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日本興業(5279)・施策前進直近の決算(2026-07-28)では「再掲」

提案営業・仕様化・設計折込みの強化

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-28。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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技術提案力強化による受注競争力向上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28再掲決算

    「営業推進部門を中心に、開発・設計・生産部門の関連部署との連携体制の更なる強化を図り、当社プレキャストコンクリート製品の提案営業を継続してまいりました。」

    営業推進部門と開発・設計・生産部門の連携をさらに強化し、プレキャスト製品の提案営業を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」を始め「防災・減災」「維持・補修」「流域治水」などの重点施策に対応するオリジナル製品の拡販や、建設現場の省力化・効率化に向けたプレキャスト化の提案を積極的に推し進めた結果、L型擁壁や電線共同溝、情報BOXが堅調に推移したほか、港湾関連製品の「RC走行路版」や「コンテナマット」、高速道路の橋脚に用いられる高耐久埋設型枠「SEEDフォーム」の実績が業績に大きく寄与したことで、当セグメントの売上高は117億78百万円(前期比14.4%増)、当セグメント利益は7億68百万円(前期比58.2%増)となりました。」

    重点施策対応製品、港湾関連製品、SEEDフォームへの提案・拡販が、土木資材事業の14.4%増収および58.2%増益に結び付いた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、役所や建設コンサルタントに向けて営業担当と営業推進担当が一丸となり、開発・設計・生産部門の関連部署との連携体制の強化を図りながら、当社プレキャストコンクリート製品の提案を推し進めてまいりました。」

    営業担当・営業推進担当に加え、開発・設計・生産部門との連携体制を強化した提案営業へ進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「販売部門においては、提案営業を担当する営業推進部の体制を強化・再編の上、開発・設計部門や生産部門などの関連部署とも連携しながら、役所や建設コンサルタントに向けて当社プレキャストコンクリート製品のもつ優れた機能性を訴求し、受注の獲得に努めてまいりました。」

    営業推進部の体制強化・再編に加え、開発・設計・生産部門との連携を組み込んだ提案営業へ進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売部門においては、当社プレキャストコンクリート製品のもつ優れた機能性を訴求すべく、開発・設計部門や生産部門などの関連部署とも連携の上、役所や建設コンサルタントに向けた提案営業を鋭意推進し受注獲得に努めてまいりました。また、3次元データ等のデジタル技術を駆使しながら、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注に注力するとともに、港湾事業や大型造成事業など新しい事業領域へのアプローチも鋭意推し進めてまいりました。」

    従来の提案営業・デジタル技術・特注対応に加え、開発・設計・生産部門との連携と、港湾事業・大型造成事業など新たな領域へのアプローチを明示した。
  6. FY2024景観資材は増収・営業損失有価証券報告書

    「駅前や公園・商業施設の整備・再開発事業に係る大型物件の受注に向けて、豊富な製品ラインナップと当社オリジナルの特注対応力を活かした提案営業を推進し受注獲得に努めたことで、主力のバリアフリーペイブや透水タイプの舗装材はやや伸び悩んだものの、特注ベンチを始めとする高付加価値の擬石ファニチュア製品などが売上を伸ばした結果、当セグメントの連結売上高は30億87百万円(前年比3.8%増)、営業損失は36百万円(前年は47百万円の利益)となりました。」

    大型物件向けの提案営業と特注対応を継続し、景観資材事業は3.8%増収となった一方、営業損失36百万円を計上した。
  7. FY2024-Q3増収・損失拡大有価証券報告書

    「駅前整備事業や公園・商業施設などの大型物件の受注に向けて、豊富な製品ラインナップと当社オリジナルの特注対応力を活かした提案営業を推進し受注獲得に努めたことで、第3四半期において大型物件工事の繰延などの影響はあったものの、透水タイプの舗装材や、ベンチを始めとする擬石ファニチュア製品などが堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は20億27百万円(前年同期比10.5%増)、当セグメント損失は90百万円(前年同期は62百万円の損失)となりました。」

