トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
クラウドPOSとデータレイクによる情報プロセシング基盤の構築
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・ECデータ統合活用プラットフォーム事業4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「情報プロセシング」の主なサービスである「クラウドPOS」「Xinfony DataHub」「RXクラウド」については、更なる導入拡大を図るとともに、スケールメリットを活かしたコスト効率の改善等利益体質の強化にも注力してまいります。」
クラウドPOS、Xinfony DataHub、RXクラウドの導入拡大と、スケールメリットによるコスト効率改善を進める方針が再確認された。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「クスリのアオキに導入開始」
クラウドPOSについて、導入先が具体的な企業名を伴って示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「データの「保全」「連携」「分析」を一貫して提供するデータプラットフォーム「Xinfony Data Hub(シンフォニー データハブ)」の提供を2024年6月より開始し、同年9月には、大手ドラッグストアチェーンにクラウドPOS(販売時点情報管理)システムの本格導入を開始しました。」
クラウドPOS・データ基盤が商用展開・構築段階から、Xinfony Data Hubの提供開始および大手ドラッグストアチェーンへのクラウドPOS本格導入へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また情報プロセシングサービスにおいては、大手ドラッグストアチェーンにクラウドPOS(販売時点情報管理)システムの本格導入が始まるなど、競争優位性をさらに高めるための取り組みを鋭意進めております。」
クラウドPOSについて、商用展開・基盤構築の段階から、大手ドラッグストアチェーンへの本格導入開始へ進展した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「POSをクラウド化及びIoT化することにより、あらゆる情報がつながり、大容量データの高速処理が可能な5Gの定着を見据え、クラウドPOSから集約された決済データと、非決済データを融合させた新たなサービスの提供を目指しております。」
クラウドPOSを情報プロセシングの重要な要素とする構想が引き続き示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度から高い拡張性、高セキュリティを備えたクラウドPOSの商用展開を開始いたしました。クラウドPOSから取得したデータを活用するための「データレイク」の基盤構築にも着手し」
FY2023にクラウドPOSの商用展開を開始し、決済データと非決済データを活用する基盤構築に着手したと記載されている。