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日本興業(5279)・目標前進

メンテナンス事業を第4の事業の柱へ

FY2018に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20262018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」を始め「防災・減災」「維持・補修」「流域治水」などの重点施策に対応するオリジナル製品の拡販や、建設現場の省力化・効率化に向けたプレキャスト化の提案を積極的に推し進めた結果、L型擁壁や電線共同溝、情報BOXが堅調に推移したほか、港湾関連製品の「RC走行路版」や「コンテナマット」、高速道路の橋脚に用いられる高耐久埋設型枠「SEEDフォーム」の実績が業績に大きく寄与したことで、当セグメントの売上高は117億78百万円(前期比14.4%増)、当セグメント利益は7億68百万円(前期比58.2%増)となりました。」

    維持・補修や港湾メンテナンスに関わる製品の売上実績が広がり、メンテナンス関連の事業基盤を積み上げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「港湾関連製品や、高速道路の橋脚に用いられる高耐久埋設型枠「SEEDフォーム」も順調に売上を伸ばした」

    メンテナンス関連の提案領域について、港湾関連製品や高速道路橋脚向けSEEDフォームの売上伸長を記載し、提案分野の実績を積み上げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「老朽化の進む社会資本のメンテナンス機会増大 S 中 インフラ・マネジメント部門による点検~補修のパッケージ提案」

    メンテナンス事業について、点検から補修までを一体化したパッケージ提案を機会獲得の具体策として明示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社オリジナルのカスタマイズ技術を駆使した高付加価値の製品・工法の開発と拡販に注力するとともに、3次元データ等のデジタル技術を駆使した製品モデルの提案による難易度の高い特注物件への対応力強化や、グリーンインフラ、カーボンニュートラルといったサステナビリティに貢献する素材や製品の開発を通じて、多様化・高度化するユーザーのニーズに的確に応えてまいります。」

    維持・補修事業の拡大に向け、高付加価値製品・工法、3次元データによる特注対応、グリーンインフラ・カーボンニュートラル関連素材の開発を一体的に進める方針を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、優れた耐久性・安全性に加え、既存の工法にない排水機能をもつ補強土擁壁工法「スリットウォール工法」を事業譲受し、山間部や宅地造成等の法面や盛土の安全・安心確保に向けた提案工法として全国展開すべく対応を進めております。」

    維持・補修や安全確保に関わる提案領域について、補強土擁壁工法の事業譲受と全国展開への対応を進め、新たな工法を取り込んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「関西地区において、港湾施設のメンテナンスに向けた高耐久性の走行路版および港湾関連製品や、高速道路の橋脚に用いられる高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」などが売上を伸ばしました。」

    港湾施設メンテナンス向け高耐久性走行路版・港湾関連製品、高速道路橋脚向けSEEDフォームが売上を伸ばし、維持・補修関連の提案分野を拡大している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策を背景に、高付加価値製品の拡販に努めた結果、主力製品のボックスカルバートや側溝をはじめとする道路用製品などが堅調に推移するとともに、関西地区において港湾施設のメンテナンスに向けた高耐久性の走行路版などが売上を伸ばしました。加えて、葉月工業株式会社を連結の範囲に含めたことで、当セグメントの売上高は20億54百万円(前年同期比36.1%増)、当セグメント利益は94百万円(前年同期比201.4%増)となりました。」

    港湾施設のメンテナンス向け高耐久性走行路版などが売上を伸ばし、葉月工業株式会社の連結も加わった結果、土木資材事業は前年同期比36.1%増収、セグメント利益201.4%増となった。維持・補修分野の製品展開が実績面で進展している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、プレキャストコンクリート製品の総合メーカーとして、「美しく豊かな環境づくりに貢献する」を企業理念に掲げ、土木資材事業、景観資材事業、エクステリア事業の3事業を柱に全国に事業展開しております。近年は、老朽化した橋梁や道路などの点検・調査業務や維持・補修に向けた提案・施工にも取り組んでおり、今後も需要の見込まれる分野での成長戦略の一環として、維持・補修事業のさらなる事業拡大を模索しております。」

    維持・補修事業を将来需要の見込まれる分野として、引き続き事業拡大を模索している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、このたび葉月工業株式会社の株式を取得し子会社化することにより、法面保護工事という新たな事業分野を取り込み、当社と同社の技術融合を推し進めることで、新たな製品・工法の開発やソリューションの創出による維持・補修事業の一層の拡大を図っていくことが可能となります。」

    葉月工業株式会社の子会社化により、法面保護工事を新たに取り込み、技術融合、新製品・新工法、ソリューション創出を通じて維持・補修事業を拡大する具体的な進展が示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対策を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮を実現すべくプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件が堅調に推移しました。」

