トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・施策前進
決済端末レイヤーを開放したオープン協業戦略
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済端末プラットフォームの開放・他社端末連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「Squareの新端末に電子マネーサービス提供 (2026年3月~)」
他社端末との協業について、Squareの新端末への電子マネーサービス提供が具体的に示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、自社端末としては、協業販売先を通じて「UTP-11」の大型案件の導入が決まるなど、協業の拡大を図るとともに、品質と価格競争力に優れた「UT-X11」の拡販に注力しております。また、他社端末での電子マネー対応を支援し、当社決済処理センターでのプロセシングを行う等、引き続きセンター運用強化のために端末レイヤーはオープンに協業を進める戦略です。」
オープン協業の方針のもと、UTP-11の大型案件導入決定、UT-X11の拡販、他社端末の電子マネー対応支援が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社端末としては、新たに新端末「UT-X20」「UT-P11」を市場へ投入するとともに、他社端末での電子マネー対応を支援し、当社決済処理センターでのプロセシングを行う等、引き続きセンター運用強化のために端末レイヤーはオープンに協業を進める戦略です。」
オープン協業方針のもと、新端末2機種の市場投入と他社端末の電子マネー対応支援が進められた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「引き続きセンター運用強化のために端末レイヤーはオープンに協業を進める戦略です。」
自社端末と他社端末の双方を活用し、端末レイヤーを開放して協業する方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「引続きセンター運用強化のために端末レイヤーはオープンに協業を進める戦略です。」
自社端末の開発に加え、世界有数の端末メーカーやSquare株式会社等との連携を進める考え方。