    大型物件向けの提案営業と特注対応を継続し、景観資材事業は10.5%増収となった一方、大型物件工事の繰延などによりセグメント損失は前年同期より拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「駅前整備事業や公園・商業施設などの大型物件の受注に向けて、豊富な製品ラインナップと当社オリジナルの特注対応力を活かした提案営業を推進し受注獲得に努めた結果、透水タイプの舗装材や、ベンチを始めとする擬石ファニチュア製品などが順調に売上を伸ばしたことで、当セグメントの売上高は13億5百万円(前年同期比23.1%増)、当セグメント損失は82百万円(前年同四半期は1億12百万円の損失)となりました。」

    大型物件向けの提案営業と特注対応により、景観資材事業は前年同期比23.1%増収となり、セグメント損失も縮小した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「駅前整備事業や公園・商業施設などの大型物件の受注に向けて、豊富な製品ラインナップと当社オリジナルの特注対応力を活かした提案営業を推進し受注獲得に努めた結果、透水タイプの舗装材やファニチュア製品などが順調に売上を伸ばしたことで、当セグメントの売上高は5億84百万円(前年同期比32.3%増)、当セグメント損失は61百万円(前年同四半期は69百万円の損失)となりました。」

    豊富な製品ラインナップと特注対応力を活用した提案営業により、景観資材事業は前年同期比32.3%増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、販売部門においては、営業担当と各支店に配置の営業推進部が連携しながら、現場の省力化や生産性向上のためのプレキャスト化を訴求すべく、役所や建設コンサルタントに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民間需要の開拓にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    営業担当と営業推進部の連携、官公庁・建設コンサルタント向け提案営業、民間需要開拓を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売部門においては、営業担当と各支店に配置の営業推進担当が連携しながら、当社プレキャストコンクリート製品のもつ優れた機能性を訴求すべく、役所や建設コンサルタントに向けた提案営業や新規顧客開拓を鋭意推進し受注獲得に努めてまいりました。また、開発・設計部門の支援による3次元データなどのデジタル技術を駆使しながら、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注にも注力いたしました。」

    営業担当と営業推進担当の連携、官公庁・建設コンサルタント向け提案営業、新規顧客開拓、3次元データ等を活用した特注対応を継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「販売部門においては、営業担当と各支店に配置の営業推進担当が連携しながら、当社プレキャストコンクリート製品のもつ優れた機能性を訴求すべく、役所や建設コンサルタントに向けた提案営業や新規顧客開拓を鋭意推進し受注獲得に努めてまいりました。」

    営業担当と営業推進担当の連携、官公庁・建設コンサルタントへの提案営業、新規顧客開拓を引き続き受注獲得の手段としている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売部門においては、新たに全社的な営業推進統括者を置き、営業担当と各支店に配置の営業推進担当が一層連携しながら、当社プレキャストコンクリート製品のもつ優れた機能性を訴求すべく、役所や建設コンサルタントに向けた提案営業や新規顧客開拓を鋭意推進し受注獲得に努めてまいりました。」

    全社的な営業推進統括者を新設し、営業担当と各支店の営業推進担当の連携による提案営業・新規顧客開拓へ体制を具体化した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、採算性の向上を図るべく、開発・設計部門の支援による3次元データ等のデジタル技術を駆使しながら、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注にも注力いたしました。」

    提案営業・特注対応の手段として、開発・設計部門の支援を受けた3次元データ等のデジタル技術の活用を明示した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「販売部門においては、営業担当と各支店に配置の営業推進部が連携の上、現場の省力化や生産性向上のためのプレキャスト化を訴求すべく、役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民間需要の開拓にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。また、連結子会社であるエヌアイシー株式会社の吸収合併を進め、関東地区における土木資材製品の拡販体制を整備・強化し」

    営業担当と営業推進部の連携、プレキャスト化を訴求する提案営業、民間需要開拓に加え、エヌアイシー吸収合併による関東地区の販売体制強化を進めた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売部門においては、営業部門と各支店に配置の営業推進部が連携の上、Web会議システムなどITツールを活用しながら提案営業を鋭意推進し受注獲得に努めるとともに、採算性の向上に向けて、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注に注力いたしました。」