    メンテナンス関連では、港湾部向け高耐久性走行路版や橋梁向け特殊排水路が大型物件として堅調に推移し、第4の事業の柱に向けた提案分野の実績を積み上げている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、一部地域においては苦戦したものの、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件に加え、大型民間工事の進捗も売上に寄与したことで、当セグメントの売上高は55億81百万円(前年同期比0.9%増)、当セグメント利益は3億1百万円(同7.7%増)となりました。」

    港湾部メンテナンス向け高耐久性走行路版などの大型物件が売上に寄与し、メンテナンス関連の提案分野を実績面で広げている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を強力に推し進めたことで、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件が売上に寄与したほか、遊水池や防火水槽などの貯留・防災関連製品や側溝をはじめとする道路用製品などが堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は33億6百万円(前年同期比2.4%増)、当セグメント利益は1億21百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    港湾部メンテナンス向け高耐久性走行路版などが大型物件として売上に寄与し、メンテナンス関連の提案分野を実績面で広げている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や、宅地造成などにおける浸水対策用の貯留型かんたん側溝、西日本豪雨災害の復旧向けの擁壁製品なども売上を伸ばした」

    メンテナンス事業・浸水対策・災害復旧に関連する製品が実際の売上伸長に結び付き、第4の事業の柱に向けた提案分野を広げている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「建設現場における生産性向上や工期短縮化を実現すべく、3DCADや3Dプリンターを駆使した3次元データの活用によるプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、ダム整備事業など大型工事向けの特注製品や、新たな提案分野として港湾整備事業などに供される高耐久性の走行路版などが売上を伸ばしたほか、中四国地区における西日本豪雨災害の復旧工事も進捗したことで、ボックスカルバートや河川製品が堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は32億30百万円(前年同期比7.2%増)、当セグメント利益は90百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。」

    メンテナンス・インフラ関連の新たな提案分野として港湾整備向け高耐久性走行路版を展開し、土木資材事業の増収・黒字化に結び付いた。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、老朽化の進む社会インフラのメンテナンスを担当するインフラ・マネジメント部においては、点検・調査業務へのICT(情報通信技術)の活用によるレベルアップを図りながら、施工体制の強化も進め、当事業を第4の事業の柱とすべく鋭意取り組んでまいります。」

    メンテナンス事業を第4の柱とする計画について、点検・調査へのICT活用と施工体制強化という具体的な手段を追加した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「遅延していた公共工事が進捗するとともに、安全・安心、国土強靭化をキーワードとする災害復旧事業やメンテナンス事業のみならず民間工事の営業にも注力した結果、耐塩害混和材「クロロガード」配合のボックスカルバートや土留め板の採用が増えたほか、ダム整備事業や北陸新幹線工事などの大型工事において高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」が採用されるなど、建設現場における生産性向上や工期短縮に向けて、プレキャスト化の提案を強力に推し進めたことが売上伸長に寄与し、当セグメントの売上高は49億25百万円(前年同期比3.2%増)、当セグメント利益は67百万円(同108.8%増)となりました。」

    災害復旧事業・メンテナンス事業・民間工事への営業を継続している。第4の事業の柱とする目標や施工からアフターまでの一貫体制について、新たな具体的進捗は記載していない。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「加えて老朽化の進む社会インフラのメンテナンスに重点的に対応すべく創設した「インフラ・マネジメント部」においては、点検・調査から施工・アフターまでをトータルで提案可能な体制を早急に整備し、当事業を第4の事業の柱とすべく鋭意取り組んでまいります。」

    メンテナンス事業を第4の柱とするため、点検・調査から施工・アフターまでを一貫して提案する体制整備へと計画を具体化した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、営業担当と各支店に配置の営業推進部が連携の上、現場の省力化や生産性向上のためのプレキャスト化を訴求すべく発注者に向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民間需要の開拓やメンテナンス事業にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    メンテナンス事業への注力を継続している。プレキャスト化を軸とした発注者向け提案営業や民間需要開拓と組み合わせて受注獲得を進めている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、各支店に配置の営業推進部を中心に役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民需の開拓やメンテナンス事業にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    メンテナンス事業への注力を継続しているが、第4の事業の柱とする目標や施工体制構築について新たな具体的進捗は記載していない。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「また、老朽化の進む橋梁や道路などのメンテナンスに対応すべく創設した「インフラ・マネジメント部」においては、さらなる収益向上を目指すため、当社製品を用いた施工体制の構築にも注力するなど、引き続きメンテナンス事業を第4の事業の柱とすべく鋭意取り組んでまいります。」

    インフラ・マネジメント部を基盤に、当社製品を用いた施工体制を構築し、メンテナンス事業を既存の三事業に続く第4の柱とする目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「付加価値の高い自社製品の拡販」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値の高い自社製品の拡販14回
  3. 2道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発13回
  4. 3提案営業・仕様化・設計折込みの強化11回
  5. 4プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上11回
  6. 5収益力の強化9回
  7. 6内部留保の再投資と借入金返済9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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