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日本興業(5279)・施策前進

内部留保の再投資と借入金返済

FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY2022-Q22016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風73社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、883百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産設備更新、DX化、製品開発等への再投資方針について、当年度の設備投資実績を883百万円と開示した。一方、借入金は短期・長期とも増加している。
  2. FY2026-H1中間期設備投資・借入返済継続有価証券報告書

    「有形固定資産の取得などにより、当中間連結会計期間において投資活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同期と比較して1億19百万円増加し、3億2百万円となりました。」

    設備投資を継続し、当中間期の投資活動によるキャッシュ・フロー支出は3億2百万円となった。長期借入金の返済も2億61百万円実施している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、585百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備・製品開発等への再投資方針について、当年度に585百万円の設備投資を実施した。長期借入金も前期末から減少している。
  4. FY2025-H1借入増で財務活動キャッシュ・フロー黒字有価証券報告書

    「借入金の増加などにより、当中間連結会計期間において財務活動によって得たキャッシュ・フローは、前年同期と比較して8億76百万円増加し、1億47百万円となりました。」

    長期借入れ300百万円や短期借入金の増加により、前年同期の財務活動による支出から当中間期は147百万円の収入となった。一方、長期借入金の返済221百万円も実施している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、703百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備更新・DX化・製品開発等への再投資方針について、当連結会計年度に703百万円の設備投資を実施した。また、長期借入金は前年同期末比2億30百万円減少した。
  6. FY2024-Q3長期借入金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて4億20百万円減少し、73億2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億60百万円、長期借入金が2億10百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」

    第3四半期会計期間末時点で、長期借入金が前連結会計年度末比2億10百万円減少したと開示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「借入金の返済などにより、当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して4億13百万円増加し、7億28百万円となりました。」

    借入金返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フロー支出は7億28百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後の生産設備やDX化の拡充をはじめ、既設生産・加工設備の合理化・省力化のための設備投資や製品開発投資ならびに新情報・物流システムの開発による販売強化、事業拡大のためのM&Aなどへの資金需要に充てる一方、借入金の返済を進めるなど、有効な活用を図る所存であります。」

    内部留保の再投資対象にDX化と事業拡大のためのM&Aを明示し、従来の設備投資・製品開発・物流システム投資から対象を広げている。
  9. FY2023-Q2第2四半期設備投資・借入返済継続有価証券報告書

    「有形固定資産の取得などにより、当第2四半期連結累計期間において投資活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して33百万円増加し、1億66百万円となりました。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得等で1億66百万円を投資し、長期借入金の返済による支出2億21百万円も計上している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年4月28日 取締役会 普通株式 72,399 1株当たり配当額 25.00円 2022年3月31日 2022年6月3日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり25円の支払いを実施した。
  11. FY2022設備投資376百万円・借入返済継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、376百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資の通期実績として376百万円を開示した。また、財務活動によるキャッシュ・フローは借入金返済等により3億88百万円の支出となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「借入金の返済や配当金の支払を行ったことで、当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して1億34百万円増加し、5億42百万円となりました。」

    借入金返済と配当支払いを継続し、当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは5億42百万円の支出となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、708百万円の設備投資を実施いたしました。」

    内部留保等の再投資に関する具体的実績として、当連結会計年度に708百万円の設備投資を実施した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、借入金の減少などにより、前年と比較して9億31百万円増加し、14億6百万円となりました。」

    借入金の減少を進め、財務活動によるキャッシュ・フローは14億6百万円の支出となった。短期借入金・長期借入金の残高も前期末から減少している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「借入金の返済や配当金の支払を行ったことなどにより、当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して4億46百万円増加し、10億62百万円となりました。」

    借入金返済と配当支払いを継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは10億62百万円の支出となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出などにより、前年と比較して3億24百万円増加し、4億74百万円となりました。」

    借入金返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出は4億74百万円となった。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「借入金の返済や配当金の支払を行ったことなどにより、当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して2億20百万円増加し、6億16百万円となりました。」

    借入金返済と配当支払いを継続し、当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは6億16百万円の支出となった。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「借入金の返済や配当金の支払を行ったことなどにより、当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して1億3百万円増加し、3億95百万円となりました。」

    借入金返済と配当支払いを継続している。財務活動によるキャッシュ・フローは3億95百万円の支出となった。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後の生産設備の拡充をはじめ、既設生産・加工設備の合理化・省力化のための設備投資や製品開発投資ならびに新情報・物流システムの開発による販売強化などの資金需要に対する再投資に充てる一方、借入金の返済を進めるなど、有効な活用を図る所存であります。」

    内部留保を設備合理化・省力化、製品開発、情報・物流システム、販売強化への再投資と借入金返済に充てる方針を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「借入金の返済や配当金の支払を行ったものの、当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用したキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して4億50百万円減少し、2億91百万円となりました。」

    借入金返済と配当支払いを行い、当四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは2億91百万円の支出となった。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金は、今後の生産設備の拡充をはじめ、既設生産・加工設備の合理化・省力化のための設備投資や製品開発投資ならびに新情報・物流システムの開発による販売強化などの資金需要に対する再投資に充てる一方、借入金の返済を進めるなど、有効な活用を図る所存であります。」

    設備・製品開発・情報物流システムへの再投資と借入金返済を内部留保の使途としている。
一緒に動いた変遷

「付加価値の高い自社製品の拡販」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値の高い自社製品の拡販9回
  3. 2道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発9回
  4. 3メンテナンス事業を第4の事業の柱へ9回
  5. 4提案営業・仕様化・設計折込みの強化7回
  6. 5プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上7回
  7. 6業績連動報酬による経営成果の評価7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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