「国土強靭化」を始め「防災・減災」「維持・補修」「流域治水」などの重点施策や、建設現場の省力化・効率化に向けたプレキャスト化の提案を積極的に推し進めた結果、ボックスカルバートや重圧管などが好調に推移しました。」

    プレキャスト化提案を重点施策・現場の省力化への対応として継続し、ボックスカルバートや重圧管の売上実績を記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、開発・設計部門の支援による3次元データ等のデジタル技術を駆使しながら、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注に注力するとともに、原材料価格の高騰に対処すべく、販売価格の適正化にも取り組んでまいりました。」

    デジタル技術を活用した特注対応と高付加価値製品の拡販を、販売価格の適正化と組み合わせて継続し、通期の収益改善に結び付けた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」を始め「防災・減災」「維持・補修」「流域治水」などの重点施策や、建設現場の省力化・効率化に向けたプレキャスト化の提案を積極的に推し進めた結果、分割式の大型ボックスカルバートやL型擁壁等が堅調に推移したほか、港湾関連製品や、高速道路の橋脚に用いられる高耐久埋設型枠「SEEDフォーム」も順調に売上を伸ばしたことで、当セグメントの売上高は50億13百万円(前年同期比25.4%増)、当セグメント利益は2億18百万円(前年同期比2,436.3%増)となりました。」

    プレキャスト化の提案を防災・維持補修・流域治水・現場省力化への解決策として進め、土木資材事業の増収増益に結び付けた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、国の進める「国土強靭化」を始め、「防災・減災」、「流域治水」、「維持・補修」などの重点テーマや建設現場の生産性向上へのソリューションとして、プレキャスト化のメリットをユーザーに訴求しながら地域の需要や特性に応じた提案を推し進め、シェアおよび収益の拡大を目指してまいります。」

    プレキャスト化を防災・流域治水・維持補修・生産性向上の解決策として地域別に提案する方針を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」を始め、「防災・減災」「流域治水」「維持・補修」などの重点テーマや建設現場の生産性向上へのソリューションとして、プレキャスト化のメリットをユーザーに訴求しながら地域の需要や特性に応じた提案を推し進め、シェアおよび収益の拡大を目指してまいります。」

    プレキャスト化を防災・維持補修・生産性向上への解決策として地域別に提案する方針を継続し、土木資材事業では31.7%増収、営業利益105.2%増を記録した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、(4)に記載の強みを事業活動の柱とし、国の進める「国土強靭化」を始め、「防災・減災」、「流域治水」、「維持・補修」などの重点テーマや建設現場の生産性向上へのソリューションとして、プレキャスト化のメリットをユーザーに訴求しながら地域の需要や特性に応じた提案を推し進め、シェアおよび収益の拡大を目指してまいります。」

    プレキャスト化を国土強靭化、防災・減災、維持・補修、生産性向上への解決策として訴求する方針を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を推し進めた」

    国土強靭化、防災・減災、流域治水への対応と、建設現場の生産性向上・工期短縮に向けたプレキャスト化提案を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を推し進めた結果、道路用製品や貯留・防災製品は堅調に推移したものの、主力製品のひとつであるボックスカルバートや関連の仕入製品等の販売が振るわず」

    国土強靭化、防災・減災、流域治水への対応と、建設現場の生産性向上・工期短縮に向けたプレキャスト化提案を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社プレキャストコンクリート製品のもつ優れた機能性を訴求すべく、役所や建設コンサルタントに向けた提案営業や新規顧客開拓を鋭意推進し受注獲得に努めてまいりました。また、開発・設計部門の支援による3次元データ等のデジタル技術を駆使しながら、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注にも注力いたしました。」

    プレキャスト製品の機能性を訴求する提案営業、新規顧客開拓、3次元データ等を活用した特注対応を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、採算性の向上を図るべく、開発・設計部門の支援により、3DCADや3DプリンターなどITツールを駆使したプレキャスト製品の提案力強化により、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注にも注力いたしました。」

