トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・施策前進
接続端末の増加による決済処理規模の拡大
FY2023に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
16記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「既に接続端末台数は121万台超(2026年3月末時点)、年間で5.5兆円(2026年3月期実績)を超える決済を処理する社会インフラとして拡大しております。」
接続端末台数は2025年3月末の110万台超から2026年3月末の121万台超へ増加し、年間決済処理額も5.5兆円へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は115万台となりました(2025年9月30日)。」
稼働端末台数が2025年3月末の110万台超から、2025年9月末には115万台へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「既に接続端末台数は110万台超(2025年3月末時点)、年間で4.9兆円(2025年3月期実績)を超える決済を処理する社会インフラとして拡大しております。」
接続端末台数が2024年3月末の96万8,000台から2025年3月末の110万2,000台へ増加し、年間決済処理額も4.9兆円に拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は101万台となりました(2024年9月末)。」
稼働端末台数が2024年3月末の96万台から、2024年9月末には101万台へ増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「累計端末台数計画 200万台(2030年)」
稼働接続端末台数が2024年3月末に96万台へ増加したうえで、2030年に累計端末台数200万台という明確な計画が初めて示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社においても、当第3四半期連結累計期間は、当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は93万台となりました(2023年12月末)。」
稼働端末台数が2023年9月末の90万台から2023年12月末には93万台へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社においても、当第2四半期累計期間は、当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は90万台となりました(2023年9月末)。」
稼働端末台数が2023年6月末の87万台から2023年9月末には90万台へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社データセンターに5万台を超える新規端末が接続され、稼働端末台数は87万台となりました(2023年6月末)。」
前事業年度末の接続端末83万台超から、2023年6月末には稼働端末87万台へ増加し、四半期中に5万台超の新規端末が接続された。 - FY2023初出有価証券報告書
「市場成長のフェーズにおいて、ダイレクト営業とホワイトレーベルによる幅広い営業ルートにより圧倒的な規模を追求する「①接続端末の増加戦略」」
2023年3月末時点で接続端末83万台超、年間決済処理額3.7兆円まで拡大しており、直販とホワイトレーベルを通じてさらに面的拡大を目指している。