    従来の営業部門・営業推進部の連携に加え、Web会議システムなどITツールを活用した提案営業を進めた。高付加価値製品と難易度の高い特注物件にも注力している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売部門においては、営業部門と各支店に配置の営業推進部が連携の上、Web会議システムなどITツールを活用しながら提案営業を鋭意推進し受注獲得に努めるとともに、採算性の向上に向けて、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注に注力いたしました。」

    従来の営業部門・営業推進部の連携による提案営業に加え、Web会議システムなどのITツールを活用する営業手段を明示した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社オリジナルのカスタマイズ技術を駆使した高付加価値の製品・工法の開発と拡販に注力するとともに、3次元データを駆使した製品モデルの提案により難易度の高い特注物件への対応力強化を図り、多様化・高度化するユーザーのニーズに的確に応えてまいります。」

    提案営業・特注対応について、カスタマイズ技術に加えて3次元データを用いた製品モデルの提案を新たな具体的手段として明示した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「多様化する顧客ニーズに対応すべく、透水・保水や遮熱・バリアフリーなどの機能性と洗い出し・ショット加工・研磨仕上げなどの高い意匠性を備えた豊富な製品ラインナップをベースに、特注対応力を活かした提案営業に注力した結果、東京オリンピック・パラリンピック関連物件が大きく進捗したほか、電線類地中化に伴う歩道整備や大型商業施設などの物件工事も堅調に進捗したことで、主力の舗装材や擬石ファニチュア製品が好調に売上を伸ばし、当セグメントの売上高は27億52百万円(前年同期比36.5%増)、当セグメント利益は1億81百万円(前年同期は69百万円の損失)となりました。」

    機能性・意匠性のある豊富なラインナップと特注対応力を活かした提案営業により、景観資材事業は前年同期比36.5%増収となり、セグメント利益も損失から黒字に転じた。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「多様な顧客ニーズに対応すべく提案営業を推し進めた結果、主力エリアの関東地区における東京オリンピック・パラリンピック関連物件や、近畿・中部地区や西日本地区における物件工事が順調に進捗し、主力のバリアフリータイプを始め、透水・保水タイプや遮熱性に優れた舗装材が大きく売上を伸ばしたほか、ベンチを始めとする特注のファニチュア関連製品なども好調に推移したことにより、当セグメントの売上高は18億34百万円(前年同期比55.1%増)、当セグメント利益は1億18百万円(前年同期は95百万円の損失)となりました。」

    多様な顧客ニーズへの提案営業を進め、東京オリンピック・パラリンピック関連物件等の受注に結び付けた結果、景観資材事業は前年同期比55.1%増収となり、セグメント利益も黒字化した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「販売部門においては、営業部門と各支店に配置の営業推進部が連携の上、役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民需開拓にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    営業部門と営業推進部の連携による官公庁・コンサル向け提案営業と民需開拓を継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「特に当連結会計年度は、西日本豪雨の災害に対し、災害復旧型製品のラインナップ強化による提案や災害案件への設計対応の強化を推し進め、被災地の早急な復旧に向けて注力いたしました。」

    従来の提案営業に加え、災害復旧型製品の品揃え強化と災害案件の設計対応という具体的な提案手段を推進した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、営業担当と各支店に配置の営業推進部が連携の上、現場の省力化や生産性向上のためのプレキャスト化を訴求すべく発注者に向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民間需要の開拓やメンテナンス事業にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    営業担当と営業推進部の連携を明示し、発注者に対して現場の省力化・生産性向上につながるプレキャスト化を訴求する提案営業を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、各支店に配置の営業推進部を中心に役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民需の開拓やメンテナンス事業にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    営業推進部を中心とした官公庁・コンサル向け提案営業に加え、民需開拓とメンテナンス事業への注力を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「販売部門においては、各支店に配置の営業推進部を中心に役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民需開拓にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    営業推進部を中心とした官公庁・コンサル向け提案営業と民需開拓を継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、各支店に配置の営業推進部を中心に役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民需開拓にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。」