    3D CAD・3Dプリンター等のITツールを開発・設計部門の支援と組み合わせ、プレキャスト製品、高付加価値製品、特注物件への提案力を強化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、一部地域においては苦戦したものの、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件に加え、大型民間工事の進捗も売上に寄与したことで、当セグメントの売上高は55億81百万円(前年同期比0.9%増)、当セグメント利益は3億1百万円(同7.7%増)となりました。」

    プレキャスト化の提案が港湾メンテナンス向け走行路版、橋梁向け特殊排水路などの大型物件の採用・売上に結び付き、土木資材事業の増収増益が続いた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を強力に推し進めたことで、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件が売上に寄与したほか、遊水池や防火水槽などの貯留・防災関連製品や側溝をはじめとする道路用製品などが堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は33億6百万円(前年同期比2.4%増)、当セグメント利益は1億21百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    プレキャスト化の提案が港湾メンテナンス向け走行路版、橋梁向け特殊排水路、貯留・防災製品等の売上に結び付き、土木資材事業は2.4%増収、セグメント利益は33.7%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、採算性の向上を図るべく、開発・設計部門の支援による3次元データ等のデジタル技術を駆使しながら、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注にも注力いたしました。」

    3次元データ等のデジタル技術を活用したプレキャスト・特注対応を継続し、高付加価値製品の拡販に結び付けている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「「安全・安心」や「国土強靭化」などをキーワードとした公共土木工事を中心に、建設現場における生産性向上や工期短縮を実現すべく、3DCADや3Dプリンターによる3次元データを駆使したプレキャスト化の提案を強力に推し進めたことで、北陸新幹線整備事業やダム整備事業などの大型工事において高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」や大型特注製品が好調に推移したほか、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や、宅地造成などにおける浸水対策用の貯留型かんたん側溝、西日本豪雨災害の復旧向けの擁壁製品なども売上を伸ばした」

    3次元データを活用したプレキャスト化提案が、大型工事向け特注製品に加え、港湾メンテナンス・浸水対策・災害復旧分野へ展開し、土木資材事業の売上に結び付いた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「建設現場における生産性向上や工期短縮を実現すべく、3DCADや3Dプリンターによる3次元データを活用することでプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、ダム整備事業など大型工事向けの特注製品を始め、新たな提案分野として、港湾部の改良工事に供される高耐久性の走行路版や、宅地造成などにおける浸水対策用の貯留型かんたん側溝が売上を伸ばしたことで、当セグメントの売上高は55億30百万円(前年同期比12.3%増)、当セグメント利益は2億80百万円(同312.8%増)となりました。」

    3次元データを活用したプレキャスト化提案が、大型工事向け特注製品に加え、港湾整備・浸水対策分野の製品売上へ展開した。土木資材事業は前年同期比12.3%増収、利益は312.8%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「建設現場における生産性向上や工期短縮化を実現すべく、3DCADや3Dプリンターを駆使した3次元データの活用によるプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、ダム整備事業など大型工事向けの特注製品や、新たな提案分野として港湾整備事業などに供される高耐久性の走行路版などが売上を伸ばしたほか、中四国地区における西日本豪雨災害の復旧工事も進捗したことで、ボックスカルバートや河川製品が堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は32億30百万円(前年同期比7.2%増)、当セグメント利益は90百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。」

    3次元データを活用したプレキャスト化提案が大型工事向け特注製品や港湾整備向け製品の売上に結び付き、土木資材事業は増収となり、セグメント利益も黒字化した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「「安全・安心」や「国土強靭化」などをキーワードとした公共土木工事のみならず民間土木工事に向けて、建設現場における生産性向上や工期短縮を実現すべくプレキャスト化の提案を強力に推し進めたことで、ダム整備事業や北陸新幹線整備事業などの大型工事において高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」が採用されたほか、建設技術審査証明取得の耐塩害混和材「クロロガード」を配合したボックスカルバートや土留め板、西日本豪雨災害の復旧向けの擁壁製品などが売上を伸ばしたものの、災害復旧工事の遅延が一部生じたことにより、当セグメントの連結売上高は72億27百万円(前年比0.9%減)、営業利益は1億81百万円(前年比27.6%増)となりました。」

