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決算説明資料5258トランザクション・メディア・ネットワークス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高が前期比7.9%増の132億76百万円となり、データセンター移設関連費用の減少や販管費の抑制で営業損益が前期の赤字からほぼ黒字に転じた。一方、経常損益と純損益はなお赤字で、売上高は期初予想に届かなかった。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
505
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,276百万円+7.9%
営業利益0.6百万円
経常利益-73百万円
純利益-60百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費3,795百万円
売上総利益率28.6%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率約0.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績単体の四半期別売上高推移を掲載。26/3期4Qはストック収入2,355百万円、フロー収入552百万円。
通期業績予想2027年3月期:売上高16,535百万円、営業利益831百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円、EBITDA3,491百万円、ROE8.0%。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2026年3月期修正後予想に対する達成率:連結売上高101.0%、ストック収入100.4%、センター利用料100.1%、QR・バーコード精算料100.5%、登録設定料103.4%、フロー収入103.4%、決済端末販売売上102.0%、開発売上108.5%、その他100.5%、ウェブスペース101.0%、フォー・ジェイ100.0%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初に掲げていた予想には至らなかったものの、修正後予想に対しては売上高の増加及びコストの抑制により営業利益は黒字に。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体営業利益のブリッジ:ストック粗利+497百万円、フロー(端末・開発売上)粗利+72百万円、フロー粗利(その他)-210百万円、間接原価-86百万円、移設の影響-313百万円、全社販管費-2,896百万円、全社営業利益+522百万円(図中の単体数値)。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
QR・バーコード決済市場の拡大、QR・バーコード精算料の好調、期ズレとなった端末販売売上の計上、子会社の既存事業伸長とシナジー効果。数値前提は非開示。
新しい施策
法人間決済サービス『支払革命』を2026年3月3日に開始。NECと飲料自販機への電子マネー導入で協業、トヨタファイナンスとの端末販売協業を拡大、大規模チェーンストア向け新端末『UT-X11』を受注開始、JR西日本の『Wesmo!』や札幌地域電子マネー『SAPICA』を追加。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
決済処理金額(GMV)5.5兆円(前期比+13.6%)、決済処理件数28億件(同+12.0%)、稼働接続端末台数121万台(前期末比+11万台)、対応ブランド43ブランド、従量課金比率(26/3期4Q)47.3%。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
稼働接続端末台数121万台、端末1台当たり売上の前年比+5%、決済処理金額5.5兆円、決済処理件数28億件。客単価・客数の組み合わせは非開示。
セグメント別実績
サービス・収入区分別:ストック収入9,262百万円(前年同期比+13.9%)、フロー収入2,440百万円(同-13.1%)、ウェブスペース1,431百万円(同+5.1%)、フォー・ジェイ142百万円(前年実績なし)。利益の区分別数値は非開示。
中期経営計画の目標
2030年度の連結売上高1,000億円。内訳イメージは決済領域400億円、情報プロセシング領域600億円。
財務目標
2027年3月期予想ROE8.0%。その他の財務目標・実績は非開示。
市場規模・シェア
2025年国内キャッシュレス決済額162.7兆円、TMN決済処理金額5.5兆円、TMN占有率1.1%。中小企業の法人間決済市場280兆円、小売IT投資市場2.4兆円。
店舗数・拠点数
拠点は本社、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・出退店数は非開示。
従業員数
296名(2026年3月末、単体)。期中増減・採用計画は非開示。
自己株式取得
25年6月に自己株式取得目的で40億円を借入。取得枠の株数・期間、実際の取得額は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高13,276百万円(前年比 +7.9%)
営業利益0.6百万円
経常利益-73百万円
純利益-60百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率28.6%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率約0.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費3,795百万円
当四半期3か月の実績単体の四半期別売上高推移を掲載。26/3期4Qはストック収入2,355百万円、フロー収入552百万円。
通期業績予想2027年3月期:売上高16,535百万円、営業利益831百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円、EBITDA3,491百万円、ROE8.0%。
通期予想に対する進捗率2026年3月期修正後予想に対する達成率:連結売上高101.0%、ストック収入100.4%、センター利用料100.1%、QR・バーコード精算料100.5%、登録設定料103.4%、フロー収入103.4%、決済端末販売売上102.0%、開発売上108.5%、その他100.5%、ウェブスペース101.0%、フォー・ジェイ100.0%。
計画に対する自己評価期初に掲げていた予想には至らなかったものの、修正後予想に対しては売上高の増加及びコストの抑制により営業利益は黒字に。
セグメント別実績サービス・収入区分別:ストック収入9,262百万円(前年同期比+13.9%)、フロー収入2,440百万円(同-13.1%)、ウェブスペース1,431百万円(同+5.1%)、フォー・ジェイ142百万円(前年実績なし)。利益の区分別数値は非開示。
増減要因の内訳単体営業利益のブリッジ:ストック粗利+497百万円、フロー(端末・開発売上)粗利+72百万円、フロー粗利(その他)-210百万円、間接原価-86百万円、移設の影響-313百万円、全社販管費-2,896百万円、全社営業利益+522百万円(図中の単体数値)。
主要KPI決済処理金額(GMV)5.5兆円(前期比+13.6%)、決済処理件数28億件(同+12.0%)、稼働接続端末台数121万台(前期末比+11万台)、対応ブランド43ブランド、従量課金比率(26/3期4Q)47.3%。
単価と数量の指標稼働接続端末台数121万台、端末1台当たり売上の前年比+5%、決済処理金額5.5兆円、決済処理件数28億件。客単価・客数の組み合わせは非開示。
店舗数・拠点数拠点は本社、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・出退店数は非開示。
従業員数296名(2026年3月末、単体)。期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提QR・バーコード決済市場の拡大、QR・バーコード精算料の好調、期ズレとなった端末販売売上の計上、子会社の既存事業伸長とシナジー効果。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2030年度の連結売上高1,000億円。内訳イメージは決済領域400億円、情報プロセシング領域600億円。
財務目標2027年3月期予想ROE8.0%。その他の財務目標・実績は非開示。
自己株式取得25年6月に自己株式取得目的で40億円を借入。取得枠の株数・期間、実際の取得額は非開示。
市場規模・シェア2025年国内キャッシュレス決済額162.7兆円、TMN決済処理金額5.5兆円、TMN占有率1.1%。中小企業の法人間決済市場280兆円、小売IT投資市場2.4兆円。
新しい施策法人間決済サービス『支払革命』を2026年3月3日に開始。NECと飲料自販機への電子マネー導入で協業、トヨタファイナンスとの端末販売協業を拡大、大規模チェーンストア向け新端末『UT-X11』を受注開始、JR西日本の『Wesmo!』や札幌地域電子マネー『SAPICA』を追加。
この書類が述べていない項目(6件)
見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加、データセンター移設の完了に伴う業務委託費用の大幅な減少、販管費等の抑制により営業利益が改善した。売上高については、端末販売の大型案件の反動や「その他」の売上が想定を上回らなかったことが減収要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)の適時開示 | Komori