トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「実績引用」
センター利用料を基盤とした定常利益の創出
FY2023に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
18記載
4年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リカーリングレベニューによる安定収益基盤22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の収益モデルは、顧客端末が当社決済処理センターに接続され継続して利用されることで収益が積み上がっていくストック型の構造にありますが、収益を積み上げていくために先行して費用が計上されるインフラ事業的要素があります。」
ストック収入売上は8,129,240千円から9,262,465千円、センター利用料は4,646,979千円から5,040,955千円へ増加し、定常利益創出に向けた収益基盤の拡大が続いた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に、ストック収入に当たるセンター利用料、QR・バーコード精算料は継続して拡大しており、当社グループの売上を牽引しております。」
中間期のセンター利用料は2,509,402千円、QR・バーコード精算料は1,816,132千円となり、前年同期からストック収入が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の収益モデルは、顧客端末が当社決済処理センターに接続され継続して利用されることで収益が積み上がっていくストック型の構造にありますが、収益を積み上げていくために先行して費用が計上されるインフラ事業的要素があります。」
ストック収入売上は前期7,054,372千円から8,129,240千円へ、センター利用料は4,646,979千円へ増加した。接続端末の累積を基盤に定常利益を創出する課題が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「センター利用料の売上についても継続して増加しており、キャッシュレス決済サービスは堅調に推移しております。」
センター利用料売上の継続的な増加と、これを基盤とするキャッシュレス決済サービスの堅調な推移が再確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「センター利用料の売上についても継続して増加しており、キャッシュレス決済サービスは堅調に推移しております。」
センター利用料売上が前事業年度の3,822,014千円から当期は4,285,319千円へ増加し、定常収益の拡大が数値で示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これによりセンター利用料が継続して増加しており、キャッシュレス決済サービスは堅調に推移しております。」
センター利用料の継続的増加とキャッシュレス決済サービスの堅調な推移が再掲されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これによりセンター利用料が継続して増加しており、キャッシュレス決済サービスは堅調に推移しております。」
前四半期と同じ表現で、センター利用料の継続的増加とサービスの堅調な推移が再掲されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これによりセンター利用料が継続して増加しており、キャッシュレス決済サービスは堅調に推移しております。」
新規端末接続の増加に伴い、センター利用料が継続的に増加していると説明され、定常収益基盤の拡大が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客基盤の拡大と端末設置台数の増加に伴い、当社決済処理センター利用売上のみで定常的な利益を創出すべく固定費のマネジメントを行っております。」
端末接続の累積によるストック収入を基盤に、固定費を管理して継続的な利益を生み出す考え方。