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Fusic(5256)・施策前進

クラウドインフラ構築とAWSリセールサービスの拡大

FY2023-Q3に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

17記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2024再定義FY2025-H1前進FY2025 – FY20262023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
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クラウドインテグレーションを軸としたDX事業の拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インフラ、宇宙、パブリックセクター関連顧客に対する開発案件が増収を牽引し、売上高は1,240,430千円となりました。」

    クロステクノロジーサービスについて、クラウドインフラを活用した開発案件に加え、宇宙・パブリックセクター関連案件の増収を通期実績として開示している。MSPではAWSリセールも伸長した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社においてはクラウドインフラを活用したシステム開発案件に加え、生成AIやIoTを組み合わせたデータ収集・分析領域での引き合いが増加し、クロステクノロジーサービスの売上は前年同期を大きく上回る水準で推移しました。また、MSPサービスの売上は大口利用顧客における利用拡大が進んだことにより、前年同期を上回り推移しております。」

    クラウドインフラを活用した開発に加え、生成AI・IoTを組み合わせた領域の引き合い増加と、大口顧客の利用拡大によるMSP売上の増加を当中間会計期間の進展として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「大手インフラ等の大口顧客に対する顧客深耕が進捗し、顧客平均単価が上昇したこと等により、売上高は1,059,492千円となりました。」

    クラウド環境構築やシステム開発等を含むクロステクノロジーサービスについて、大口顧客の深耕と顧客平均単価の上昇により通期売上高が1,059,492千円となった。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「このような中、当社の事業においては、クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛で、クロステクノロジーサービスが全体の売上高を牽引しました。」

    クラウドインフラを活用したシステム開発が引き続き事業を牽引している一方、従来のクラウドインテグレーション等のサービス区分はクロステクノロジーサービスとして整理されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーション全体の売上高は1,304,993千円(前期比12.6%増)となりました。既存案件の追加開発による拡大に加え、クラウド需要の加速に伴い新規契約も堅調に増加した結果、売上高は828,128千円(前期比34.5%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション全体およびクラウドネイティブインテグレーションの売上高と前期比を示し、既存案件・新規契約の拡大を具体的に開示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛で、クラウドインテグレーションサービスが全体の売上高の拡大を牽引しました」

    クラウドインテグレーションサービスが第3四半期累計の売上拡大を牽引し、サービス別売上高は990,928千円となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社の事業においては、クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛で、クラウドインテグレーションサービスが全体の売上高を牽引しました。」

    クラウドインフラを活用したシステム開発需要と、クラウドインテグレーションサービスが売上を牽引する構図を引き続き記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、当社の事業においては、クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛で、クラウドインテグレーションサービスが全体の売上高を牽引しました。」

    クラウドインフラを活用したシステム開発需要と、クラウドインテグレーションサービスが売上を牽引する構図を再確認している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーション全体の売上高は1,158,622千円(前期比36.1%増)となりました。既存案件の追加開発による拡大に加え、クラウド需要の加速に伴い新規契約も堅調に増加した結果、クラウドネイティブインテグレーションの売上高は615,491千円(前期比46.3%増)となりました。また、既存顧客からの継続的な受注と、大口顧客のAWS利用料が堅調に増加した結果、リセールの売上高は411,095千円(前期比40.6%増)となりました。」

    クラウドインフラ構築とAWSリセールの拡大について、年次売上高と前期比を示す具体的な進展を開示している。一方、MSPは特定案件の解約により前期比4.6%減となった。
  10. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社の事業においては、クラウドインテグレーションサービスにおけるクラウドインフラ構築、AWSリセールサービスの取引が拡大していることを背景に、当第3四半期累計期間において、過去最高の売上高及び利益を実現しております。」

    クラウドインフラ構築とAWSリセールサービスを具体的な事業施策として挙げ、取引拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウドインテグレーションを中心とする収益構成」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドインテグレーションを中心とする収益構成9回
  3. 2優秀人材の採用・育成と学習文化の強化7回
  4. 3フロー売上からストック売上への転換による安定収益化7回
  5. 4360とsigfyの利用基盤拡大7回
  6. 5データインテグレーションサービスとデータ人材の拡大6回
  7. 6先進技術・新市場に向けた戦略的提携と出資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Fusicの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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