    プレキャスト化提案が大型工事でのSEEDフォーム等の採用に結び付き、土木資材事業の営業利益増加に寄与した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「遅延していた公共工事が進捗するとともに、安全・安心、国土強靭化をキーワードとする災害復旧事業やメンテナンス事業のみならず民間工事の営業にも注力した結果、耐塩害混和材「クロロガード」配合のボックスカルバートや土留め板の採用が増えたほか、ダム整備事業や北陸新幹線工事などの大型工事において高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」が採用されるなど、建設現場における生産性向上や工期短縮に向けて、プレキャスト化の提案を強力に推し進めたことが売上伸長に寄与し、当セグメントの売上高は49億25百万円(前年同期比3.2%増)、当セグメント利益は67百万円(同108.8%増)となりました。」

    現場の生産性向上・工期短縮に向けたプレキャスト化提案が大型工事での製品採用と売上伸長に結び付き、土木資材事業は前年同期比3.2%増収、セグメント利益は108.8%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「昨年発生の西日本豪雨災害の復旧・復興が進むとともに、遅延していた公共工事が進捗したことで、ボックスカルバートや擁壁などが好調に推移したほか、建設現場における人手不足の影響軽減や工期の短縮に向け、現場打ちからプレキャスト化への提案を推し進めた結果、高耐久性埋設型枠SEEDフォームなども売上伸長に寄与したことから、当セグメントの売上高は30億14百万円(前年同期比9.2%増)、当セグメント損失は15百万円(同29百万円の改善)となりました。」

    人手不足の影響軽減・工期短縮を狙ったプレキャスト化提案が製品売上の伸長に結び付き、土木資材事業の増収と損失改善として現れている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年発生の西日本豪雨災害の復旧・復興が進むとともに、遅延していた公共工事が進捗したことで、ボックスカルバートや擁壁が好調に推移したほか、建設現場における人手不足を背景に、現場打ちからプレキャスト化への提案を強力に推し進めた結果、当セグメントの売上高は15億30百万円(前年同期比12.5%増)、当セグメント損失は0百万円(同30百万円の改善)となりました。」

    人手不足を背景に現場打ちからプレキャスト化への提案を推進し、ボックスカルバート・擁壁の売上伸長とセグメント損失の改善に結び付いた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「四国地区において、大型民間物件や公共工事における現場のプレキャスト化推進を背景としたダム工事物件等の受注により、ボックスカルバートや高耐久性埋設型枠SEEDフォームなどが売上を伸ばすとともに、関東地区を営業基盤とする連結子会社のエヌアイシー株式会社も売上に貢献したものの、昨年7月の西日本豪雨の影響による工事の遅延の影響が一部残ったことなどから、当セグメントの売上高は47億73百万円(前年同期比5.9%減)、当セグメント利益は32百万円(同2.1%減)となりました。」

    現場のプレキャスト化推進を背景とするダム工事物件等の受注が実際の製品売上に結び付き、ボックスカルバートやSEEDフォームが伸長した。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度の経営成績等の状況に関する分析を踏まえ、「防災・減災」や「安全・安心」、「維持・補修」、「建設現場の生産性向上」などの重点テーマや人手不足などの課題へのソリューションとして、コンクリート二次製品(プレキャスト製品)のもつ優れた特性をユーザーに訴求しながら地域の需要や特性に応じた提案を推し進め、シェアおよび収益の拡大を実現してまいります。」

    プレキャスト製品の特性を、災害対策・維持補修・建設現場の生産性向上・人手不足への解決策として訴求し、地域別提案を通じてシェアと収益を拡大する施策を新たにまとまった形で示している。
一緒に動いた変遷

「付加価値の高い自社製品の拡販」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値の高い自社製品の拡販14回
  3. 2道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発14回
  4. 3収益力の強化12回
  5. 4メンテナンス事業を第4の事業の柱へ11回
  6. 5提案営業・仕様化・設計折込みの強化10回
  7. 6東日本における土木資材事業の展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上|日本興業(5279)の変遷 | Komori