トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・施策前進
クロスセルによるストック収入の成長
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「キャッシュレス推進の追い風を捉え、QR・バーコード決済等の市場に導入される新決済サービスについても電子マネー領域の高い占有率を活かしたクロスセルによりブランド拡充を推進し、決済処理金額の増加による端末1台当たりの売上拡大を図るとともに、昨今のコスト上昇に見合う単価上昇及び端末あたりの定額(決済手段やブランド数に依存するが、処理件数、金額に連動しない)サブスクリプション型の課金体系から一部(QR・バーコード決済精算業務等)の従量課金(GMV課金(注1)、処理件数課金)の導入を進めており、ストック収入による収益拡大と合わせて、定額型・従量型のベストミックスを追求していきます。」
クロスセルによるブランド拡充に加え、端末1台当たりの売上拡大、単価上昇、GMV課金・処理件数課金の導入を進める方針が示された。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「アップセル・クロスセル施策の推進 圧倒的な電子マネーシェア率を活かし、クレジット、QRまで横展開」
電子マネーを起点にクレジット・QRへ展開するクロスセル施策が、具体的な成長施策として再提示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ストック収入による収益拡大と合わせて、定額型・従量型のベストミックスを追求していきます。」
クロスセルを通じたストック収入の拡大と、定額・従量課金の組み合わせを追求する方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ストック収入による収益拡大とあわせて、定額型・従量型のベストミックスを追求していきます。」
クロスセルによりストック収入を伸ばす方針を維持しつつ、GMV課金・処理件数課金を導入して定額型と従量型を組み合わせる考え方が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「汎用電子マネーをフックとしソリューションを複合的に提供することで加盟店に深く入り込む「②クロスセル戦略」により、ストック収入の成長カーブを引き上げる方針です。」
電子マネーを起点にクレジット、QR・バーコード等を組み合わせて販売し、継続収入を伸ばす方針。