    営業推進部を中心とした官公庁・コンサル向け提案営業と民需開拓を継続し、受注獲得を進めている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業推進部を中心に、遮熱性舗装材などの当社製品の仕様化や設計折込みを推し進めたものの、昨年度に執行された公共工事の前倒し発注の反動による発注遅延の影響などにより、主力のバリアフリータイプや透水・保水タイプなどの舗装材が苦戦を強いられたほか、その他の関連製品も振るわず、当セグメントの売上高は12億54百万円(前年同期比24.0%減)、当セグメント損失は1億5百万円(同33百万円の悪化)となりました。」

    遮熱性舗装材などの仕様化・設計折込みを継続して推進しているが、公共工事の発注遅延の影響で景観資材事業は減収・損失悪化となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月に「インフラ・マネジメント部」を創設し、老朽化の進む橋梁や道路の点検・調査を通じて、維持・補修に向けた製品・工法の提案と拡販を推し進めてまいりました。」

    インフラ・マネジメント部を新設し、橋梁・道路の点検・調査を起点とする維持・補修向けの提案営業と拡販を新たに推進している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「営業推進部を中心に当社製品の仕様化や設計折込みを積極的に推し進めた結果、透水・保水タイプや遮熱性に優れた舗装材が順調に売上を伸ばしたほか、階段ブロックを始めとする擬石製品やその他の関連製品も堅調であったことなどにより、当セグメントの連結売上高は42億30百万円(前年比3.5%増)、営業利益は38百万円(前年比165.8%増)となりました。」

    仕様化・設計折込みの推進により、景観資材事業の売上高が前年比3.5%増、営業利益が前年比165.8%増となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業推進部を中心に当社製品の仕様化や設計折込みを積極的に推し進めた結果、東日本を中心に、主力の透水・保水タイプの舗装材が順調に売上を伸ばしたほか、階段ブロックを始めとする擬石製品やその他の関連製品も堅調に推移したことから、当セグメントの売上高は26億61百万円(前年同期比3.9%増)、当セグメント損失は72百万円(同3百万円の改善)となりました。」

    仕様化・設計折込みを引き続き推進し、景観資材事業の売上高は前年同期比3.9%増、セグメント損失は3百万円改善した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業推進部を中心に当社製品の仕様化や設計折込みを積極的に推し進めた結果、東日本を中心に、主力のバリアフリータイプや透水・保水タイプの舗装材が大きく売上を伸ばし、階段ブロックを始めとする擬石製品も堅調に推移したことから、当セグメントの売上高は16億51百万円(前年同期比4.9%増)、当セグメント損失は71百万円(同17百万円の改善)となりました。」

    仕様化・設計折込みの推進が舗装材等の売上増加とセグメント損失の改善につながったと記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「販売部門においては、各支店に配置の営業推進部を中心に、提案営業ならびに民需開拓を推進し受注獲得に努めるとともに、東北地区における震災復興物件に向けた製品の供給や、連結子会社のエヌアイシー株式会社による関東地区での土木資材製品の拡販に注力いたしました。」

    営業推進部を中心とする提案営業に加え、民需開拓を明示して受注獲得を進めている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「各支店に配置の営業推進部を中心に、役所やコンサルへの提案営業を強力に推進し受注の拡大に努める」

    営業推進部を中心とした官公庁・コンサル向け提案営業を受注拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「付加価値の高い自社製品の拡販」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値の高い自社製品の拡販14回
  3. 2道路安全・都市環境・生活様式に対応した新製品開発14回
  4. 3メンテナンス事業を第4の事業の柱へ11回
  5. 4収益力の強化10回
  6. 5プレキャスト製品を活用した建設現場の生産性向上10回
  7. 6生産性改善と製造内製化による原価低減8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
提案営業・仕様化・設計折込みの強化|日本興業(5279)の変遷 | Komori